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2015/04/07

シミを隠すだけじゃない!ハイライト効果も出せるコンシーラー術

シミを隠すだけじゃない!ハイライト効果も出せるコンシーラー術

シミやクマ、ニキビ跡など、ファンデーションで隠すのが難しい肌トラブルをキレイにカバーしてくれるのが「コンシーラー」。でもなんとなく、使いこなすのが難しいイメージも...。そこで今回は、コンシーラーを上手に使って、肌をキレイに見せるテクニックをご紹介します。

薄めメイクでも美肌に見せる、それがコンシーラーの威力!

コンシーラーの役割は大きく分けてふたつ。1つはおなじみの「肌の色むらを補正する」というもの。そしてもう1つが、「ハイライト」の代用。顔の立体感を強調するハイライト効果だってコンシーラーを上手に使えば可能! ベースメイクを厚塗りすることなく肌をキレイに見せることができますよ。

コンシーラー使いのポイント

隠したい悩みによって、コンシーラーの色選びやつけ方は変わってきます。

■色選びのポイント
・カバーした部分が、肌色に近くなるように色を選ぶのがポイント
・濃いクマやシミ→肌とクマ、シミの中間色
・薄いクマやシミ、ニキビ跡など→肌に近い色

■つけ方のポイント
隠したい部分に筆でのせ、ベースメイクとコンシーラーの境目をなじませるように、指もしくは筆で周りをぼかす。少しずつ乗せて、あまり広げすぎないようにするのが、厚塗りにならないポイント。

小鼻の周りや口角などもくすみや赤味が出やすい部分なので、コンシーラーでカバーすると、より肌がキレイに見えます。また、ハイライトとして使う場合は、リキッドタイプの柔らかいコンシーラーがおすすめ。ベースメイクの最後に、肌より明るい色のコンシーラーを目周りとTゾーンやあご先に、指でトントンとなじませるようにぼかしましょう。

カバー力が高くて、使い方が選べる「スティックタイプ」がおすすめ

クリームやスティック、ペンシルなど、種類も多くて何を買ったらいいか迷っちゃう。そんな時は、スティックタイプをセレクトしておくと幅広く使えて便利。スティックタイプのコンシーラーはカバー力も高いので、肌トラブルをしっかり隠したい時に◎。また、ナチュラルさをキープしたい時は、直につけずブラシにとって使うことで、厚塗りになるのを防げますよ。

コンシーラーで肌トラブルすべてを隠そうとすると、顔がのっぺりとした印象になってしまうことも。バランスのいい美肌に仕上げたいなら、「どうしても気になるところだけを隠す」くらいの気持ちで使うのがおすすめです。

ぜひ、ポーチに眠ってしまいがちなコンシーラーを活用して、美肌見せを狙っちゃいましょう!

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

2003年資生堂入社。HAKUの木村文乃さん、インテグレートの森星さんなど資生堂の広告・CMでメイクを担当。ほどよくトレンドを落とし込んだフレッシュなメイクアップ提案に定評がある。2児の母でもあり、ビューティーでママを応援するプロジェクトのリーダー。LINEアカウント「らしく for mommy」(LINEID:@rashiku)で美容情報配信中。LINE@のお友達登録はこちら
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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