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2021/02/15

マスク映えするアイメイクのコツを伝授♪崩れにくいベースメイクテクも!

マスク映えするアイメイクのコツを伝授♪崩れにくいベースメイクテクも!

マスクをすると口元が隠れてしまうため、マスク着用時は、「目元」の印象が重要に!  そこで今回は、マスク映えするアイメイクテクをご紹介します! 
また、マスクとしている時の崩れにくいベースメイクのポイントもご紹介するので、ぜひチェックしてくださいね。

目次

マスク映えするアイメイクテク

マスク着用時は、顔の印象が薄れたり、のっぺり見えたりしがちに...。隠れていない目元のメイクで、「メリハリ」や「立体感」を演出しましょう。

テク① ブラウンアイシャドウで目力UP♪

アイメイク

ブラウンのアイシャドウを二重幅に塗ります。ビューラーでしっかりまつ毛を上げてから、長さが出るタイプのマスカラでまつ毛を強調し、目力をアップさせましょう!

眉は、マスクの色とコントラストが出すぎないよう、いつもよりワントーン明るいブラウンのアイブロウパウダーでふんわり描くのが◎。最後にアイブロウマスカラを使用すると、自然で明るい眉に仕上がりますよ。

\使用アイテムはこちら/
目元を際立たせるブラウンのアイシャドウパレット

瞳の色に溶け込むようになじむカラーが目元を際立たせ、大きく印象的な瞳を実現。目元に密着するので、乾燥やカサつきを感じる時でもなめらかな質感に仕上がります。

 

涙目になっても安心! ウォータープルーフタイプのロングマスカラ

マジョリカ マジョルカ ラッシュエキスパンダー ロングロングロング」1,320円 (税込)

短いまつ毛でもダマにならず、美ロングまつ毛を叶えます。汗・皮脂・涙に強いウオータープルーフタイプで、カールが長時間持続するので、涙目になりがちな花粉時期でも安心です♪

 

ふんわり眉に仕上がるアイブロウパウダー

混ぜ方次第で明るめにも濃いめにも仕上がる4色のパウダー&立体ファイバーがセットになっていて、テクニックフリーでふんわり立体感のある眉を描けます。13時間仕上がり持続データ取得済み*です。
*資生堂調べ・効果には個人差があります。

 

ふんわり明るい眉が簡単に描ける眉マスカラ

眉毛1本1本を染め上げたようなやわらかな色合いと、パウダーのような質感で、ふわっとしたナチュラルな眉に。これひとつで、いつもより明るい眉に仕上がります。

 

テク② オレンジアイシャドウで立体感を!

眉&目元はメリハリと明るさを意識

ほどよく血色感を与えるオレンジブラウンのアイシャドウをアイホール全体にぼかして自然な立体感を演出。明るめカラーで軽めに仕上げるのが◎。

マスクをすると湿気でまつ毛のカールが下がりやすくなるので、カールキープ力の高いマスカラ下地で、上向きカールをキープ。万が一メイクが崩れても汚く見えないよう、アイラインとマスカラはウォータープルーフタイプで仕上げるのがおすすめです。

眉は顔のメリハリを引き出す重要なパーツなので、ナチュラルすぎるぼんやり眉はNG!
アイブロウペンシルで眉毛の足りない部分を描き足した後、アイブロウパウダーで全体をふんわりとぼかし、さらに黒目の直上あたりにもう一度パウダーを重ねましょう。そうすることで濃淡が生まれ、メリハリのある立体眉が完成します! 最後にスクリューブラシで眉全体をさっとひとはけすると、肌なじみがよくなりますよ。

\使用アイテムはこちら/
自然なグラデーションを叶えるアイシャドウパレット

ブラシでサッとなじませるだけで、自然なグラデーションを実現する便利なパレット。最初に左上のアイシャドウベースを仕込むことで、ツヤ感も高まります。

 

湿気に負けない。カールキープに優れたマスカラ下地

汗・皮脂・涙に強いウオータープルーフタイプのマスカラベース。マスクでまつ毛が下向きになりやすい時は、マスカラ下地を仕込んでおくと◎。

 

パンダ目知らず! ウォータープルーフタイプのマスカラ

長さ・密度・カールに優れ、塗るだけで目幅を広げ、まるでエクステをつけたかのようなぱっちり目へと導きます。

 

極細ラインも自在に描けるペンシルアイライナー

極細のペンシルだから、繊細なラインも思いのままに描けます。ロングウェア処方で崩れに強い点も◎。

 

パウダー&ペンシルが一体化。これひとつで眉メイクが仕上がるアイブロウペンシル

ペンシルとパウダー、さらにスクリューブラシが一体化。立体的で自然な眉が、これひとつで仕上がります。

 

>>マスクをつけていても外してもきれい! を叶えるメイクポイントをチェック!

マスク着用時のベースメイクテク

マスクでこすれた時の色むらが目立たないよう、ベースメイクは薄づきにし、くすみが気になる部分を中心にカバーするようにしましょう。そうすることでマスクを外した時も「すっぴん感」を回避することができ、疲れて見えてしまうのを防げますよ。

マスクをする時のベースメイクのコツ

ベースメイク

マスクをしている時も、マスクから出ている目周りの肌は、明るくしっかりカバーしましょう。マスクで隠れる部分の肌は、カバー効果のある化粧下地とコンシーラーで薄めに仕上げます。全体に下地を塗って肌色をトーンアップしたら、クマ、小鼻のわきや口角など、くすみが目立つ部分にコンシーラーを塗って、色むらを整えましょう。

ベースメイク

特に気をつけたいのが目の下のクマ。マスクをすると、色のコントラストでいつも以上にクマが目立ちやすくなってしまいます。乾燥しにくいリキッドタイプのコンシーラーでカバーするのがおすすめです。

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敏感な肌でも使える薬用化粧下地

低刺激設計はもちろん、つけていることでニキビや肌荒れを防ぐスキンケア効果もあるため、花粉などで敏感に傾いた肌にも安心して使えます。シミ、そばかすが気になるなら「ナチュラルベージュ」、赤みやニキビ跡が気になるなら「ブルーグリーン」、くすみが気になるなら「ベビーピンク」と、肌悩みに合わせて選べるカラー展開も◎。

 

崩れ知らず♪ カバー効果が持続するコンシーラー

ヨレや薄れなくカバー効果が持続するため、「気づいたらクマが透けて見えてる...」といった心配いらず。暗くなりがちな目元をパッと明るい印象へと導いてくれます。筆ペンタイプで使いやすく、コンシーラー初心者さんにもおすすめです。

 

フィクサーでアイメイク&ベースメイクをキープ!

仕上げ

最後に、メイクを固定する効果のあるミストを吹きかけ崩れをブロックするとアイメイクはもちろんベースメイクも崩れにくくなりますよ。

\使用アイテムはこちら/
メイクを固定し、花粉や乾燥からも守るミスト

メイクの上から吹きかけるだけで、ファンデーションだけでなくチークなどのポイントメイクまでしっかり固定し、気になるメイク崩れを防止。花粉や皮脂・乾燥からも肌を守ってくれるので、肌が敏感になりやすい時にも便利なアイテムです。

何かと悩みがちなマスク時のアイメイク。ご紹介したメイクテクで、マスク美人を目指してくださいね♪


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photo:鈴木花美 model:鈴木沙耶、塩田彩乃

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂ヘアメイクアップアーティスト

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

国内外における宣伝や広告、コレクションバックステージなどで日々活動する資生堂アーティスト。
世界中のお客さまを「美」を通じて幸せにするために、資生堂独自の美容価値を創造・発信しています。

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