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2016/01/28

手持ちアイテムにひと工夫♪ミニマムな小顔メイクテクニック

手持ちアイテムにひと工夫♪ミニマムな小顔メイクテクニック

小顔メイクというと、シェーディングとハイライトで陰影をつけるのがお約束。でも今回紹介する小顔メイクには、シェーディングもハイライトも使いません! 普通のパーツメイクにひと工夫するだけで小顔に見せることができるという、アイテムもミニマムで実践するアプローチの小顔メイクを、ヘアメイクアップアーティストの齋藤有希子さんに教えてもらいました。

目元で堀りの深さを演出

  • アイシャドウ
    ベースとして、アイホール全体に明るいベージュを乗せます。その後、アイホールのくぼみに合わせて、繊細な輝き感のあるベージュブラウンのアイシャドウを入れ、凹凸感を強調します。下まぶたにも同じ色を入れて掘りの深さを演出。

  • 眉は太めに描いたら、眉下(点線部分)にもアイブロウをぼかして、陰影感を演出します。

ほお&口元はあえてスキントーンにまとめてモード感UP♪

  • チーク
    ヌーディーまたはコーラル系のチークをほお骨下に、骨格に沿ってやや幅広く入れます。

  • リップ
    唇はぷっくり見せたいので、濃い色を避け、中間色であるモデレートな色味を選びましょう。小さく描かないことがポイント。

一つひとつのパーツを小さく描かずに大きめに描くことでも、小顔に見せることができます! シェーディングやハイライトを使わなくてもここまで仕上げられるんですね。手持ちアイテムをフル稼働させて小顔メイクに、さっそくチャレンジしてみては?

photo:鈴木花美 model:忍舞

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

2003年資生堂入社。HAKUの木村文乃さん、インテグレートの森星さんなど資生堂の広告・CMでメイクを担当。ほどよくトレンドを落とし込んだフレッシュなメイクアップ提案に定評がある。2児の母でもあり、ビューティーでママを応援するプロジェクトのリーダー。LINEアカウント「らしく for mommy」(LINEID:@rashiku)で美容情報配信中。LINE@のお友達登録はこちら
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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