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2016/12/26

色のチョイスがキモ!盛り過ぎ感のないオールピンクの「腹八」メイク

色のチョイスがキモ!盛り過ぎ感のないオールピンクの「腹八」メイク

「ピンク」は、可愛らしさだけでなく、肌のくすみをカバーしたり、うるみ目を演出してくれる優秀カラー。でも、ピンクを盛り過ぎるとちょっとイタい大人女子になりがち...。そこで、ヘアメイクアップアーティストの齋藤有希子さんに、ほんのり甘い大人のピンクメイクを教えてもらいました。

ピンクは腹八使いがベスト! 大人のオールピンクメイクHOWTO

大人がピンクを使う場合は、甘過ぎにならないように、肌なじみの良いカラーを選ぶなどして、腹八分目を意識してメイクすることが大切ですよ♪ 

・アイメイク
ピンクのシャドウをチップに取り、アイホール全体に入れます。ベージュピンクや、サーモンピンクのような肌なじみが良いピンクだとケバさがなくておすすめ。下まぶたには繊細なパールの入ったピンクシャドウを、チップで細めにON。パール効果で白目をキレイに見せたり、ウルウルした目に見せてくれる効果もあり。ピンクのシャドウだけだと腫れぼったくなりがちなので、ブラウンのアイラインで引きしめを。ブラックのアイラインだとピンクとのコントラストが強過ぎてしまう可能性があるので避けた方がベター。

・チーク&リップ
大人っぽい印象の青みピンクをチョイスし、可愛くなり過ぎないように、ブラシでふんわり軽めに入れます。青みピンクは肌のくすみを払って、透明感のある肌に見せる効果もありますよ♪ リップも指でつけて抜け感を演出して。

うるみ目に透明感まで手に入るオールピンクメイクは男性の好感度も高めですよ♪ ぜひチャレンジしてみてくださいね。

イヤリング¥6,200(Ouca)/株式会社 ウーサ ※価格は税抜き
【問い合わせ先】
株式会社 ウーサ:(03)5708-5712

photo:福田宏美 stylist:川上麻瑠梨 model:佐古えりな

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。
●掲載された記事の内容は取材時点の情報に基づきます。

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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

2003年資生堂入社。HAKUの木村文乃さん、インテグレートの森星さんなど資生堂の広告・CMでメイクを担当。ほどよくトレンドを落とし込んだフレッシュなメイクアップ提案に定評がある。2児の母でもあり、ビューティーでママを応援するプロジェクトのリーダー。LINEアカウント「らしく for mommy」(LINEID:@rashiku)で美容情報配信中。LINE@のお友達登録はこちら
http://hma.shiseidogroup.jp/saito/

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