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2019/02/25

キツく見られる...を解消!柔らかい印象を叶える一重向けアイメイク&色選び徹底解説

キツく見られる...を解消!柔らかい印象を叶える一重向けアイメイク&色選び徹底解説

クールさやかっこよさが魅力の一重さん。でも、時にはキツい印象に見られてしまう...という悩みも。そこで今回は、柔らかくて可愛い雰囲気になれる一重さん向けのメイクテクをご紹介。教えてくれるのは、ヘアメイクアップアーティストの髙橋礼行さんです。

キツく見えない一重メイクのポイント

一重さんの目元を可愛らしく演出するには、実はアイシャドウの色選びが重要。透け感のある赤みブラウンを使用し、メリハリと柔らかさをプラスするのがおすすめです。また、アイメイクだけでなく、チークやリップの入れ方も大切。トータルメイクで優しげな印象を目指しましょう。

【一重向け】柔らかい印象になれるアイメイクHOWTO

キツい印象を和らげるというと、たれ目メイクをイメージする人も多いかもしれませんね。でも実際は、無理に目尻を下げる必要はありません。アイシャドウの色選びと塗り方で、可愛らしい雰囲気をつくるのがポイントです。

ステップ1 上まぶたにレッド系のアイシャドウを塗る

ステップ1 上まぶたにレッド系のアイシャドウを塗る

レッド系のアイシャドウを指またはブラシにとり、アイホールより少し狭い範囲(赤で囲んだ部分)までなじませます。目を開いた時に、赤みがほんの少し見える程度でOK。この赤みが目元を優しく彩り、キツく見えるのをカバーしてくれます。逆にブラウンなどの濃い色を使うと目元が重くなってしまうので、明るい色でニュアンスを与えるのがポイントです。

ステップ2 下まぶた全体にブラウンシャドウをON

ステップ2 下まぶた全体にブラウンシャドウをON

細めのチップに透け感のあるブラウンシャドウをとり、下まぶた全体にON。こうすることで目の丸みが強調され、柔らかいイメージに!

アーティストおすすめアイシャドウ

マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズD RD312

瞳の色になじむとけこみ効果で、目元の立体感を活かし、自然に大きく見せるアイシャドウ。ツヤ感が高く重く見えないので、一重さんにもおすすめ。今回は右上のカラーを上まぶたに、右下のカラーを下まぶたに使用しました。

ステップ3 アイラインを引く

ステップ3 アイラインを引く

ブラックのリキッドアイライナーを使用し、目尻にだけ細めにアイラインを引きます。目のフレームに沿わせて自然に下がるようにするのがコツ。たれ目っぽく見せようと無理に下げたり、ラインが長すぎたりすると不自然になってしまうので気をつけて。

アーティストおすすめアイライナー

資生堂 アーチライナーインク

筆先がカーブしたアーチ型になっているため、どの方向から引いても筆先が見え、簡単に自然なアイラインを引くことが可能です。ほどよくコシのある極細の筆先が繊細なラインを実現。にじみに強いロングウェア処方で、パンダ目になりやすい一重さんにも◎です。

【一重向け】柔らかい印象になれるチーク&リップメイクHOWTO

チークやリップは、ふわっとした雰囲気になれる肌なじみのいいピンク系をチョイスするのがおすすめです。

【一重向け】柔らかい印象になれるチーク&リップメイクHOWTO

チークのやり方

肌なじみのいいピンク系のチークをブラシにとり、笑った時に高くなる位置に丸くなじませます。顔の内側部分が少しだけ濃くなるよう意識すると◎。ピンクチークを丸く入れることで、顔全体を柔らかく見せることができます。

アーティストおすすめチーク

マキアージュ チークカラー (クリア) PK222

しっとりとけこむ透け感発色で、内側からにじみ出るような血色感を演出。肌なじみが抜群なのでピンクでも可愛くなりすぎず、ナチュラルに取り入れられます。

リップの塗り方

落ち着いたピンク系のリップを唇の内側に塗り、上下の唇をこすり合わせるようにしながら外側に向かってぼかします。ふんわり柔らかい口元を演出しましょう。

アーティストおすすめリップ

マキアージュ ウオータリールージュ RS705

唇表面を染めて色づき、内側からにじみ出るような美しい彩りを演出。とけこむようになじみ、柔らかそうな唇へと導きます。

上まぶたに濃いアイカラーを使わない、アイラインはたれ目にしすぎないなど、プロ直伝の一重さん向けアイメイクで、柔らかい印象を手に入れてくださいね。

【使用化粧品】
マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズD RD312
資生堂 アーチライナーインク
マキアージュ チークカラー (クリア) PK222
マキアージュ ウオータリールージュ RS705

photo:鈴木花美 model:押方茉り加

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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髙橋礼行

髙橋礼行

資生堂アソシエイト トップヘアメイクアップアーティスト

1998年資生堂入社。広告・宣伝撮影のヘアメイク、NYや東京コレクションのバックステージなど多岐にわたり活躍。就活メイク、メンズビューティーなど、「明日から実践できるリアルでわかりやすいビューティー提案」に定評があり、国内外にて多くのセミナーを手掛ける。また、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。
http://hma.shiseidogroup.jp/takahashi/

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