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2020/11/24

【敏感肌用おすすめ化粧水7選】乾燥・ニキビ・ハリ不足・シミ、そばかす...悩み別にセレクト!

【敏感肌用おすすめ化粧水7選】乾燥・ニキビ・ハリ不足・シミ、そばかす...悩み別にセレクト!

季節の変わり目や、環境の変化など、ふとしたことをきっかけに、いつものスキンケアが合わなくなることってありますよね。そんな時に頼りになるのが、敏感肌向けのスキンケアアイテム。とはいえ肌に合わない場合もあるし、いきなりラインで揃えるのは少し不安...。そこで今回は、「敏感肌向け化粧水」に絞って、おすすめのアイテムをご紹介!

敏感肌の原因って?

敏感肌の原因って?

肌が敏感に傾く原因のひとつが「バリア機能の低下」です。私たちの身体を覆っている皮ふには、外界からの異物の侵入や攻撃から身体を守ったり、体内から水分が蒸散するのを防いだりする「バリア機能」という役割があります。健やかな肌をキープするために大切な「バリア機能」ですが、実はちょっとしたことでその機能が低下しやすいって知っていましたか?

肌のバリア機能が低下する原因

  • 乾燥
  • 紫外線
  • 栄養バランスの乱れ
  • 精神的なストレスや睡眠不足
  • 生理周期
  • 遺伝的要因
  • 季節や環境変化

上記のようなことが原因でバリア機能が低下すると、多くの人が刺激とは感じないことで肌が敏感に反応することがあります。例えば、洗顔やいつも使っている化粧品、紫外線、空気中のほこり・花粉などといった外部刺激などに違和感を覚えることも。さらに肌内部の水分も保持できにくい状態となるため、スキンケアでうるおいを与えてもすぐに乾いてしまい、結果的に敏感に傾いてしまうこともあるのです。また最近では、マスク着用による摩擦や、温度・湿度の変化などで敏感肌に傾くケースが増加しています。

このように敏感肌を招く原因にはさまざまなものがありますが、まずは生活習慣を見直しり、ストレスを溜めないように気をつけること。そして毎日のスキンケアでは、肌への負担を考えた敏感肌でも使える低刺激設計の化粧水などをセレクトし、しっかり保湿し、バリア機能を整えることが大切です。

おさえておきたい! 敏感肌さんに合う化粧水選びのポイント

おさえておきたい! 敏感肌さんに合う化粧水選びのポイント

敏感肌用の化粧水といっても、何をどう選べばいいのかわからない...という人も多いはず。そこで、選び方のポイントをご紹介! 下記の2点に注目して選んでみましょう。

ポイント①「低刺激設計」のものを選ぶ

肌が敏感になっている時は、色素・防腐剤・アルコールといった成分をできる限り排除し、肌がデリケートな方のために考えられた「敏感肌向けの化粧水」がおすすめです。
化粧水のパッケージや説明書きに、「低刺激処方」「無香料」「無着色」「アルコール(エチルアルコール)無添加」「パラベン(防腐剤)無添加」「鉱物油無添加」「弱酸性」といった記載があるものを選ぶことがおすすめ。

ポイント②「高保湿」のものを選ぶ

敏感肌の原因のひとつでもある「バリア機能」を整えるためには、しっかりした「保湿」が重要に。低刺激設計でありながら、角層深くまでうるおいを届けられる「高保湿」の化粧水を選ぶのがおすすめです。

肌悩み別・敏感肌向けおすすめ化粧水

敏感肌向け化粧水の選び方を抑えながら、おすすめの化粧水をセレクトしました。乾燥や肌荒れから守ってくれるアイテムだけでなく、ニキビ予防・ハリ不足のケア・美白ケア・毛穴やべたつきのケアができるものなど、敏感肌でも使える「なりたい肌」に導く化粧水をピックアップしたので、ぜひチェックしてくださいね!

\敏感肌で乾燥&肌荒れから守りたい/

超乾燥肌をしっとり美肌に導く

乾燥を繰り返し、粉を吹くほどのカサカサな肌をたっぷり保湿。しっとりするのにべたつかない、絶妙なテクスチャーも◎。「いつもかさつく!」、そんな人におすすめです。

 

うるおいバリアを整え、みずみずしい肌へ

ときどき不調を感じる「揺らぎ敏感肌」のために開発されたシリーズ。低刺激設計で、うるおいに満ちた透明感のある揺るがない素肌に導きます。とろみのあるローションは肌にスーッとなじみます。

 

\敏感肌でニキビも予防したい/

繰り返しがちなニキビを防ぎ、すべすべ美肌へ

低刺激処方で敏感肌にうれしい設計にプラスして、ニキビ予防もできる化粧水。ニキビや吹き出物ができやすい、ざらつきべたつきが気になる肌をみずみずしくうるおし、すべすべとした美肌に導きます。

 

「高精製ワセリン」配合の濃密なうるおい

パラベン(防腐剤)フリー、アルコール(エチルアルコール)フリー、無香料、無着色、弱酸性など、敏感肌のための化粧水。不純物が少なく、肌荒れ・乾燥の再発を防ぐ「高精製ワセリン」の濃密なうるおいで、しっとりなめらかな肌に。

 

\敏感肌でハリ不足も気になる.../

年齢サインを防ぎ、ハリツヤあふれる肌へ

敏感肌でも安心の低刺激設計でありながら、乾燥などの年齢サインを防ぎ、小じわなどの目立たない、ハリつやあふれる生きいきとした肌に導きます。

 

\敏感肌で美白ケアもしたい/

みずみずしく明るい肌に導く薬用美白化粧水

メラニンの生成を抑え、気になるシミ・そばかす、さらに赤っぽくなりがちなニキビや肌荒れを防ぐケアができる低刺激設計の化粧水。うるおいを角層深くまで届け、みずみずしい透明美肌に導きます。
*美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。

 

\敏感肌で毛穴やべたつきもケアしたい/

毛穴の目立たないなめらかな肌に整える、低刺激設計の化粧水

べたつくのにかさつく...。そんなアンバランスな肌にうるおいを与えてきめを整え、毛穴まで目立たない肌に導きます。みずみずしいテクスチャーでありながら、しっかりとうるおいの手応えを感じられます。

 

\うるおう肌へアシスト/

化粧水のうるおいを受け入れやすくする美容液

化粧水の前に使うことでうるおいを受け入れやすくし、肌荒れを防いでみずみずしくなめらかな肌に導く美容液。寒暖差による乾燥が気になる季節に、化粧水のなじみがイマイチ...与えてもすぐに乾いてしまう...と感じる人におすすめです。

 

敏感肌さん向け。正しい化粧水のなじませ方

敏感肌さん向け。正しい化粧水のなじませ方

せっかく敏感肌向けの化粧水を使用しても、なじませ方がNGだと、もったいない!この機会に、敏感肌さん向けの正しいなじませ方をチェックしましょう!

敏感肌化粧水は「手のひら」で。「人肌で温めて」からなじませる

敏感肌化粧水は「手のひら」で。「人肌で温めて」からなじませる

敏感肌さんの場合は、余計な摩擦を防ぐためにコットンではなく「手」でなじませましょう。手のひら全体を使って、やさしく包み込むようにうるおいを届けます。なじませる前に、化粧水を手のひらに適量とり出したら、両手を合わせて体温で少し温めるのがコツ。肌がひんやりするのを防ぎます。

ほおや額などの広い部分からはじめ、顔の中心から外側に向かってゆっくりとていねいになじませまる

なじませる時は、ほおや額などの広い部分からはじめます。顔の中心から外側に向かってゆっくりとていねいに、ムラなくなじませましょう。

この時、顔の形にフィットするように手を少し丸めて肌を包み込みます。強くこすらず手のひらで肌を軽く押さえるようになじませるのがポイントです。デリケートな目回りは、人差し指と中指、薬指の腹を使い、ていねいにうるおいを届けましょう。

敏感肌でも、目的に合わせて選べる化粧水はたくさんあります。うるおいバリア機能を整えてすこやかな肌を育みながら、あなたのなりたい肌へ近づくお手入れを心掛けてくださいね。


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photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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