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2022/09/05

ヘアオイルの使い方をシーン別に紹介&おすすめアイテムも

ヘアオイルの使い方をシーン別に紹介&おすすめアイテムも

ヘアケア用としてはもちろん、タイトヘアやまとめ髪をつくる時にも重宝する「ヘアオイル」。でも、髪がベトベトしたりぺったりしてしまってうまく使えない...というお悩みも。そこで今回は、シーン別・ヘアオイルの上手な使い方&おすすめアイテムをご紹介。教えてくれるのは、資生堂ヘアメイクアップアーティストの松井レイさんです。

<目次>

ヘアオイルの特徴や役割って?

ヘアオイルとは、髪にうるおいとまとまりを与え、ツヤを出してくれるアイテムです。ドライヤーの熱や摩擦、紫外線などから髪を守る効果があるものも。テクスチャーは、さらさらと軽いものからドロッと重いものまであるので、自分の髪質に合わせて選ぶことが大切です。

シーン別・ヘアオイルの使い方

ヘアオイルは、使用シーンによって使い方が変わります。ここでは、「お風呂上りのヘアケア剤として使う場合」と「スタイリング剤として使う場合」の2パターンの使い方をご紹介します。

お風呂上りのヘアケアとして使う場合

お風呂上りのヘアケアとして使う場合

1.しっかりとタオルドライしたら、手のひらにヘアオイルを広げ、毛先を中心にダメージやパサつきが気になる部分になじませます。手で髪をにぎるようにしながらなじませるのがポイントです。

お風呂上りのヘアケアとして使う場合

2.ヘアオイルを塗布した後、目の粗いヘアブラシでコーミングすると、髪全体になじみやすくなります。ドライヤーの熱や摩擦から髪を守る効果があるものがおすすめです。

スタイリングに使用する場合

スタイリングに使用する場合

1.ヘアオイルを手のひらになじませ、手グシで髪の中間~毛先にかけて塗布します。根もとにつけてしまうと、ぺったりと重い印象になるので要注意!

スタイリングに使用する場合

2.手のひらに残ったオイルを前髪全体になじませたら、指先で前髪を少量ずつつまみ、束感を出しましょう。

ベトベト&ぺったり...。ヘアオイルのNGな使い方

ベトベトする場合は、ヘアオイルの使用量が多すぎる可能性が。シャンプーが泡立ちにくいなぁ...と感じるようであれば、つけ過ぎのサイン。使用量を調節しましょう。

ぺったりする場合は、ヘアオイルを髪の根もとや前髪からつけてしまっているのかも。上記でもお伝えした通り、ヘアオイルは髪の中間~毛先を中心になじませ、前髪は最後になじませるのが◎です。

髪質別&スタイリングに! おすすめヘアオイル

軟毛・毛量が少ない人は...

髪がやわらかい、猫っ毛、毛量が少ない人は、「サラッとした軽めのヘアオイル」を選ぶと、ぺったりせず使いこなせます。

普通~硬毛・毛量が多い人は...

毛量が多い、広がりやすい、ごわつきやすい場合は、「ドロッとした重たいテクスチャーのヘアオイル」がおすすめです。

スタイリングの時は...

ほどよいツヤ感や束感を出せたり、広がりを抑えたりできるものが◎。また、香りのよさや、紫外線カット効果などにも注目して選んでみましょう。

\おすすめアイテムはこちら/
芯から輝くようなつやを与えるヘアオイル

濃密なオイルが髪の1本1本をコーティング補修。ほどよいツヤ感と束感を得られるので、スタイリングにもぴったりです。優雅で上品なエレガンスブーケの香り。


ご紹介したポイントを意識してヘアオイルをなじませれば、きれいなツヤやまとまり感が手に入ります。ぜひ試してみてくださいね!


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photo:鈴木花美 model:清水彩
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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松井 レイ

松井 レイ

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

ファッション誌や東京コレクション、女性雑誌の撮影にヘアメイクとして携わる。資生堂ではシーズンごとのビューティートレンド情報分析を担当。ヘアとメイク含めトータルでビューティーに携わり、「こなれ感」のあるメイクを得意とする次世代を担うアーティスト。
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