美容の情報

最新トレンドやハウツー記事、お肌のチェックなどキレイに役立つ美容の情報が満載。

2024/07/08

髪も紫外線対策、してる?ヘアダメージを回避する方法&おすすめアイテム

髪も紫外線対策、してる?ヘアダメージを回避する方法&おすすめアイテム

髪の紫外線対策、ちゃんとしていますか? 髪も肌と同じように紫外線ダメージを受けるので、何も対策をしていないとパサつきや乾燥の原因に...。 

そこで、髪の紫外線対策からヘアケアの方法、おすすめアイテムなどをご紹介します。

髪が日焼けするとどうなる?

髪は紫外線ダメージを受けるとたんぱく質が壊され、パサつきといったトラブルが起こりやすくなります。また、同じ紫外線を浴びるのでも、プールや海などで髪が濡れた状態で浴びると、たった1日でもダメージを実感しやすくなります。水に濡れた状態で紫外線を浴びると、毛髪の中で酸化が起き、ダメージを受けることがわかっています。さらに髪の色素も酸化によって分解され、髪の赤色化を招きます。サーフィンや水泳を楽しむ人の髪の色が明るくなりやすいのもこのためです。

髪の内側は、肌と同じようにメラニンがあるため、紫外線をある程度は吸収することができますが、髪の表面を覆っているキューティクルにはメラニンが存在しないため、内側に比べて紫外線の影響を受けやすくなります。キューティクルがダメージを受けると、髪のツヤが失われたり、手触りが悪くなってしまうので、うるおいのあるツヤ髪をキープするには、肌と同じように髪を紫外線から守ることが大切に!

240708_hairUV_02.png

240708_hairUV_03.png

紫外線対策で髪のダメージを阻止!

日常生活では日傘や帽子などを使い、紫外線に当たらないように心がけましょう。海やプールなど、日傘や帽子で防ぐことが難しいシーンでは、事前に紫外線防止効果のあるスタイリング剤やスプレータイプの日焼け止めをつけておくのがおすすめです。

スプレータイプの日焼け止めは持ち歩いて2〜3時間おきにつけなおすと、紫外線防御効果を保てます。汗をかいたりタオルで拭いた後もスプレーのつけ直しをしましょう!

また、髪についた水分はタオルなどでこまめにふき取ることもポイントですよ。

■髪の紫外線対策におすすめのアイテム

シューっとするだけ♪ 日焼け止めスプレー

髪だけでなく顔やボディにも使えるから、これ1本で全身のUV対策が可能です。持ち運びもしやすく、塗り直しにもぴったり!

紫外線などのダメージから髪を守るヘアプロテクトエッセンス

日中の紫外線や乾燥、ドライヤーの熱などから髪を守りながら、傷んだ髪を補修し、スルスルなめらかな髪が続きます。

 

紫外線から髪を守り、しっかり仕上がりをキープするヘアスプレー

速乾性で使いやすく、紫外線から髪を守ります。ハードなセット力がありながら、ごわつき・べたつきがなく、ふんわり軽く弾力のある仕上がりをキープ。湿度に影響されず、雨の日や乾燥した日もヘアスタイルをしっかり守ります。

 

日焼け後のヘアケア方法は?

日焼け後の髪は、ダメージを受けて弾力を失い、パサつきだけでなく切れ毛や枝毛にもつながるので、しっかりとケアをしてあげることが大切です。 また、頭皮もダメージを受けているため、頭皮用の美容液などを使ってしっかりアフターケアすることもお忘れなく!

正しいシャンプー&コンディショナー方法

【POINT1】シャンプーの泡立て方
摩擦を防ぎ、頭皮の汚れを落としやすくするためも、手のひらでシャンプーをしっかり泡立ててから洗うことが大切です。シャンプーにお湯と空気を含ませることを意識して混ぜると、もこもこの泡ができますよ。

髪をこすり合わせてゴシゴシと乱暴に洗うのではなく、指の腹で頭皮を揉むように洗いましょう。

【POINT2】すすぎは3分を目安にしっかりと!
すすぎが足りないと頭皮にシャンプーや汚れが残り、トラブルの原因に。洗い流す時間のベストは3分。少し長く感じるかもしれませんが、清潔な頭皮を保つために意識していきましょう。

髪を洗う時は、38℃くらいのぬるま湯がおすすめ。熱いお湯だと必要な皮脂まで落としてしまい、頭皮が乾燥する原因となるので、ぬるめのお湯で洗い流します。一度流したあと、襟足や首の後ろなど、すすぎのこしやすい部分をもう一度ていねいに洗い流してくださいね。

【POINT3】コンディショナーは髪の中間から毛先にかけて重点的に
コンディショナーを使う時は、髪が痛みやすい中間~毛先につけるようにしましょう。毛先を中心に揉み込み、粗めのくしや手でとかしながら全体になじませて。

その後、トリートメントやヘアマスクをする場合は、蒸しタオルで髪を包み、5分ほど放置すると◎。コンディショナーやヘアマスクもシャンプーと同様、洗い残しがあると頭皮ダメージにつながる可能性が。ぬめり感がなくなるまでしっかり洗い流すことも忘れずに。

正しい髪の乾かし方

水分を含んだ髪は、キューティクルが特に傷つきやすい状態に。髪を乾かす時はタオルドライを十分に行うことと、根元から毛先の順にドライヤーをあてることがポイントです。

【POINT1】タオルドライでドライヤーの時間を短縮
タオルドライをして水気をふき取ることで、ドライヤーの時間が短縮でき、熱によるダメージを大幅ダウンできます。タオルドライする時は、髪をこするのではなく、タオルに挟んでやさしく押さえましょう。

【POINT2】根元→毛先の順番に乾かす
ドライヤーは、髪から10センチ(親指と人差し指を軽く広げた程度)以上離して使いましょう。まずは、髪の根元を中心に乾かします。根元に温風が行きわたるように、中に指を通して、髪を動かすようにするのがポイントですよ。半乾きの状態になったら、毛先まで乾かしていきます。乾いた後もドライヤーを当て続けてしまうと、髪が乾燥しパサつく原因になるので気をつけましょう! また、ブローをする場合は、髪が完全に乾いた状態でブローを始めると熱ダメージで傷んでしまいます。8~9割乾いた状態で行ってくださいね。

さらに洗い流さないトリートメントなどを使い、ドライヤーの熱から髪を守り、過度な刺激や摩擦を与えないように気をつけましょう。洗い流さないトリートメントは、髪の量に合わせたつけ方をすると、より効果的ですよ。

■紫外線を浴びた後のおすすめヘアケアアイテム

【インバス&アウトバスアイテム】
しなやかで毛先までまとまる髪に導くシャンプー&コンディショナー

アミノ酸美容成分配合。薔薇のうるおいと香りに包まれながら、頭皮からすこやかに整えます。髪の微細な傷みまで浸透補修。つやとボリューム感のあるまとまりのよい美髪へ導きます。コンディショナーの「モイスト」はしっとりなめらかな髪に、「スムース」はふんわり軽やかな髪に仕上げます。

 

デリケートな頭皮をやさしく洗い上げるシャンプー

デリケートな頭皮を守りながら、刺激となる汚れや汗をやさしく除去し、なめらかに洗い上げる低刺激シャンプー。高保水性成分配合でリンスを使用しなくても、髪がきしまず、なめらかな仕上がりに♪

 

ダメージをケアしてツヤをもたらす濃密トリートメント

傷んだ髪も、濃密なうるおいで満たしてなめらかにします。ダメージをケアして、髪につやをもたらし、ふわりと香るばらのアロマが持続します。

 

濃く美しい髪に導くマッサージ&トリートメント

頭皮と髪にうるおいを与えるマッサージトリートメント。頭皮をマッサージすることで血行をうながし、トリートメント成分を髪に浸透させます。

 

芯から輝くようなつやを与えるヘアオイル

濃密なオイルが髪の1本1本をコーティング補修。傷んだ髪をなめらかに整え、芯から輝くようなつやを与えます。

 

【頭皮ケアアイテム】
血行を促進し、乾燥を防ぐ頭皮用美容液

ヒアルロン酸にバラエキスなど、保湿成分をたっぷり配合! 洗髪後の水気をよく拭き取った後や乾いた頭皮にスプレーし、頭皮全体を動かすようにマッサージすることで血行が促されます。頭皮臭が気になる方にもおすすめです♪

 

マッサージですっきり。心地よく使える薬用育毛美容液

顔とつながっている髪ギワ3cmをマッサージ。艶やかでふんわりとした黒髪を育む薬用育毛美容液です。ほどよい清涼感のあるローションが行き渡り、すっきりとした心地よさを感じられます。


髪と頭皮を紫外線からしっかり守って、ツヤのある髪を目指しましょう!

[あわせて読みたい記事はこちら]

▶︎その髪の洗い方がパサつきの原因かも!?プロ直伝の正しいヘアケア法で憧れ美髪に♪
▶︎【紫外線対策、決定版】あなたに合う「日焼け止め」が見つかる!シーン別おすすめアイテム19選


●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。<

この記事を読んだ人がチェックしているアイテム
この記事が気に入ったら
シェアしよう
  • FBシェアボタン
  • Twitterシェアボタン
美容の情報編集部

美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

この記事を読んでいる人は これも読んでいます

ホーム > ワタシプラストップ > 美容の情報 > 髪も紫外線対策、してる?ヘアダメージを回避する方法&おすすめアイテム