美容液の正しいなじませ方。プロの技を伝授
春がやってくるのって待ち遠しくなりますよね。でも、心配なのが肌のトラブル。春は昼と夜の温度差が激しく、肌の乾燥などが心配な人も多いのではないでしょうか。「肌が不調になりやすいタイミングがわかっている時は、トラブルが起きる前に先手のケアを」とアドバイスをくれたのは、資生堂Webビューティーコンサルタントの高橋さん。高橋さんがおすすめするのは、いつものお手入れに美容液やクリームをプラスすること。クリームを使うと肌表面を密封し、うるおいを持続させ、肌全体の働きを良好に保たれるそう。また美容液は肌悩みに合わせたスペシャルケアができますよ。では、高橋さんにそのなじませ方を教えてもらいましょう。
美容液の正しいなじませ方
まずは美容液やクリームを手にとり、ほお、額、目元、鼻、口周り、フェースラインの順に、内側から外側に塗っていきます。
「目元や口元といった、特に乾燥しやすい部分は強くこするとシワの原因になってしまうので、中指やくすり指で優しくなじませてください」(高橋さん)
時間がないからといってパパッとお手入れをすませてしまうのと、一つひとつの工程を丁寧に行うことでは大きな違いがあるのだとか。
「手はとても繊細にできているので、特に肌トラブルが起きやすいとか、日々の調子で変化しやすいという場合は、手のひらを使って優しくなじませて、自分の肌をいたわってあげましょう」と高橋さん。
忙しい毎日でも、スキンケアの時間だけは心を落ち着かせてゆっくり行うことを心がけて。肌も心も優しく包み込むような時間を過ごしてくださいね。
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●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。
資生堂パーソナルビューティーパートナーさん
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