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2018/02/19

乳液の使い方まとめ!肌のうるおいテクからおすすめアイテムまで

乳液の使い方まとめ!肌のうるおいテクからおすすめアイテムまで

「乳液」は、乾燥を防いでうるおいたっぷりの肌にするためにも必要不可欠な存在。でも、パパッと適当なつけ方をしていたり、乳液が苦手でつけていない...なんて人も多いのでは? そこで今回は、乳液が持つパワーをあますことなく肌に届けるつけ方から、乳液嫌いも納得の隠れた名品まで、乳液の魅力をたっぷりとご紹介します! 

<目次>

乳液の選び方&使い方。美容部員が教える大事なポイントって?

ひとことで乳液と言っても、「さっぱり」と「しっとり」に分かれていて、どちらを選べばいいんだろう...と迷ったことがある人も多いのでは? 実は「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」は一般的には使用感の違いのみで、化粧品そのものの効果や主な成分は同じであることが多いのだそう。どちらを選んでも間違いではないので、好みの使用感でセレクトするのが◎。

>>乳液選びのコツをもっと詳しく見る

「コットン×軽圧式塗布法」で冬でもうるおい肌に!

乳液を手でつけていませんか? 使用量は最適ですか? 実は手でつけると、スキンケアが手に吸収されてしまうため、正しい使用量を顔につけられず本来の化粧品の効果が発揮できないことも...。コットンを使えば適正量を肌へダイレクトに届けることが可能に。また、細かい部分までしっかりスキンケアを行き渡らせることができるのもコットンの特徴です。

乳液のパワーを引き出す「軽圧式塗布法」って?

コットンでなじませる際にぜひ取り入れて欲しいのが「軽圧式塗布法」です。

<軽圧式塗布法HOWTO>

・コットンの持ち方

コットンを横長に中指と薬指にのせ、人差し指と小指で両端をはさみ、10円玉より少し大きめに乳液を出します。

・コットンの動かし方
指を軽く曲げて丸みを持たせ、リンパの流れに沿って、顔の中心から外側に、下から上に向かってなじませましょう。

・コットンを動かす手順

コットンを動かす手順

乾燥しやすいほおから始め、額、目の周り、鼻筋、口元、フェイスライン、首の順でなじませます。右ほおに3回なじませたら次に左ほおを3回というように、ひとつの工程につき3回ずつ繰り返しましょう。

「軽圧式塗布法」を行うことで、肌がモチモチ、うるうるになるのはもちろん、透明感やメイクのノリも◎な理想の肌に。乾燥が気になるこの季節には特におすすめですよ。

>>力の入れ方や速度も大事! 「軽圧式塗布法」をさらに詳しくチェック

乾燥がひどい時にしたい、コスパ最高のスペシャルケア

乾燥や花粉などで肌がガビガビになってしまった...。そんな時におすすめなのが、手軽でコスパもいい「乳液湿布」。

保湿に「乳液湿布」がいい理由とは?

肌は、夏場の紫外線ダメージや冬の乾燥ダメージ、それ以外にも寒暖差や花粉など空気中の微粒子汚れの影響もあり、肌内部からの水分蒸散を防ぐ役目を持つ細胞間脂質の配列が乱れ、保湿機能やバリア機能が低下しやすい状況に。「乳液湿布」で油分や保湿剤を補給することで細胞間脂質の配列が整い、しっかりうるおった肌に導くことができるんです。

乳液湿布のやり方

化粧水と乳液でスキンケアをしたら、大きめのコットンを2枚に裂き、毛羽立ちがない面に乳液を適量出します。指の側面を使ってコットン全体に乳液を広げ、乾燥が気になる部分にぺたっと貼りつけて5分間キープ。5分経ったらコットンをはがし、肌表面に残っている乳液を手でしっかりなじませれば完了です。鼻の下や目のキワなどの乾燥が気になる際は、裂いたコットンを2つに折りたたんで使用すれば、細かいパーツにも対応可能。

乳液湿布はローションパックよりもさらに保湿効果が得られるので、乾燥ダメージを受けている肌には本当におすすめです。夜のケアはもちろん、メイク前に行えば、ファンデーションのノリも◎!

>>○○みたいな肌に!? 「乳液湿布」のリアルな感想をチェック

こんな症状は「隠れ乾燥」かも!? 偽のうるおいに気をつけて!

「私は脂性肌だから化粧水だけでいい!」「乳液をつけると余計脂っぽくなっちゃう...」と思っていませんか? しかし肌の内側は乾いている「隠れ乾燥」に陥っている場合も...。

「隠れ乾燥」のサインはコレ!

  • 肌を触るとザラザラ、ゴワゴワする
  • 肌の表面が、かたくなったように感じる
  • ファンデーションのノリが悪い
  • 化粧水や乳液のなじみが悪い
  • 顔色がどんよりと、くすんでいる

このような症状がある場合は、乳液でしっかり保湿をするのがベストですよ。

乳液をつける、つけないで差が出る!

乳液をつける、つけないでこんなに差が出る!

脂っぽさが気になるからと、化粧水のみでケアを終わらせてしまう人も多いですが、化粧水だけではすぐにうるおいの持続力が足りない状態に。時間が経ってもうるおいをキープし、肌のキメを整え、ふっくらやわらか肌を保つためには、化粧水の後に乳液を使用することが大切です。

>>脂性肌さん必見! 「隠れ乾燥」のメカニズムをさらに詳しく解説

ベタつきゼロの「泡乳液」で、さっぱり保湿!

とはいえ、乳液をつけるとベタつきが気になってしまう...という人もいるはず。そんな乳液嫌いさんでも心地よく使用できるアイテムがあるんです。それはなんと「泡乳液」! マイクロ乳液泡が角層のすみずみまでうるおいを届けてくれるうえ、オイルフリー処方なのでベタつきを感じさせずにみずみずしさが続きます。さっぱりした使い心地の乳液をセレクトして、気持ちよく保湿ケアをしてみてくださいね。

>>乳液嫌いも虜になる「泡乳液」の詳細をチェック!

プロ絶賛! 日焼け止め効果もある乳液2選

乳液=保湿アイテムというイメージですが、実は日焼け止め効果が入っている日中用の乳液もあるんです。乳液なので、日焼け止めによくある「キシみ」「ベタつき」「皮膜感」「白浮き」がないつけ心地のよさも魅力。また、時短アイテムとしても優秀なので、忙しい朝にもピッタリです。

>>高UVカット力の日中用乳液。プロの愛用の2品って?

乳液を上手に使って、うるおった肌を保って美肌を目指してくださいね!

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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