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2018/06/19

あせもから子どもを守る!清潔な肌の保ち方

あせもから子どもを守る!清潔な肌の保ち方

あせもは子どもの代表的な肌トラブル。夏はもちろん、一年中繰り返してしまうお子さんが多いのではないでしょうか。肌をかゆがる子どもを見ていると、ママもつらいものですよね。子どもの肌をしっかりチェックして、あせもを防ぐスキンケアを始めましょう!

子どもの肌にあせもができやすい理由

あせもでかゆい幼児

あせもができるきっかけは、汗腺の出口が詰まり、汗が皮ふの内部に溜まることです。汗が炎症を引き起こすことで、ヒリヒリしたりかゆみを感じたり、小さな発疹が発生したりします。大人にも起こるトラブルですが、子どもに多いのが特徴です。

大人と子どもでは身体の大きさが違いますが、汗腺の数はほぼ同じ。そのため体表面積の小さな子どもの肌には、汗腺が密集しています。さらに子どもは新陳代謝が活発なため、大人より汗をかきやすいのです。

体温調節のために汗をかくことは必要ですが、大量の汗をかいたまま放置するのはNG。汗腺の出口が汗でふさがってしまいます。

汗はこまめに拭き、汚れはやさしく洗い流す

お母さんにお肌を保湿されてうれしい赤ちゃん

あせもを予防するスキンケアの基本は、肌を清潔に保つことです。子どもが汗をかいたら、こまめに拭いてあげましょう。

あせもができやすい部位は、皮ふ同士が接触する太ももやひじの内側などです。ねんね期の赤ちゃんは、おしりや背中にもできやすいので気をつけてくださいね。

夜の入浴の際は、石けんやボディソープを使い、一日の汗や汚れをしっかり落とすことが重要です。ただし子どもの肌はとてもデリケート。肌表面の角層は、大人の半分程度しかありません。水分量や皮脂量も大人に比べて少なく、乾燥しています。

そんな肌をゴシゴシ洗ってしまうと、角層が傷つきうるおいを保つセラミドなどが流出。乾燥が悪化して、汗などの少しの刺激に敏感になってしまうことがあります。

うるおいを残して汚れだけ落とすためには、やさしく洗えて肌の刺激になりにくい洗浄料を選びましょう。

やさしい使い心地の洗浄料を選ぼう

赤ちゃんのお風呂タイム

肌がデリケートな子どものための洗浄料は、2つのポイントに注目です。

泡立ちがよくきめが細かいもの

弾力のあるたっぷりの泡がクッションになり、摩擦を防いで肌を傷つけません。きめ細かな泡は肌のすみずみまで入り込み、汚れを包み込んでやさしく落としてくれます。

泡ぎれがよいもの

洗浄料のすすぎ残しは肌荒れの原因に。しっかり洗い流す必要があるものの、子どもはなかなかじっとしてくれませんよね。さっとすばやく洗い流せるものだと、ママも使いやすいでしょう。

これらのポイントを満たすのが、子どもの肌を考えぬき、やさしい使い心地を追求した「2e(ドゥーエ) ベビー プラス」です。

泡立ちと泡の質を両立!やさしさ生まれの洗浄料

「スキンケアは育児の一部」という考えにもとづく、2e(ドゥーエ) ベビー プラス。乳幼児の肌に心地いい使用感を目指してつくられた、低刺激性スキンケア製品です。さまざまなテストを積み重ね、徹底して品質を追求。病院や調剤薬局でも取り扱っています。

2e(ドゥーエ) ベビー 泡ソープ

肌のうるおいを残しながら、不要な汚れをしっかりと落とす全身用洗浄料。片方の手で押すだけで泡が出てくる、便利なポンプタイプです。

厳選した3つの洗浄成分と、それらをつなぎとめるクエンチャー成分(油分の一種)を配合。洗浄成分を大きく集合化させることで、汚れを取り込む能力がアップしています。肌をこすることなく、すっきり洗い上げてくれます。

クッション性のある弾力の高い泡は、やさしい肌触りで泡ぎれもスピーディー。すすぎが簡単で、慌しいバスタイムの時短にもなるからうれしいですね。

子どもにもママにもやさしい泡ソープで、あせも知らずのつるつる肌を守りましょう!

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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