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2026/03/02

【2026年春夏トレンドメイク】重心高めチークが気分♪儚さと色気が溶け合う「ケミメイク」

心高めチークが気分♪儚さと色気が溶け合う「ケミメイク」

資生堂ヘアメイクアップアーティストの松井レイさんが提案する2026年春夏のおすすめメイクは、儚げな透明感とオトナの色気が溶け合う「ケミメイク」

「ケミ」とは、ケミストリーのこと。「異なる2つの要素が組み合わさって、予想以上の素晴らしい効果(化学反応)が生まれる」ことを指します。儚さと色気が組み合わさることで、軽やかな立体感と血色が作り込みすぎないのに印象的な表情を生み出します。

さっそく資生堂ヘアメイクアップアーティストの松井レイさんにメイクのやり方を教えてもらいました。

松井レイ

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

松井レイ

シーズンごとのビューティートレンド情報を分析して発信。「こなれ感」のあるメイクを得意とする次世代を担うアーティスト。

春夏の旬顔を叶える「ケミメイク」のやり方

まずは動画でチェック♪


それではパーツごとに詳しく解説しますね!

【Base】滑らかなシームレス肌

シェーディングとハイライトを乗せる場所

1. 下地を顔の中心から外側に向かって広げ、ファンデーションを薄くのばします。
2. ルースパウダーをブラシで顔全体に塗布します。
3. Aで眉下(中央よりの眉下)、鼻筋、鼻下、フェイスラインにブラシでシェーディングを入れます。
4. Bで鼻根部、鼻先、顎先、目頭部分、ほおにブラシでハイライトを入れます。

Rei’s Point
Rei’s Point

ベースは厚塗り感が出ないように! シェーディングで使用した「SHISEIDO メーキャップ カラー+グロウ エンハンサー 08」は薄づきで失敗しにくいので、初心者さんにも

【Cheeks】下まぶたと繋がる重心高めチーク

チークを置く場所

チークを下まぶたと繋がるように高い位置へぼかし広げます。

Rei’s Point
Rei’s Point

「ケミメイク」の核となる重心高めのチークフレッシュさ、立体感、うるみ感を演出できますよ♪

【Eyes】軽やかに作り込んだ涙袋

1. ブラシを使い、Aを上まぶたに塗布します。
2. Bを下まぶたにぼかし広げます。
3. Cを黒目の下に重ねます。
4. Dで涙袋の影を引きます。
5. Eのアイラインを黒目から目尻にかけて引きます。
6. マスカラを上下まつ毛に塗布します。

Rei’s Point
Rei’s Point

下まぶたのアイカラーとチークがつながるように意識を! 涙袋はうっすらと影を引くことで、ナチュラルな仕上がりに。

【Brows】明るめソフトアーチ眉

目もとのアップ

明るめのペンシルでゆるやかなアーチ型の形を意識して眉を描きます。

Rei’s Point
Rei’s Point

眉毛が濃い人は眉マスカラなどを使って、眉の印象を弱めるのがおすすめです!

【Lips】粘膜カラーのツヤリップ

口もとのアップ

1. リップで唇の輪郭を丸くふっくらと描きます。
2. グロスを重ねて、ツヤ感とふっくり感を演出します。

Rei’s Point
Rei’s Point

まるで生まれつきのような色気とみずみずしさを演出できる粘膜カラーがポイントです!グロスを重ねてツヤ感を高めるとプルンとした唇に。

完成!

「ケミメイク」完成!

視線を惹きつける立体的な目もとに、アイカラーと繋がる青みピンクのチークで儚くも芯のあるムードを叶えます♡

資生堂美容部員の「ケミメイク」もチェック♪

資生堂美容部員も「ケミメイク」を発信中です!参考になる投稿をぜひチェックして。

トレンドを取り入れると、自分の新しい魅力に気づけるはず! ぜひ春ならではのメイクを楽しんでくださいね♪


*記事で紹介している商品は参考小売価格、もしくは希望小売価格です。(お店によって金額が異なる場合があります)

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