【2026最新トレンド】「多幸感チーク」で春を呼び込む!甘さ×品格で叶う「ケミメイク」
資生堂ヘアメイクアップアーティストの松井レイさんが、大人世代に向けて提案する2026年春夏のおすすめメイクは、ピュアな甘さと落ち着いた品格が生む「ケミメイク」です。
「ケミ」とは、ケミストリーのこと。「異なる2つの要素が組み合わさって、予想以上の素晴らしい効果(化学反応)が生まれる」ことを指します。ベージュブラウンの目もとに多幸感を添えたチークで軽やかに更新する美しさを表現。洗練された大人の可愛さが主役のメイクなので甘めな雰囲気が好みの方にもおすすめです!
さっそく資生堂ヘアメイクアップアーティストの松井レイさんにメイクのやり方を教えてもらいました。
甘さ×洗練の「ケミメイク」のやり方
まずは動画でチェック♪
それではパーツごとに詳しく解説しますね!
【Base】滑らかなシームレス肌
1. カバー力のある下地を顔の中心から外側に向かって広げ、ファンデーションを薄くのばします。
2. ルースパウダーをブラシで顔全体に塗布します。
3. Aでフェイスラインにブラシでシェーディングを入れます。
4. Bで鼻根部、鼻先、顎先、目頭部分、チークを塗布した部分にブラシでハイライトを重ねます。

額など余白が気になる部分にシェーディングを入れるのがおすすめです!
【Cheeks】リフトアップチーク
チークを黒目の下あたりに丸く入れ、斜め上へと引き上げるようにぼかし広げます。

チークはしっかりと発色させて血色感を!さらにチークを入れた部分にハイライトを重ねることで、ツヤとふっくら感がプラスされ、多幸感が高まります♪
【Eyes】ベーシックカラーでつくる品格アイ
1. ブラシを使い、Aを上まぶたに広げ、眉下までぼかします。
2. Bを二重幅に重ねます。
3. Cを下まぶたに塗布します。
4. Dでアイラインを黒目から目尻にかけて引きます。
5. マスカラを上下まつ毛に塗布します。

Bのアイカラーは濃いブラウンに見えますが、実は薄づきで使いやすく、ほどよい締め色として活躍してくれますよ!
【Brows】明るめソフトアーチ眉
明るめのペンシルでゆるやかなアーチ型の形を意識して眉を描きます。

眉毛が濃い人は眉マスカラなどを使って、眉の印象を弱めるのがおすすめです!
【Lips】血色ヌードリップ
1. リップライナーで上唇と下唇を1−2ミリ大きく描きます。
2. リップで丸くふっくらとなるように塗布します。

リップライナーは、唇を拡張するために使うので、リップの色味にあわせるのではなく、自分の唇の色にあわせてOK。ヌードリップは403がイエべ(さんモデル使用色)、404がブルベさんにおすすめです。
完成!
ベージュブラウンの目元に多幸感を添えたチークで、洗練された大人の可愛さを表現!
資生堂美容部員の大人の「ケミメイク」をチェック♪
資生堂美容部員も「ケミメイク」を発信中です!参考になる投稿をぜひチェックして。

春のファッションを楽しむにはまだ肌寒い3月。まずはメイクから新しい季節を取り入れてみてくださいね!
*記事で紹介している商品は参考小売価格、もしくは希望小売価格です。(お店によって金額が異なる場合があります)

















