昭和感、漂ってない?令和の褒められメイクでアップデート♪
「きちんとメイクしても、どこか古く見える…」
「昔と同じやり方でも、なんだか肌や表情にフィットしない…」
そんな違和感の正体は、年齢ではなくメイクのアップデート不足の可能性が…。
さっそく今の気分にあったメイクに見直しを! 今回は、美容書籍「40代からの見直しメイク」の著者であり、大人メイクを研究している資生堂ヘアメイクアップアーティスト・齋藤有希子さんが「令和の褒められメイク」について解説します。
資生堂ヘアメイクアップアーティスト
齋藤有希子さん
資生堂社のブランド広告・CMのヘアメイクをはじめ、大人世代向けのメイクブランドの商品開発から美容情報発信まで幅広く手掛ける。書籍「40代からの見直しメイク」の著者であり、わかりやすく、ほどよいトレンド感のある大人美容tipsが好評。自身のYouTubeチャンネル&Instagramにて発信中!
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「令和の褒められメイク」のやり方
まずは動画でチェック!
Point①:自然にカバーされた上品ツヤ肌に
<ベースメイク>
1. まずは化粧下地で、くすみや色ムラを整え、肌全体のトーンを均一に。その後の仕上がりが格段に変わります。
2. クッションファンデーションをブラシでとり、顔の中心にトントンとしっかり塗布。フェイスラインは軽やかに仕上げます。立体感が生まれる塗り方が、令和メイクのポイントです。
3. フェイスパウダーをブラシにとり、目周りや顔の中心のテカリやすいパーツにふんわりと被せます。

フェイスパウダーはパフでしっかり押さえ過ぎると「昭和感」が出てしまうので、ブラシで軽やかに仕上げましょう!
<チーク&ハイライト>
1. 肌づくりの延長線上で、チークを重ねて血色感をプラスします。
2. チークを入れた上から「青みピンクのハイライトパウダー」をふわっと重ねます。内側から発光しているようなツヤ肌を演出。
3. さらに'令和テク’として、指にハイライトをとり、目頭、鼻筋、鼻先、唇の山に点置きして顔の中心に光を集めます。
うっすら青みピンクのヴェールが今っぽさを演出し、ほんのり肌温度が上がったような多幸感あふれる印象に♪
Point②:モーブ感のあるプラムカラー×グレージュで洒落感アイメイク
1. 「プラムカラーのアイシャドウ(A)」を上まぶたにブラシでふんわり広めに入れます。下まぶたにも同様にふんわりと。
2. 「グレージュカラーのアイシャドウ(B)」を二重幅にぼかします。下まぶたにもほんのりグレージュをプラスして、涙袋のぷっくり感をほんのり出します。
3. アイラインはあえて引かずに、マスカラを上下に重ねましょう。

目元のキワは締めすぎず、グレージュで絶妙に締めるのが令和っぽさの秘訣!
Point⓷:透け感リップでボリュームのある唇に!
透け感のある青みピンクで少し大きめに直接描きます。

コーラル系やベージュピンクではなく、華やかな青みピンクが令和ポイント!さらにツヤ感と透け感のあるリップをチョイスして。
完成!
やりすぎず程よい、脱・昭和感のお洒落メイクに仕上がりました♪
今の気分に合ったメイクにアップデートすることで、気持ちも上向きに♪ ぜひチャレンジしてみてくださいね。











