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2026/06/22

チークで印象操作!小顔&リフトアップを叶える今どきチークテク

チークで印象操作!小顔&リフトアップを叶える今どきチークテク

血色感や立体感を高めるために使われることが多い「チーク」。でも、チークの役割はそれだけじゃない!顔の印象をガラリと変えることもできるんですよ。

そこで今回は、チークでここまで変わる!小顔見せ&リフトアップ効果を演出する印象操作テクニックをお伝えします。 

教えてくれるのは、資生堂ヘアメイクアップアーティストの松井レイさんです。

松井レイ

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

松井レイ

ファッション誌や東京コレクションに携わる、トレンドメイク提案を強みとするヘアメイクアップアーティスト。サロンワーク8年を経てヘアメイクスクールSABFAを卒業し、資生堂社の宣伝広告や「マキアージュ」POP UPイベント等を担当。20〜30代向けトレンドメイクの情報開発力と「こなれ感」のある技術力が定評でメイク講師も手がける。現在はSNSやライブコマースなどデジタル領域を中心に幅広く活動。

INDEX

「小顔見せ」を叶えるチークテク

まずは、小顔見せを叶えるチークの入れ方をご紹介。

「斜めチーク」と「丸チーク」を組み合わせるのがポイントです。

HOW TO

小顔見せを叶えるチークテク

1.チークをブラシにとり、黒目の下からこめかみに向かってスッと上昇するように入れます。
2.1のチークをなじませるよう、矢印の方向にぼかし広げます。この時、小鼻のラインより下に広げないように注意して。

Rei's point
Rei's point

「斜めにチークを入れることで視線が誘導され、シュッと引きしまった印象につながりますよ!」

小顔見せを叶えるチークテク

3.1のチークのスタート地点(黒目の下)を起点にチークを丸く塗布し、矢印の方向へぼかします。ここでも、小鼻のラインより下に広げないように注意しましょう。

完成

小顔見せを叶えるチークテク

斜めチークには「引きしめ効果」があり、丸チークには「中顔面短縮効果」があります。2つを組み合わせることで、正面からも、横から見ても余白が埋まり、小顔見せチークの完成です! 

シェーディングをプラスして、さらに小顔感をUP!

さらに小顔効果を求めるなら、「シェーディング」をプラスするのがおすすめです。

シェーディングをプラスして、さらに小顔感をUP!

シェーディングカラーをブラシにとり、「こめかみ・先ほど入れた小顔チークの下・フェイスライン」を起点に、数字の「3」を描くようなイメージでぼかしましょう。

Rei's point
Rei's point

「薄づきのシェーディングカラーを使うことで自然な陰影がつき、さらに引きしまった印象を演出できます!」

使用したアイテムはこちら

ナチュラルな血色感で惹きつけるチークカラー

ナチュラルで肌なじみのいいピンク。溶け込むようになじみ、自然な血色感を演出します。今回のメイクでは、斜めに入れるチークカラーとして使用しました。
▶︎カスタマイズケースはこちら

 

内側からにじみ出る血色感が魅力のチークカラー

大人っぽさと可愛らしさを両立する、くすんだモーブピンク。内側からにじみ出るような艶めきがあり、中顔面短縮効果もアップ。丸く入れるチークカラーとして使用しました。

 

自然に仕上がるシェーディングカラー

薄づきで使いやすく、自然な仕上がりを実現する08をチョイス。長時間うるおいをまとった仕上がりが続くから、乾燥が気になる大人肌にも◎。

 

簡単にプロ並みの仕上がりを叶えるフェイスブラシ

筆先がすぼんでいるから、細かい部分にもフィットし、狙い通りの仕上がりに。簡単に立体感のあるチークやシェーディングを叶えます。

「リフトアップ」を叶えるチークテク

お次は、リフトアップした印象に見せるチークの入れ方を紹介。さりげなく今っぽさも取り入れられますよ!

HOW TO

リフトアップを叶えるチークテク

1.チークをブラシにとり、黒目の外側、下まぶたの位置に、ポンと置くようなイメージで濃くチークを入れます。
2.1のチークを、矢印の方向(顔の外側に向かって斜め)になじませます。高い位置にチークの色味をしっかり入れることで視線が上方向に誘導され、リフトアップしたような印象に!

Rei's point
Rei's point

「チークは必ず、黒目の外側・目の下ギリギリの位置に濃く入れることが大切です。チークを入れる位置がズレると、リフトアップ効果につながらなかったり、地雷メイク風になってしまったりするので注意しましょう!」

完成

目の下ギリギリに入れた高めチークで、リフトアップした印象に!

目の下ギリギリに入れた高めチークで、リフトアップした印象に!

3点チークで今っぽさ&甘さをプラス

+αテクとして、今っぽさと甘さをプラスするチークの入れ方をご紹介! 大人でも取り入れやすいですよ。

+αテクとして、今っぽさと甘さをプラスするチークの入れ方をご紹介

目の下に入れたチークと同じチークをブラシにとり、「鼻の中央・鼻先・あご先」に塗布します。3点にチークを入れることで、あどけない甘さがプラスされ、一気に今っぽい雰囲気に。

Rei's point
Rei's point

濃く入れすぎると不自然になってしまうので、大人世代は軽めにふわっと入れるのがおすすめです!」

使用したアイテムはこちら

大人の甘さを演出するモーブピンクのチークカラー

肌本来の美しさを際立たせるフェイスカラー。チークとしてもアイシャドウとしても使用可能。内側からにじみ出るような艶めきと、溶け込むように肌になじむしっとり感が魅力です。

 

狙い通りの仕上がりを実現するフェイスブラシ

筆先がすぼんでいるから、目の下ギリギリなど細かい部分にもフィットし、狙い通りの仕上がりに。リキッド、クリーム、パウダーなど、あらゆるタイプの商品に使用でき、顔を立体的に見せます。

チークの入れ方をいつもとちょっと変えるだけで、顔の印象操作は可能! さっそく毎日のメイクに取り入れてみてくださいね。

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