美容の情報

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肩こり対策におすすめの栄養素・成分

  • ビタミンE
  • ビタミンC
  • ビタミンP(ヘスぺリジン・ルチン)
  • ビタミンB1
  • ビタミンB12
  • クエン酸
  • ショウガオール

肩こり対策におすすめの食材

オススメの食材リスト

肩こりに悩む人へのインナーケアアドバイス

POINT 1

筋肉疲労を救う! 豚肉、ハム、枝豆、たらこ

ビタミンB1を多く含む豚肉、ハム、枝豆、たらこなどを食べると、乳酸が筋肉に溜まるのを防いでくれます。さらに、玉ねぎ、にんにく、ニラ、長ネギ、わさびなどと組みあわせて食べると、効果がUP! 例えば、にんにく入りのたらこパスタ。豚の照り焼きに、玉ねぎや長ネギたっぷりのお味噌汁。そんな献立のひと工夫で、軽~い肩を目指しましょう。また、あさり、牡蠣、しじみ、たらこ、レバーに含まれるビタミンB12は、末梢神経の傷を修復させて肩こりを緩和してくれます。

POINT 2

好みにアレンジ! 果実酢ドリンク

梅干しや酢の物など、すっぱいものは疲れた時の定番。これらに含まれるクエン酸は、溜まった乳酸をエネルギー源に戻すというスペシャルな働きを持っています。お酢の中でも、特に果実酢は、クエン酸が多くておすすめ。お好みの果実酢を炭酸で割ったり、牛乳やハチミツを加えてアレンジしたり。時には、旬のフルーツを使って、自分で果実酢をつくるお楽しみもいかが?

POINT 3

ごはんに少量のオイルを入れて炊く

肩こりさんの血液循環をよくしてくれるのは、ビタミンE。アーモンドなどナッツ類、植物油、モロヘイヤ、かぼちゃなどに含まれています。近ごろでは、デパ地下などで、オーガニックのナッツなど、さまざまな種類のものを見かけるようになりましたね。素焼きで塩を使用していないものを選びましょう。ごはんを炊く時にも、ひと工夫。お米2合に小さじ1杯の割合でサラダオイルやオリーブオイルを入れてみて。簡単にビタミンEを補える裏ワザです。

POINT 4

30分ほど煮るだけ。疲労回復に、鶏胸肉のスープ

鶏胸肉には、疲労の予防回復効果のある成分が含まれています。血行をよくする唐辛子やしょうがもプラスした、鶏胸肉のスープがおすすめ。ココアにも、血行をよくする働きがあるので、ハードな仕事や勉強の合間には、ココアでひと息いれましょう。

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