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2015/09/01

まつ毛が抜けちゃうのはビューラーが原因!?正しい「まつ育法」って?

まつ毛が抜けちゃうのはビューラーが原因!?正しい「まつ育法」って?

目元の印象を決める大切な存在である「まつ毛」。アイメイクやメイク落としの時にまつ毛が抜けてしまった...なんて悲しい経験ありませんか? 何気ない毎日の習慣がまつ毛を傷める原因になっているかも!? ビューラーやゴムの交換サインや、まつ毛が生え変わる周期、美容液の使い方まで、正しい「まつ育法」を資生堂Webビューティーコンサルタントの橋本樹里さんに教えてもらいました!

力づくでカールさせてない? まつ毛を傷めるNG習慣

ビューラーの使い方を一歩間違えると、まつ毛全体を傷める原因に。カールする時に力を入れすぎるとまつ毛が折れたり、抜けてしまう可能性が...。マスカラなどのアイメイクを落とす時も、ポイントリムーバーを使って優しく丁寧に落とすようにしましょう。

<まつ毛を傷めるNG習慣>

・劣化したビューラー・ゴムを使っている
・ビューラーでまつ毛の根元から挟み、強く引っ張り上げている
・ゴシゴシとこするようにアイメイクを落としている
・マスカラやアイラインがきちんと落としきれていない

これが基本、ビューラーの正しい使い方

・目線を下に向けて、まつ毛の根元を軽くはさむ
・まつ毛の根元 → 真ん中 → 毛先の順にカールさせる
(毛先に行くほど、力を抜いてカールする)
※奥二重さんは根元を1回押さえてカールさせるだけでもOK

今すぐチェック! ビューラーの交換サイン

<本体部分>
ビューラー本体部分は、長く使いすぎるとだんだんフレームが歪んできます。バッグやポーチで持ち運んだり、落としたりすることで歪むことも。歪んだビューラーをそのまま使い続けると、かみ合わせが悪くなり、まつ毛をうまくはさめず、上手にカールできなくなります。かみ合わせのズレが大きくなると金属部分がまつ毛にあたって抜けてしまう恐れが! 正しい使用方法で約1年を目安に新しい本体に取り替えましょう。

<ゴム>
ビューラーのゴム劣化は、まつ毛が上手くカールできない大きな原因のひとつ。なんとかカールさせようとさらに力を入れると、まつ毛に負担がかかるだけでなく、ビューラー本体部分が歪み、まつ毛が抜ける負のサイクルが始まってしまいます...。次のようになってきたら要注意! そろそろゴムの交換のサインです。

・ゴムそのものに溝ができてきた
・ゴムがプニプニやわらかくなってきた
・ゴムの色が変わってきた
・歪み、たわみが出てきた
・ビューラーを握った時に抵抗感がなくなってきた

上部のフレームがあたる部分に沿って溝ができています

まつ毛にも周期がある! 正しいまつ育方法

髪の毛や肌のお手入れは毎日していても、まつ毛のケアは欠かさずできていますか? ビューラーやメイク落としの時に気をつけるだけではなく、ケアすることも大事です。
まつ毛のケアにはまつ毛美容液がおすすめ! まつ毛の生え変わりの周期は4ヶ月。そのうち39日前後が成長期間。まつ毛美容液で日常からケアしましょう。つけるのをついつい忘れてしまう時は、朝晩のスキンケアの一環として取り入れるように意識すると忘れにくくなりますよ。

まつ毛のケアは1日にしてならず。毎日の正しいまつ毛メイクと美容液のケアで、長く、太く、濃く、しなやかな自まつ毛を目指しましょう♪

photo:thinkstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂 Webビューティーコンサルタント

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