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2017/05/26

化粧崩れ絶対NGの美容部員が実践中!皮脂テカ対策のマル秘テク5つ

化粧崩れ絶対NGの美容部員が実践中!皮脂テカ対策のマル秘テク5つ

毎年この時期になると、皮脂や汗によるベースメイクの崩れが気になるところ。憎き化粧崩れを防ぐ、いい方法があったらぜひ知りたいですよね! どんなときでも崩れやテカリのない完璧なベースメイクを保っている美容部員さんに聞けば、何かいい裏ワザを教えてもらえるのでは!? そこで今回は、資生堂Webビューティーコンサルタントの小林里奈さんに、美容部員さんがリアルに行っている"皮脂や汗によるメイク崩れを防止する裏ワザ"を聞きました。

裏ワザ① 化粧水&乳液をコットンでつける

化粧水をコットンでつける人は多いと思いますが、実は乳液もコットンでつけるのがおすすめです。手でつけるよりも肌へのなじみがいいため、なじませ不足でファンデーションがよれちゃった! なんて失敗も回避できますよ。

裏ワザ② 乳液後の"ひんやりケア"

毛穴が開いた状態だと、ファンデーションの毛穴落ちなども気になりますよね。また、気温の上昇とともに皮ふ温も上昇して、皮脂分泌も盛んに。そこで「収れん化粧水」で肌を引き締めるケアを投入しています。コットンで顔全体がひんやりするまでパッティング。特にTゾーンは丁寧に繰り返してみてくださいね。暑い日の朝、気持ちもシャキッと気分爽快ですよ。

裏ワザ③ 部分用下地を使用する

肌表面をさらさらとした感触にしてくれる毛穴・テカリ補正する「部分用下地」を使用するのも◎。最近の部分用下地は、塗った部分だけパサパサっと感じる...なんてこともありません! 顔の中心である鼻などのパーツが、さらっとした印象になるのはこの時期ありがたいアイテムです。

裏ワザ④ おしろいの重ねづけ

"化粧下地を塗る→おしろいをつける→パウダーファンデーションを塗る→おしろいをつける"というような順番で、おしろいやフェイスパウダーを重ねづけするのもおすすめ。パウダーが皮脂を吸着して肌をさらさらにして、それを下地とファンデーションの間に挟むことで、脂浮きやテカリ対策につながりますよ。

裏ワザ⑤ ファンデの押さえづけ

皮脂悩みを抱えている方の中には、パウダーファンデーションを愛用している場合も多いと思います。なんとなく塗っているなら、皮脂が出やすい部分は、スポンジでしっかりと押さえるようにつけるように心がけてみてください。押さえるようにつけることでファンデーションが肌にきちんと密着し、崩れにくくなります。また、カバーしようとファンデーションを厚く塗ると、かえって崩れやすくなるので、Tゾーンなどはできる限り薄くつけるのが理想です。

上記の裏ワザにプラスして、日中皮脂や汗が気になった時は、必ずあぶらとり紙やティッシュなどで抑えてから、化粧直しを行うことが大切だそう。今回ご紹介した裏ワザを駆使すれば、さらさら肌をキープできそうですね!

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webを通してお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。お肌の悩みや商品の使い方から今さら聞けない悩みまで、LINEを通じて気軽にご相談いただけます。
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