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2018/03/08

コンシーラーの使い方。クマやくすみを隠す色選びもプロが指南!

コンシーラーの使い方。クマやくすみを隠す色選びもプロが指南!

気になるシミやそばかす、クマ、頬の赤みまで隠してくれるコンシーラー。でも、間違った使い方をしていると効果は半減してしまいます。そこで今一度、正しい使い方をおさらい! さらに、プラスアルファで小顔見せやツヤ肌を叶えるプロのテクニックもご紹介します。

目次

◆しっかり隠す

あなたはスティック派? リキッド派? 塗り方のポイント

コンシーラーは、肌悩みやカバーしたい度合いによって使い分けるのがベスト。スティックタイプかリキッドタイプかで仕上がりにも差が出てきますよ。

スティックタイプ
しっかりフィットし、カバー力も高いのが特長。シミやそばかす、ほおの赤みなど広い範囲をカバーする場合は、肌に直接2~3本ほど線を引いて、指でトントンと軽いタッチでなじませてぼかします。ピンポイントなシミやニキビ跡など狭い範囲を隠す時は、コンシーラーをチップやブラシにとってのせるようにつけます。その後から薄くファンデーションをのせるとキレイな仕上がりに。

リキッドタイプ
肌になじみやすいので、くすみや影をカバーするのに最適。乾燥しやすい目元や口元におすすめです。クマのカバーには、目のキワから少し離して薄めにつけて均等にトントンとなじませます。気になるほうれい線にも、のせてぼかすことで、ふっくらとキレイに仕上がります。

>>コンシーラーの色選び&使う順番も合わせてチェック!

クマとくすみではカバーの仕方が違う!? 自然な美肌のつくり方

せっかくコンシーラーでトラブルをカバーしても、コンシーラー自体が浮いていたり悪目立ちしたりしていては本末転倒。プロが実践しているテクニックで自然な美肌をつくりましょう。

クマの場合
コンシーラーをブラシに取り、クマの部分に優しくなでるようにのせます。その後、コンシーラーの輪郭部分をトントンと軽いタッチで周りの肌となじませましょう。ブラシがない場合は、指でなじませてもOK。

くすみや影が気になる場合
気になる小鼻の脇、口角にのせるなら、ブラシや指にコンシーラーを取って、小鼻の横や口角にのせます。先ほどと同じように、トントンと軽く押さえながらコンシーラーをなじませます。

>>コンシーラーの色選びやをのせる場所も詳しくチェック!

「小鼻の赤み」を上手にカバーするコンシーラー術

小鼻の赤みをカバーするためにベースメイクを厚塗りすると、鼻は皮脂分泌が多い部位なので、メイクがよれてしまう可能性も。カバー力とフィット感があるコンシーラーを使用し、塗る範囲もピンポイントにすることがキレイにカバーするコツです。

コンシーラーのカバーに最適な用具と色
赤みが出やすい小鼻のキワにしっかり密着させるため、コンシーラーはブラシやチップなどでつけるのがおすすめ。色は自身の肌色に近いものを選び、赤みが強い場合は黄味よりのコンシーラーをセレクトしましょう。

化粧もちをよくする下準備
肌表面に油分や水分が残っているとコンシーラーの持ちが悪くなるため、スキンケアや下地などはしっかりなじませ、表面をサラッとさせてからカバーしましょう。

コンシーラーの上手な塗り方
ブラシやチップにコンシーラーを適量取ったら、反対の手で鼻を軽く倒して小鼻のキワをしっかり露出させます。ブラシやチップを立て、筆先を小鼻のキワにしっかり入れ込んでコンシーラーを塗ると、ピンポイントで赤みをカバーすることが可能ですよ。

>>赤みカバーに最適!プロ絶賛の優秀コンシーラーって?

◆小顔に見せる

目頭の下を少しあけて小顔見せ! クマやくすみもちゃんとカバー

目の下ギリギリまでコンシーラーを塗ると、目が小さく見えたりのっぺりと大きめな顔に見えたりしてしまうので要注意。クマやくすみをちゃんとカバーしつつ、小顔見せするテクニックは必見です。

1. 自分の肌の色とマッチするコンシーラーをブラシに取り、目頭の下を少しあけて斜め下にのばします。クマが出やすい部分に置くようなイメージで。
2. 先ほどのばしたコンシーラーを、目尻に向かって、指でトントンと叩き込むようになじませます。コンシーラーは、目の下ギリギリにはなじませないように! この部分をあえてあけておくことで自然な陰影や涙袋が残り、目元やほおに立体感が生まれますよ。さらに、コンシーラーのよれも防げます。

>>コンシーラーの塗り方で小顔&デカ目に見せられるトリックはこちら!

◆ツヤ肌に見せる

ハイライト代わりに明るめのリキッドコンシーラーでツヤ肌へ導く

コンシーラーはクマやくすみ、シミなどの肌トラブルをカバーするものだと思い込んでいませんか? 今回ご紹介するのはコンシーラーをハイライトのように使って、ツヤ肌に見せるプロのテクニックです。

1. リキッドファンデーションを顔全体に塗り終えたら、明るめのリキッドコンシーラーをほお骨の高い位置に筋状にのせます。
2. 指で軽くトントンとなじませ、肌にフィットさせることでツヤ感と明るさを与えます。このコンシーラーはトラブルカバーではなく、骨格を強調するハイライト的な役割なので、広範囲にのばしすぎないことがポイント。ハイライトのメリハリ効果で、まるでライトアップされたような雰囲気の肌に。

>>コンシーラーのハイライトが際立つ、パウダーとチークのつけ方もチェック!

コンシーラーの正しい使い方をマスターすれば、同じアイテムでも仕上がりが見違えるはず。毎日のメイクに役立ててくださいね。

photo:鈴木花美(1~3,5枚目)、丹下浩輔(6枚目)、shutterstock(4枚目)
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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