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2018/04/16

その塗り方、大丈夫?意外に知らない日焼け止めの基本「塗り方」と「盲点」とは?

その塗り方、大丈夫?意外に知らない日焼け止めの基本「塗り方」と「盲点」とは?

紫外線量が一気に増える季節になると、顔はもちろん、身体にも日焼け止めをしっかり塗って、万全のUV対策をしておきたいところです。でも、いつも何気なく塗っていませんか? そこで、日焼け止めの理想的な塗り方などを徹底解説! 塗り忘れがちな盲点も確認して、「うっかり日焼け」を防ぎながら、楽しくお出かけしましょう♪

目次

日焼け止めを塗る時のポイントって?

紫外線から肌を守るためには、日焼け止めが隙間なく均一に広がっている状態がベストです。少量ずつつけ足したり、1度に多量につけてしまうと、むらづきになりがちなので気をつけましょう。顔も身体も、適量の日焼け止めを取ったら、手を大きく動かしながら、優しく広げてのばすことがポイントです。

日焼け止め選びの基準「PA+~++++」とは?

日焼け止めを選ぶ時、「PA」や「SPF」を目安にする人が多いのでは? 「PA」は「UV-A(A紫外線)」、「SPF」は「UV-B(B紫外線)」を防ぐ効果を示し、それぞれ数値が高いほど、+の数が多いほど、効果が高くなります。
特に注目されているのが、生活紫外線とも呼ばれ、シワやたるみの原因になるUV-Aへの対策。研究によって、UV-Bのみならず、UV-Aも防止する必要性が明らかになっています。
現在、A紫外線(UV-A)から肌を守る効果を示す「PA」は+(ワンプラス)から++++(フォープラス)の4段階で表示。B紫外線(UV-B)を防ぐ効果の最高値はPA50+。レベルが表示されているので、生活シーンにぴったりの日焼け止めを選んで、肌を守りましょう!

シーンに合わせたUVカットアイテムの選び方は?

紫外線の強さ、浴びる時間、時間帯などから適したアイテムを選びましょう。UVカットアイテムには、「日焼け止め」だけでなく、紫外線防止機能をもつ「朝・日中用の乳液や美容液」、「化粧下地(BB・CCを含む)」、「ファンデーション」などがあります。表示されているサンケア指数(PAや+)とシーンに合わせた目安はこちら。

日焼け止めの塗り方(顔と首編)

では、ここからは隙間なく均一に日焼け止めを塗る方法をご紹介します。
1. 適量を顔の5カ所(両ほお、額、鼻、あご)に置く。クリームタイプなら「パール粒1個分」、エマルジョンタイプなら「1円硬貨大」が目安。
2. 指全体を使って、下の図の流れで丁寧になじませた後、もう1度同量をとり、重ねづけ。

POINT!

特に首はシワが入りやすいゾーン。ストレッチをするイメージで、首の前を塗る時は上を、首の後ろを塗る時は下を向いて、皮ふをのばしながら塗りましょう。

日焼け止めの塗り方(ボディ編)

塗る範囲が大きい分、身体の場合は特にむら塗りしがち...。そこで、そんなむら塗りを防ぐ「ストローづけ」を紹介します!

「ストローづけ」は日焼け止めを容器から直接、肌の上にストロー幅ほどの線状にとるつけ方。普段使う量よりも多いと感じる人もいるかもしれませんが、むら塗りを防ぎ、効果を発揮するには、これが適量。手のひら全体で優しく包み込むように肌にフィットさせ、大きな楕円を描きながらゆっくりと身体に広げてください。日焼け止めを線状にとる場所は、下の図を参考にしてくださいね。
また二層タイプの日焼け止めの場合は容器をよく振ってから使うなど、アイテムごとに使い方を確認の上、肌につけましょう。

動画で確認! 腕に塗る方法

肌にフィットさせ、大きな楕円を描きながらゆっくりと日焼け止めを身体に広げる方法をチェック!

動画で確認! 脚に塗る方法

レジャーなどにお出かけの場合はむらなく均一に、塗り残しもない日焼け止めのつけ方なので1度確認してみてくださいね。

うっかり日焼け対策 塗り残しがちな部位って?

日焼け止めを塗り残しがちなパーツは下記の図を参考に。特に首やおでこの髪の生え際などは、日差しがあたりやすいので、忘れないように、意識して丁寧に塗りましょう。
●顔...「髪の生えぎわ」「眉間」「耳」「小鼻のわき」「フェイスライン」「首や首の後ろ」
●身体...「身体のわきや側面」「手や足の甲」「ひざ・ひざ裏」

また、襟元が開いた服を着る時なども、「デコルテ」や「背中」を十分ケアをしてくださいね。

日焼け止めの塗り直し方法

日焼け止めの効果を保つため、2~3時間おきにつけ直すのがおすすめです。また、以下のような場合にも注意しながらつけ直してください。
①汗をかいたり、タオルで拭いた後、長時間泳いだ後などは、必要に応じて塗り直す。
②紫外線に敏感な人や、日焼けしやすい肩・胸・額・鼻・ほお骨などの部位は、状況に応じてつけ直す。
③肌が濡れている時は、しっかりと水気をとってからつけ直す。
④タオルで強く拭いた後などは、必ずつけ直す。

動画でおさらい

いかがでしたか? 紫外線から美しい肌を守りぬく資生堂のサンケアアイテムで、キレイな肌をキープしたまま、お出かけやレジャーを楽しんでくださいね♪ 

アネッサのサイトではスプレーやベビー用の塗り方も掲載中! こちらもチェック。 

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

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