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2018/01/17

寒さで鼻が...。美容部員直伝、「小鼻の赤み」を上手にカバーするコンシーラー術

寒さで鼻が...。美容部員直伝、「小鼻の赤み」を上手にカバーするコンシーラー術

冬になると、室内と外の気温差が激しくなり、温かい場所から寒い場所に行くと小鼻が赤くなってしまう...ということがよくありますよね。でも、気になるからと言ってファンデーションを厚塗りしてもうまく隠れないうえ、メイクが崩れやすいなんてことも。そこで、せっかくのメイクも台無しにしかねない鼻の赤みのカバーテクを、資生堂Webビューティーコンサルタントの西村美保さんに伺いました。

季節、温度差、摩擦、赤みの原因は人それぞれ

小鼻が赤みを帯びるのは、季節や温度差以外にも、さまざまな原因が。ついクセで小鼻を頻繁に触ったり、顔を洗う際にゴシゴシこすったりすると、摩擦が生じてより赤みが強くなるので注意しましょう。また、赤みをカバーするためにベースメイクを厚塗りすると、鼻は皮脂分泌が多い部位なので、メイクがよれてしまう可能性も。カバー力とフィット感があるコンシーラーを使用し、塗る範囲もピンポイントにすることがキレイにカバーするコツです。

美容部員が教える上手な赤みカバー法

・コンシーラーのカバーに最適な用具と色
赤みが出やすい小鼻のキワにしっかり密着させるため、コンシーラーはブラシやチップなどでつけるのがおすすめです。また、色は自身の肌色に近いものを選び、赤みが強い場合は、黄味よりのコンシーラーをセレクトしましょう。

・化粧もちをよくする下準備
肌表面に油分や水分が残っていると、コンシーラーの持ちが悪くなるため、スキンケアや下地などはしっかりなじませ、表面をさらっとさせてからカバーするのがおすすめです。

・コンシーラーの上手な塗り方
ブラシやチップにコンシーラーを適量取ったら、反対の手で鼻を軽く倒し、小鼻のキワをしっかり露出させます。例えば右の小鼻のキワにコンシーラーを塗るのであれば、鼻を左に倒すように軽く手で押さえると◎。ブラシやチップを立て、筆先を小鼻のキワにしっかり入れ込んでコンシーラーを塗ると、ピンポイントで赤みをカバーすることが可能です。

赤みカバーに最適の超優秀コンシーラー

ただでさえ崩れやすい小鼻部分のカバーにぴったりなのが、「パーフェクトカバー ファンデーション MV」。このコンシーラー(部分用ファンデーション)は、もともとは、あざや傷跡、やけど跡、濃いシミなどをカバーできるもの。通常のファンデーションではカバーしきれない青み、赤み、茶色み、肌の凹凸を、3種のパール剤の配合により、厚くならずに自然にカバーしてくれるのが特長です。そのため、小鼻の赤みなどもしっかりカバーできます。軽くなめらかにのびながら、肌にピタッと密着するので、小鼻などの細かい凹凸部分にもしっかりフィット。さらに、汗や皮脂に強いので鼻など皮脂分泌が多くメイク崩れをしやすい部分にも安心して使用できますよ。今までのコンシーラーでは物足りないという人におすすめのアイテムです。

小鼻の赤みが気になるけれど、季節的なものだから仕方ない...と諦めていた人も、このコンシーラーテクニックがあればもう大丈夫。悩みを気にせずメイクを楽しんでくださいね♪

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webを通してお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。お肌の悩みや商品の使い方から今さら聞けない悩みまで、LINEを通じて気軽にご相談いただけます。
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