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2020/01/14

冬のメイク直しは保湿が命!粉ふき&カサカサ...乾燥時のプロのテクニックとは?

冬のメイク直しは保湿が命!粉ふき&カサカサ...乾燥時のプロのテクニックとは?

空気が乾燥するこの時期は、「乾燥で目元のメイクが崩れちゃった!」「夕方になると、肌がカサカサ...」なんてお悩みの人も多いのでは? でも、肌の乾燥対策って、室内や屋外、1日を過ごす環境や仕事のスタイルによって全然違うのだとか! そこで今回は、資生堂ビューティースペシャリストの六角由紀子さんに、仕事スタイル別の保湿対策と肌が乾燥した時のメイク直しレスキューテクを伺いました。

外出が多い人は...マスクの活用で、顔を冷やさない工夫を!

メイク直し

外出が多い人は、冷たい外気に触れることが増えるので、代謝も悪くなりがち。カイロなどを使った温め対策はもちろんですが、顔を冷たい外気から防ぐためにもマスクをして、保護するのがおすすめ。朝のメイクの段階で、化粧下地やファンデーションをしっとりタイプのものに切り替えることも大切です。

デスクワークの人は...ファンデーションの見直しと、保湿クリームの投入を!

メイク直し

室内で仕事をしている方は、1日中暖房を浴びていることになるので、化粧下地やしっとりとしたファンデーションを! ファンデーションの上から吹きかけられ、簡単にうるおいを補給できるミストをデスクに常備するのもおすすめです。
また、いつものお手入れにクリームを取り入れ、肌の保湿力を高めることも大事。クリームには、乾燥をケアしてキメが整ったなめらかな肌に導く役割があるため、ファンデーションの「のり」や「もち」がアップし、メイクの仕上がりにも差が出ますよ。

メイク直しは、ミストを使って保湿してから!

メイク直し

乾燥が気になる季節には、あぶらとり紙で余分な皮脂をとった後、ミスト状の化粧水で肌を保湿することがポイント! 一度シュッとするだけでなく、顔全体に4回ほど吹きかけると肌にうるおいが行き渡りますよ。ミスト後は、ハンドプッシュして水分を押し込むように。肌の状態を確認してうるおいが足りないな、と思ったらもう1回くり返してみて。

さらに乾燥する時のメイク直しは、目の下やほうれい線などのしわの溝にそって、よれてしまったファンデーションを綿棒でなぞるようにやさしくぬぐいます。その上から美容液を指先でおさえるようになじませ、うるおいを与えながらメイク直しを。小じわが目立ちやすい目の周りや崩れやすいTゾーンは、カバーしたいパーツではありますが、ファンデーションを厚塗りしないことも重要。スポンジに余ったファンデーションを軽くなじませる程度がおすすめです。

<メイク直しに◎♪ おすすめ保湿ミスト4選>

きめ細かい霧がうるおいを瞬時に届ける保湿ミスト

きめ細かいミストが素肌に届き、たっぷりのうるおいとハリ感を与え、「つや玉」の輝く肌へと導きます。シュッとするだけですみずみまでうるおいで満たされるから、メイク直し後の肌は生きいきした印象肌に。

ツヤとハリ感が同時に叶うミスト状美容液

ツヤを与える「オイル」と、ハリ感へ導く「美容液」の2層を絶妙ブレンドし、乾燥でこわばった肌をやわらかくほぐします。メイク直しの際に使えば、うるおいあふれる健康的な印象に!

敏感肌に♪ いつでもみずみずしい肌へ導くミスト状化粧水

メイクの上からシュッとするだけで乾燥から守り、みずみずしい肌へと導きます。オイル層と化粧水層の2層タイプで保湿力も◎。化粧崩れ防止成分も配合で、1日キレイをキープ。冬の花粉の季節にもおすすめ。

デリケートな肌にも◎! 温泉水を使用した保湿ミスト

霧島・関平鉱泉水(温泉水)を使用した、低刺激設計の保水ミストです。デリケートな肌を乾燥からガードします。携帯用に便利なミニサイズなので、外出先のお供にどうぞ。

乾燥対策と、乾燥した時のメイク直しをマスターして、冬でもうるおい美肌をめざしましょう♪

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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