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2020/10/26

スキンケア方法を改善!乾燥肌をしっとり美肌に導くおすすめアイテム&使い方まで♪

スキンケア方法を改善!乾燥肌をしっとり美肌に導くおすすめアイテム&使い方まで♪

季節の変わり目や秋冬シーズンになると、肌が乾燥しやすくなりますよね。顔はもちろん、腕や脚など全身のカサつきに悩まされている人も多いはず。そこで、乾燥肌の原因や乾燥をケアする正しいスキンケア方法を解説します! さらに、しっとり美肌に導くおすすめアイテムもご紹介します。

<目次>

まずは乾燥肌の原因をチェックしよう!

肌の乾燥には、季節以外にもさまざまな原因があります。まずは、なぜ肌が乾燥してしまうのか、その理由を見ていきましょう。

原因① ターンオーバーの乱れ

寒さなどで血行が悪くなると、肌に酸素や栄養が行き渡りにくくなります。すると、肌のターンオーバー(細胞の生まれ変わり)のサイクルが乱れ、うるおいを保持しにくい細胞で形成された角層になってしまうのです。

原因② 紫外線によるダメージ

紫外線は日焼けだけでなく、皮ふのバリア機能を低下させ乾燥させます。紫外線は1年中降り注いでいるので、季節を問わず継続的に紫外線対策を行いましょう。

原因③ 間違ったスキンケア

洗顔やメイクの際に肌をゴシゴシこすると、角層が傷ついて水分が逃げやすい状態に。また、熱いお湯でのすすぎなどは、肌の保湿を担っている天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質、必要な皮脂を洗い流してしまい、保湿力低下につながります。

原因⑥ 湿度の低下

10月~11月を境に湿度が急激に低下。すると、肌の水分保持力が低下し、非常に乾燥しやすくなります。また、湿度の低下は冬だけではありません。夏でもエアコンの使用により湿度が低下し、肌のうるおいを奪ってしまうため注意が必要です。

原因⑦ 生活習慣の乱れ

睡眠不足やバランスの悪い食事、ストレスなど、生活習慣が乱れてしまうと、肌のターンオーバーも乱れ、乾燥しやすくなります。

NGスキンケア方法を改善! 乾燥させない「使い方」&「おすめアイテム」って?

\乾燥肌のための/クレンジング方法&おすすめアイテム

まずはNG行動をチェック!

✔︎ 顔の上でゴシゴシと泡立て、すすいだ後はタオルでゴシゴシと拭く
✔︎ シャワーなど、熱いお湯で洗い流している
✔︎ 洗顔後すぐに保湿せず、肌を放置している

正しいクレンジング方法

STEP①:
顔を洗う前にまず手をしっかり洗い、清潔な手でクレンジングスタート。
STEP②:
商品に記載されている「使用量」を確認。摩擦で肌を傷めないように、適量を守りましょう。
STEP③:
面積の広い両ほおからなじませます。親指以外の4本指全体を使ってらせんを描くように。
STEP④:
次に額の中心から外側に向かって、らせんを描くようになじませます。
STEP⑤:
鼻は指を上下にスライドさせながらなじませます。落としにくい小鼻のわきは、指先でていねいに。
STEP⑥:
鼻の下(唇の上)は、指を左右にスライドさせてなじませます。
STEP⑦:
あごは片方の手でらせんを描くようになじませます。
STEP⑧ :
クレンジングとメイクがなじんだら、ぬるま湯ですばやく洗い流しましょう。

POINT!

皮脂・毛穴汚れがたまりやすい小鼻やあご先は、中指を使ってくるくるとかきだすように、一方面積の広い部分は、指の腹を使って顔の形状にぴったりフィットするように、手のひらを丸くするとキレイに落とせます。

正しい洗顔方法

STEP①:
洗顔前に余分な油分を落とすために手を洗い、水かぬるま湯で顔を濡らしておきます。
STEP②:
手のひらで少量のぬるま湯を数回に分けて足しながら泡立て、逆さでも落ちないくらいの弾力泡を。
STEP③:
たっぷりの泡を肌の上で転がすように洗います。皮脂量の多い額や小鼻、Tゾーンはていねいに。
STEP④:
ぬめりがなくなるまで20回程度、約1分間を目安に、人肌程度のぬるま湯ですすぎます。
STEP⑤:
吸水性がある柔らかいタオルを使い、やさしく押さえるようにして水分を吸い取ります。

POINT!

洗う時も拭く時も、ゴシゴシこするのはNG! また、洗顔は朝と晩の1回ずつで十分。過剰な洗顔は肌が乾燥してしまいます。うるおいを守ろうとして、肌が皮脂を分泌しようとはたらいて、かえって過剰な皮脂分泌を招いてしまうことがあるので気をつけてくださいね。

\おすすめ/
泡で出る! しっかりメイクも汚れもオフするうるおい泡洗顔料

しっかりアイメイクはもちろん、角質・老廃物クリア処方で、蓄積された"くすみリスク*"まで浄化。泡立て要らずだから、時間がない時や疲れた時でもパパっとクレンジング&洗顔。うるおいを守りながら落とし切ります。
*不要な角質・老廃物など

 

お風呂上りの乾燥を防ぐ。うるおい続く洗顔料

洗浄してもうるおいを流さず保つ処方で、洗顔後の乾燥やつっぱりを防ぎ、しっとりした洗い上がりに。フレッシュな香りも◎。濡れた手でも使えてメイクも落とせるので、忙しい人の強い味方に!

 

\乾燥肌のための/保湿スキンケア方法&おすすめアイテム

まずはNG行動をチェック!

✔︎ 「適量」を気にせず、手に取った量をなんとなく使っている
✔︎ 鏡を見ずにパパっとなじませている
✔︎ べたつきが嫌いなので乳液は使わない

正しい保湿スキンケアケア方法

方法① 使用量を守る
スキンケアを行う際は、「正しい使用量」でお手入れすることが大切です。使用量が少ないと肌を摩擦して刺激を与えるうえ、うるおいが十分に行きわたらず乾燥してしまうことも...。商品のパッケージなどに記載されている使用量を正しく守って使いましょう。

方法② コットンを使用する
化粧水や乳液をなじませる際は、「コットン」を使うのがおすすめです。コットンを使うと、顔全体にムラなく均一になじませることができるのはもちろん、目元や口元などの細かい部分にも、しっかりうるおいを届けることができます。また、乾燥が気になる部分には、「乳液パック」でうるおいの重ねづけもおすすめです。
>>「乳液パック」のやり方はこちら!

方法③ 乾燥が気になる時は、スペシャルケアをプラスする
化粧水&乳液の基本ケアを行っても、肌が乾いたりカサカサしたりすることもありますよね。そんな時は、さらにしっかりうるおいを閉じ込めてくれる保湿クリームやマスクなどを取り入れるのが◎。また、乾燥しやすい目元&口元には、専用のアイテムを使って保湿するのもおすすめです。

\おすすめ/
うるおいで満たしすこやかな肌に導く化粧水&乳液

たっぷりうるおってなめらかで均一なハリまでもたらす化粧水&乳液。ツヤのあるみずみずしい肌へと導きます。

 

これ1本で高保湿! うるおい続くオールインワンジュレ

化粧水、乳液、マスク、美容液の機能をこれ1本に! オールインワンとは思えない高保湿で長くうるおい続け、クリアで弾む肌へと導きます。

 

敏感肌もOK! カサつき、乾燥を防いでしっとり肌に導く化粧水&乳液

たっぷりのうるおいが角層まで浸透。どんなに揺らぎやすい肌も深いうるおいを与えてきめを整え、乾燥の気にならない肌に導く低刺激設計の化粧水&乳液。

シミ予防・乾燥・ハリ。悩みをまるごとしっとりケアする薬用クリーム

みずみずしいクリームがすーっと肌になじみ、乾燥、シミ予防*、ハリなど、気になる悩みをまるごとケア。深いうるおいで弾むような肌へと導きます。
*メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ

 

美白&エイジングケア。両方叶える美白濃密クリーム

保湿成分はもちろん、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白有効成分「4MSK*」も配合。うるおいと美白のWケアが可能です。のびがよく重すぎないテクスチャーなので、べたつきが苦手な人にもおすすめです。
* 4-メトキシサリチル酸カリウム塩
※美白化粧品は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。
※エイジングケアとは、年齢に応じたいうるおいケアです。

 

目元&口元に! こってり濃厚な使い心地の部分用クリーム

シワ改善のための薬用有効成分「純粋レチノール」と美白有効成分「m-トラネキサム酸」*をWで配合。シワ改善とシミ予防にアプローチし、晴れやかな目元印象に。テクスチャーはこってり濃厚。なのに肌にはなめらかにのび広がり、乾燥しやすい目元・口元をしっとり保ちます。
*トラネキサム酸
※美白化粧品は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

 

うるおったもっちり肌に導く美容液マスク

エリクシール シュペリエル リフトモイストマスク W」6枚入り 2,750円(税込)

美容液をたっぷり含んだ厚みのあるシートで、心地よくうるおいケアができるマスクです。はがした直後からハリとうるおいに満ちたもっちり肌が続きます。

 

\乾燥肌のための/ボディケア方法&おすすめスキンケア

まずはNG行動をチェック!

✔︎ 洗浄料を泡立てずにゴシゴシ洗っている
✔︎ 洗う順番は気にしない
✔︎ 湯上り後、すぐには保湿ケアしていない

正しいボディケア方法
■洗い方

ボディを洗う際は、泡立てや洗う順番に気をつけることが大切です。下記の3つのポイントに注意して洗うことで、乾燥しづらいボディを育むことができますよ。

洗い方① 洗浄料はしっかり泡立ててやさしく洗う
身体を洗う際は、保湿成分配合のボディシャンプーや石けんをしっかりと泡立てて、ボディを包み込むようなイメージで洗うことが大切。ゴシゴシしたり肌をこすり過ぎたりすると、乾燥やかゆみにつながるので、やさしくていねいに洗いましょう。

洗い方② 脚や手先からマッサージするように洗う
また、心臓より遠いパーツから洗い始めることも大事。脚や手の先から心臓に向かって丸く円を描きながら、マッサージするように洗うと、心臓に全体の血液循環をよくして新陳代謝も高めることが期待できます。

洗い方③ 背中や胸はていねいに洗い流す
身体の中心部分である背中や胸は、皮脂腺が多くニキビができやすいパーツ。やさしく洗ったら、特にていねいに洗い流すことを心がけましょう。

\おすすめ/
身体のうるおいを守ってしっとり洗えるボディソープ

弾力のある濃密な泡がボディを包み込み、うるおいを守りながらしっとりなめらかに洗い上げます。泡立ちのよさも◎。

 

■保湿方法

保湿方法① ボディの保湿は「10分以内」が目安
バスタイム後のやわらかくなった肌は、うるおいが逃げやすい状態にあります。しかも入浴後「10分」を過ぎると、肌の水分量がどんどん減ってしまうという実験結果も。乾燥からボディを守るためにも、入浴後は素早く保湿ケアを行うことが重要ですよ。

保湿方法② 脚や腕はクリームor乳液が◎
腕や脚は皮脂分泌が少なく、身体の中でも特に乾燥しがち。放っておくとひび割れたり、かゆみが発生するなどトラブルが起こりやすくなります。クリームや乳液を手のひらにとり、乾燥の気になる部分から、軽くすりこむようになじませましょう。

保湿方法③ ひじ、ひざ、かかとは尿素入りクリームで
皮脂腺や汗腺が少なく乾燥しやすい、ひじ・ひざ・かかと。ほおづえや立てひざなど、日常の動作の中でも刺激をうけやすいため、角質が厚くなりやすく、カサカサしたり、黒ずみやすいパーツです。尿素入りクリームを使うと、角質が柔らかくなり、なめらかな肌になりますよ。

\おすすめ/
しっとり感&バラの香りが◎! 心地よくケアできるボディローション

ヒアルロン酸(うるおい成分)配合で、カサつきやすいボディをなめらかに整えます。全身にサッとのばしやすいテクスチャーも魅力。みずみずしいばらのアロマが広がり、ボディケアが至福の時間に。

 

ガサガサ・コチコチを緩和する尿素配合クリーム

尿素10%配合。乾燥したボディの保湿はもちろん、指先・かかと・ひざなどコチコチになりやすいパーツのケアにも◎。



正しいスキンケアと自分に合ったアイテムで、乾燥の気にならないなめらか美肌を目指しましょう!



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photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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