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2025/11/06

【11月の肌】寒暖差の季節!乾燥&肌荒れケア4カ条とおすすめアイテム

【11月の肌】寒暖差の季節!乾燥&肌荒れケア4カ条とおすすめアイテム

冬の気分に差し掛かる11月が到来! 肌寒くなってきて、コートやブーツなど冬のファッションが楽しめる季節になりました。

一段と寒さが気になり始める11月、お手入れのポイントをしっかりおさえて、キレイを磨きましょう♪

11月の肌環境

気温と湿度が急降下! 超乾燥シーズン到来!

気温と湿度が急降下!乾燥が厳しくなる時季

(過去の気象庁データより)

11月は一段と空気が冷え込みます。この頃から温度も湿度も1月に向かって低下し続け、空気の乾燥も厳しくなります。まだ乾燥対策ができていない人は、この時季から怠ることなくケアしていきましょう。

寒暖差にもご注意を!

寒暖差にもご注意を!

(過去の気象庁データより)

11月は前月から引き続き、日に日に気温が下がりますが、グラフのとおり寒暖差が激しくなります。朝・晩の1日の中での気温差(最高気温と最低気温の差)も激しく、急激な寒暖差を感じる場面が多くなってきます。

寒暖差が生じると、正常な保湿機能を果たしてくれる「酵素」が皮ふ細胞内から減少してしまい、乾燥や肌荒れを引き起こしてしまうこともあるので注意が必要です。

11月の肌、こんなことを感じていませんか?

11月の肌、こんなことを感じていませんか?

✅肌荒れが気になる
寒暖差(気温の高低差が激しかったり、室内と外との温度差なを感じやすかったり)が気になる季節。肌本来が持つうるおいバリア機能が不調に傾き、乾燥や肌荒れを引き起こしやすくなります。

✅肌がカサカサ! 乾燥が気になる
ほおだけでなく、目元や口元などにも「乾き」を感じやすくなります。この季節はとにかく「肌を乾燥させない」ことが重要です。湿度が低下することで、せっかく保湿ケアしてもすぐに乾いてしまう...と感じやすくなります。

✅肌がどんよりくすみ印象
気温が低い場所にいると肌が冷たくなって、室内に入ってもなかなか暖かくならないことがありますよね。すると血行が悪く、肌全体の働きが鈍りがちに。血色感を失い、肌全体がくすみ印象に見えてしまうことも。

11月のお手入れ4カ条

急激な気温・湿度の低下や1日の寒暖差が気になる11月は、「乾燥、肌荒れ、肌のどんより感」を防ぐケアをおすすめします。そのためにおさえておきたい4つのお手入れのポイントをご紹介します。

【その1】うるおいを受け入れやすい肌づくりを

寒暖差による乾燥が要因で起こる肌荒れから、しっかり肌を守り抜きましょう。おすすめは『うるおいを受け入れやすい肌に整えるアイテム』を取り入れること。砂漠のような肌はうるおいが角層奥深くまで届く前に乾きがち。そのためしっかりうるおいを受け入れやすい状態に整え、角層深く満たすのに一役買ってくれますよ!肌のうるおいバランスを整えるためにはまずは環境づくりから。

おすすめアイテム

寒暖差の季節に、まずはこれ!うるおいが届く肌に整える 美容液

どんな乾燥環境でも揺らがない肌のために、うるおいを導き入れやすい肌に整える美容液を。洗顔後の素肌になじませるだけ。みずみずしい美容液が角層の深部までするするっと浸透し、次に使う化粧水などのうるおいを受け入れやすい肌に整えます。

 

【その2】気になったらすぐ! こまめな保湿ケアを

肌の乾燥が気になった時に、いつでもどこでもケアできる「ミスト状化粧水」でこまめな保湿ケアがおすすめです。室内はもちろん外出先の持ち運び可能なアイテムならこまめな保湿ケアが実現できます。素肌はもちろん、メイク前や、メイクの上からもシュッと吹きかけるだけで肌は喜びます。ミスト保湿した後は、ハンドプレスして顔を包み込むようにしてうるおいを閉じ込めてあげるとよいでしょう。

おすすめアイテム

SNSでも話題!メイクの上からも使える 美容液ミスト

キメ細かいミストが肌にスーッと行きわたり、乾燥した肌に瞬時にうるおいを与えます。日中乾燥を感じた時はもちろん、メイクの上からも使える高浸透ミスト。シュっとするだけで、スキンケアしたてのようなツヤツヤ肌に!

 

【その3】お家でポカポカ! 血行促進しながら保湿ケアを!

寒暖差が気になる季節は、肌のめぐりが滞りがちなので血行を促すケアを取り入れるのがおすすめ。マッサージクリームで巡りをよくしたり、温感タイプのアイテムの力を借りたりするのもよいでしょう。専用のアイテムは持っていない、という方は、 毎日のスキンケアで、肌にやさしく触れながらマッサージするようになじませるだけでも効果的ですのでぜひお試しください。

おすすめアイテムはこちら

血行を促し、うるおいとハリに満ちた肌へ導く マッサージクリーム

とろけるようなしっとりとした感触のクリームで、軽やかにマッサージすることが可能です。肌全体になめらかさと生きいきとしたハリ・ツヤ感をもたらします。

 

うるおいに満ちたクリアで明るい肌に導く マッサージクリーム

肌をほぐすようにマッサージすることで、血流を促しながら明るく透明感のある肌へと導きます。フローラルの香りがゆったりと心まで解きほぐしてくれるはず!

 

しっとりなめらかな肌へ導く ブースター温感メイク落とし

次のステップがなじみやすい状態に整えるブースター温感メイク落としです。じんわり温かなジェルが肌をじんわり包み込み、メイクや汚れを解きほぐすように洗い上げしっとりなめらかな肌にへ。

 

くすみ汚れ・ごわつきすっきり落とす 温感メイク落とし

ホットジェルが、肌本来のうるおいを守りながら、やさしい使いごこちでメイク汚れとともに、くすみやごわつきの元となる不要な角層まで取り去ります。温感タイプだから、寒い季節でもあったかクレンジングが可能に。

 

【その4】食の工夫で身体の中から乾燥対策を!

乾燥が気になる季節は食生活も見直して、身体の中から対策してみませんか? 体の中からポカポカ温まりるキレイのレシピをご紹介します。

おすすめレシピはこちら

【冷え対策レシピ】ポカポカ&胃にやさしい!簡単タッカンマリ風スープ

おすすめレシピはこちら!

【材料】(2人分)
・ 鶏もも肉(皮なし) 100g程
・ じゃがいも 中1個
・ 長ネギ 1/2本
・ 水 500ml
・ 酒 大さじ2
・ 鶏ガラスープの素 大さじ2
・ 生姜 薄切り2〜3枚(チューブの場合は2〜3cm分)
・ 醤油 適量

【作り方】
1. 鶏もも肉は一口大に、じゃがいもは皮をむいて大きめの一口大に、長ネギは3〜4cmに切る。
2. 鍋に鶏ガラスープの素・醤油以外の材料を全て入れて火にかけ、沸いたら鶏ガラスープの素を入れる。
3. あくを取り除きつつ弱火で煮込み、じゃがいもが柔らかくなったら完成。味をみて足りない場合はお好みで醤油を!


さぁ、キレイの秘訣を知ったら、うるおいと自信に満ちた肌を手に入れてくださいね♪


季節のお悩みは私たちにおまかせください!

※エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいケアのことです。


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photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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