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2019/04/01

春の紫外線量は真夏と同じ!?おすすめUVカットアイテム&選び方のポイント

春の紫外線量は真夏と同じ!?おすすめUVカットアイテム&選び方のポイント

少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じるようになってきたこのごろ。日差しが気になり始めたけれど、春はどんな紫外線対策をとればいいの? と迷う人も多いのでは。実は紫外線量は春から急激に増加するので、今からしっかりとした対策が重要。今回は、春の紫外線対策について資生堂Webビューティーコンサルタントの吉川さんに教えてもらいました。

<目次>

春の紫外線量は夏と同じ!?

春の紫外線量は夏と同じ!?

紫外線にはUVA(A紫外線)とUVB(B紫外線)の2種類があります。「レジャー紫外線」と呼ばれるUVBは真夏に最も量が多くなり、主に肌の「表面」にダメージを与えてシミ・そばかすの原因に。一方、UVAは「生活紫外線」と呼ばれ、紫外線の中で最も波長が長く、じわじわと肌の深部まで到達。肌を黒くするだけでなく、ハリや弾力のもととなる線維細胞を破壊してしまいます。そんなUVAは、4月から一気に増加。春のUVA量は、真夏とほとんど変わらないのです。つまり美肌づくりのためには、春も怠らずしっかり紫外線対策することが大切というわけなんです。

春の紫外線対策のポイント

真夏と同様に警戒が必要な春の紫外線。美肌づくりのために春のUV対策のポイントを3つご紹介します。

ポイント①屋内でも日焼け止めを塗る

シミやハリのなさの原因となるUVAは、窓を透過するため、屋内にいる時間が長い日でもUVカットすることをおすすめします。バスや車といった車内であっても、窓ガラスからUVAを浴びてしまうリスクがあるので気をつけましょう。

ポイント②日焼け止めはPA値にも要注目!

前述のように春の紫外線は特にUVAにも気をつけたいので、UVAを防ぐ効果の目安を示すPA値にもこだわってUVカットアイテムをセレクトするようにしましょう。PA値はUVA防止効果のレベルで4段階に分けられるので、アイテム選びの際にチェックしてみてくださいね。

<UVA防止効果のレベル>
PA+...UVA防止効果がある
PA++...UVA防止効果がかなりある
PA+++...UVA防止効果が非常にある
PA++++...UVA防止効果が極めて高い

ポイント③身体の外側&内側からのWケアが重要!

日焼け止めで紫外線をブロックするだけでなく、美白有効成分を配合したスキンケアをセレクトしたり、紫外線を浴びた肌への保湿ケアを行ったり、入念なケアを心がけましょう。さらに、身体の中からも紫外線ダメージに負けないために必要な栄養素を積極的に摂取することも効果的。身体の外側&内側からのWケアが重要です。

【タイプ別】美容部員おすすめ! UVカットアイテム

美容部員がUVAから肌を守るおすすめアイテムを、シーンや肌ニーズ別にご紹介します。

日中、外出することが多いあなたに...「エリクシール シュペリエル デーケアレボリューションT+(医薬部外品)<SPF50+・PA++++>

乳液、プロテクター、化粧下地の3つの機能がこれ1本でかなう日中用の美容乳液。みずみすしく軽やかなつけ心地。SPF50+・PA+++++という高い数値で、しっかり紫外線をブロックしながら日中の美肌までも守り抜きます。

室内の日常生活で肌を守りたいなら...「エリクシール シュペリエル デーケアレボリューションT(SPF30・PA++++)

春先、日中の外出がそれほど多くなければ、SPF30もあれば十分。PA++++なのでUVA対策は◎。

敏感肌の人には...「d プログラム アレルバリアエッセンス(SPF40・PA+++)

敏感肌でも使える低刺激設計でありながらしっかりUV効果が期待できます。低刺激設計なのに、SPF40・PA+++という高い数値で紫外線から肌を守ります。紫外線はもちろん、花粉・ちり・ほこりなどの気になる微粒子汚れや乾燥から肌を守る日中用保護美容液。化粧下地にも使えます。

塗り直しができない人に... 「資生堂 サンケア クリアスティック UVプロテクター(SPF50+・PA++++)

しっかり紫外線ダメージから肌を守るためには、日焼け止めの塗り直しが大切。「資生堂 サンケア クリアスティック UVプロテクター」なら、透明色のスティックタイプの日焼け止めで、手を汚さず直接肌に塗れて、メイクの上からでも使えます。汗・水に強く、ポーチに入れておけば、いつでもどこでも紫外線対策が可能♪

汗をかきやすい人に... 「アネッサ パーフェクト BBベース ビューティーブースター(SPF50+・PA++++)

シミや毛穴も自然にカバーできる化粧下地&BBは忙しい朝に最適! 「ビューティーブースター技術」搭載で、汗・水に触れるとさらに美しい肌を演出してくれます。スポーツやレジャーシーンにもおすすめです。

うっかり日焼けをしてしまったら? 美容部員おすすめのケア方法

もしうっかり日焼けをしてしまったら、肌の外側からだけでなく、体の内側からもケアをしてあげるのがおすすめ。美容部員がおすすめするケア方法やアイテムをご紹介します。

ケア方法①ほてりはおしぼりでクールダウン

紫外線を浴びてほてった肌は、まずは冷たい水で濡らしたおしぼりを使って冷ましてあげましょう。この時、氷だと刺激が強すぎて、さらなる肌トラブルを招いてしまうので避けましょう。

ケア方法②保湿+美白有効成分で集中ケア

薬用美白マスクでメラニンの生成を抑制! 「SHISEIDO ホワイトルーセント パワーブライトニング マスク(医薬部外品)

シートに含まれたエッセンスが角層をたっぷり浸し、うるおい満ちる薬用美白マスクです。美白有効成分4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)が、メラニンの生成を効果的に抑制し、シミ・そばかすを防ぎます。

美白有効成分をW配合♪ 「HAKU メラノフォーカスV 45g(医薬部外品)

資生堂が独自に開発した美白有効成分4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)、m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)をW 配合。紫外線を浴びて乾いた肌にもなめらかな美容液がピタッと密着し、美白有効成分が角層深くまで浸透。シミ生成連鎖を抑制し、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

ケア方法③毎日の食事で栄養素を上手に摂取!

紫外線が気になるこれからの季節に取り入れたい栄養素をご紹介♪

・ビタミンA
ビタミンAには、ターンオーバーを促し、メラニンの排出を助ける働きがあります。豊富に含む食材としておすすめなのが、レバー、あん肝、うなぎなどです。

・ビタミンC
ビタミンCには、紫外線ダメージを受けた肌の回復を助ける働きがあります。豊富に含む食材としておすすめなのが、赤ピーマン、パセリ、芽キャベツ、レモンなどです。

・アスタキサンチン
紫外線を浴びると、肌を老けさせる参加が進行してしまいます。アスタキサンチンには抗酸化作用があるので、鮭などの赤い魚介類がおすすめです。

まだ春だから...と油断していると、手遅れになってしまうかもしれない紫外線対策。お気に入りの紫外線対策アイテムを見つけて、早めの対策をとっていきましょう♪

※美白化粧品は、メラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすを防ぎます。
※SPFはUV-Bを防ぐ効果、PAはUV-Aを防ぐ効果の度合を表しています。

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webを通してお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。お肌の悩みや商品の使い方から今さら聞けない悩みまで、LINEを通じて気軽にご相談いただけます。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/lc/index.html

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