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2021/01/25

花粉・ちり・ほこり...肌の汚れによるトラブルから守る!原因&ケア方法、おすすめアイテムとは?

花粉・ちり・ほこり...肌の汚れによるトラブルから守る!原因&ケア方法、おすすめアイテムとは?

しっかりケアをしていても、カサカサやムズムズで悩まされるこの季節の肌。実はその肌トラブル、花粉・ちり・ほこりなどの汚れが関係しているかも...!? そこで今回は、汚れを取り除き、肌を守るおすすめアイテムとその使い方をご紹介します!

目次

1. 花粉やちり、ほこり...。肌がムズムズしてしまうのはなぜ?

花粉やちり、ほこり...。肌がムズムズしてしまうのはなぜ?

(イメージ図)

過酷な冬の乾燥ダメージにさらされたこの時期の肌は、肌表面のバリア機能や保湿機能が低下しやすい状態に...。バリア機能が低下すると、花粉やちり・ほこりなどの微粒子汚れや、紫外線といった外部刺激の影響を受けやすくなってしまうのです。汚れが付着することで乾燥やムズムズなど、肌トラブルの一因となるので要注意です。

2. 微粒子汚れによる肌トラブル対策! おすすめのケア&ポイント

花粉やちり、ほこりによる肌トラブルをケアするには、この2つがポントです!

ポイント① 【リセット】付着した微粒子汚れを肌に残さないこと
ポイント② 【ガード】微粒子汚れから肌を守ってキレイをキープすること

では、さっそくおすすめアイテム&お手入れののコツをご紹介します。

【リセット】付着した微粒子汚れを肌に残さない

1.汚れを肌に残さずリセットするおすすめアイテム

花粉やちり、ほこりによる肌トラブルは、肌に直接微粒子汚れが触れることにより起きます。そのため、付着してしまった微粒子汚れを長時間放置せず、帰宅後すみやかに洗顔料で洗い流すことが重要です。その際、ごしごし洗って肌に余計な摩擦を与えないよう「泡」で肌をいたわりながら行いましょう。

\汚れをリセットするおすすめは.../

肌トラブルを未然に防ぐ! メイクも落とせる泡状洗顔料

保湿成分を大切に捉え開発された泡でメイクや肌に付着した汚れ、酸化皮脂までを一度にすっきりと洗い流します。うるおいを保ちながら洗い上げつるつるの素肌に。洗顔の泡立てが苦手な方におすすめです。

 

毛穴やキメの奥にひそむ汚れを吸着して落とす洗顔フォーム

キメ細かく豊かでクリーミーな泡が素早く肌を包み込み、しっとりとなめらかに洗いあげる洗顔フォーム。豊かな泡立ちで、デリケートな肌にもうれしい使い心地です。

 

汚れをしっかり落とし切るための正しい洗顔法をチェック!

【STEP①】 手を洗い、顔をぬらして汚れを落とす
汚れや花粉が付着しているので、手を清潔にしてから洗顔にとりかかります。そして、ぬるま湯で顔全体をまんべんなく濡らし、表面についた汚れをざっと素洗いしましょう。泡がへたれないポイントにもなります。

【STEP②】たっぷりしっかり泡立てて、濃密泡をつくる
洗顔料を適量とり、少量の水かぬるま湯を数回に分けて加えます。空気を巻き込みながら逆さにしても落ちないくらいの濃密泡を立てましょう。泡立てが苦手な方は、泡が出てくるタイプの洗顔料を使うと効果的ですよ。

【STEP③】泡を転がすようにやさしく洗う
たっぷりの泡を肌の上で転がすようなイメージで顔全体をていねいに洗います。汚れや皮脂が詰まりやすい小鼻は入念に、額など脂っぽい部分は指の腹を使ってていねいに。花粉時期は肌が敏感になっているので、ゴシゴシとこするのは禁物です。力加減に気を付けて。

【STEP④】すすぎの目安は1分! タオルのゴシゴシは禁物!
すすぎは、ぬるま湯の流水で約1分間を目安にていねいに洗います。長すぎるかな?と思うくらいで◎。すすぎ残しがないかをこまめに鏡でチェックすることが大切。十分にすすぎ終わったら、タオルでゴシゴシせず、水気を吸い込ませるように軽く顔をおさえるようにしてふき取りましょう。

>>★動画でチェック★濃密泡をつくるための洗顔泡立て方法

\もっとしっかり汚れを除去したいなら/

肌を浄化するふきとり化粧液

洗顔後の素肌にコットンに含ませてふき取ります。透明感やうるおい浸透の妨げとなる不要な汚れをしっかり除去。次に使うスキンケアの浸透感がよい肌に整えます。不要なものを取り去った後は、つるつるすべすべの肌感に!

 

【ガード】肌を微粒子汚れから守って、キレイをキープする

2. 汚れを肌に付着させず、きれいを守るおすすめアイテム

汚れから肌を徹底的にガードすることが何より大切。マスクやメガネだけでは覆いきれない部分から微粒子が入り込んでしまうこともあるため、肌にぴったり密着して微粒子汚れの付着を防ぐアイテムを使用し肌トラブルを防ぎましょう。さらにトラブルから肌を守るだけでなく、キレイに魅せて美しい肌を演出することも大切です。

\肌をガードするおすすめは.../

花粉の付着から守り、赤み・くすみを自然にカバーするアレルバリアBB

アレルバリアテクノロジーNEO搭載で、花粉・ちり・ほこりによる微粒子などの付着を防ぎ、肌荒れから守ります。さらに、BB効果で赤み・くすみも自然にカバーし、肌をキレイに演出します。デリケートな肌にもうれしい、低刺激設計です。

 

花粉などの付着からデリケートな肌を守るミスト状化粧水

アレルバリアテクノロジーNEO搭載。シューっとスプレーするだけで、微粒子汚れの肌への付着を防ぎ、うるおいを与えます。メイク崩れが気になるマスク生活の中でも、メイクのノリやもちをよくするのでこの時期手放せない1品。持ち運びが可能で、いつでもどこでも、メイクの上からもケアできて便利です。

 

空気中の微粒子の付着を防ぎ、キレイへ導く日焼け止めクリーム

紫外線に加え、ちり・ホコリなどの外的要因に着目。肌に悪影響を与える要因から肌を守ることで生きいきとした美しい肌を保ちます。スキンケア効果にもすぐれ、1日中なめらかでしっとりとうるおいのある肌に。ピンク・アイボリー・オークル・ダークの4色から、肌色に合わせてセレクト可能。くすみや色むらをカバーし、上質なつやのある美しく輝くような肌を演出します。

 

上質な使い心地で空気中の微粒子の付着を防ぐ日焼け止めクリーム

紫外線はもちろん、ちり・ホコリなどの外的要因からも肌をカバー。上質な保湿クリームのようなテクスチャーで、日々ダメージにさらされている肌にもとろけるようになめらかにのび広がります。べたつきや被膜感のない使い心地も◎。

 

汚れ付着の隙を与えない! ムラなく塗るポイント

せっかく肌をガードするアイテムを使うなら、汚れが付着する隙を与えないよう、ムラなくしっかり塗ることも大切に! 下記のステップに沿って、ムラなく均一に塗りましょう。

【STEP①】 指全体を使って、面積の広いほおからなじませる。
【STEP②】 なじませる時は顔の丸みにフィットさせながら肌全体に広げる。
【STEP③】 額は中心から髪の生え際に向かって、鼻すじは上から下に、あごは中心からフェイスラインに向かってなじませる。
【STEP④】 目元は目頭から目尻に向かってていねいになじませる。

>>★動画でチェック★ムラなく塗る! 日中用美容液の塗り方

マスク、メガネ、外出時間...日常生活でできる対策

マスク、メガネ、外出時間...日常生活でできる対策

微粒子汚れから肌をガードするには、ライフスタイルにも気を配るのが◎。そこで、日常生活でできる対策をご紹介します。

★対策①★ 外出時には、肌トラブル予防するマストアイテムを忘れずに!

花粉やちり・ほこりをガードするマストアイテムである「マスク」と「眼鏡」。正しいつけ方のポイントや選び方のポイントを知っていますか?

・微粒子汚れをガードする「マスク」のつけ方

花粉の時期に頼もしいマスクですが、ただ着ければ良いというわけではありません。花粉を肌に付着させないためには、しっかりと顔にフィットさせ、できるだけ隙間を作らないことがポイント。見落としがちな鼻の部分はきちんと鼻筋に沿って折り目を付けるようにしましょう。

・微粒子汚れから目を守る「メガネ」の選び方

花粉の季節の目のかゆみや、目のまわりが肌荒れしてしまうという人も多いはず。そうならないためにも外出時はメガネの着用を習慣に。普通のメガネでももちろん目に花粉が入りにくくなりますが、最近は目尻まで覆うタイプや、目の周りのうるおいを保つ機能が付いたメガネなど、さまざまな花粉対策用のメガネがあるので、自分に合ったものをセレクトしましょう。

★対策②★ 花粉などの微粒子をできるだけ避けて外出する

外出する際は、花粉が多く飛ぶ日や時間帯をできるだけ避けるように心がけましょう。

花粉が飛散しやすい条件とは...

1.晴れて気温が高い日
2.空気が乾燥して風が強い日
3.雨上がりの翌日や気温の高い日が2~3日続いたあと

★対策③★ 身体の内側からのケアを見直そう!

肌荒れの根本的な原因は肌のバリア機能が損なわれていることなので、生活習慣を見直して、身体の中からサポートすることも重要に。現代人がおろそかにしがちな食事について、見直すべきポイントをお伝えします。

<ポイント>不規則な食事は控える

偏食や暴飲暴食といった不規則な食事は、血液循環や代謝機能を落とす原因に。血液循環や代謝が滞ると、肌のバリア機能が低下してしまいます。また、アルコールやタバコも同様の理由からできるだけ控えたほうがよいでしょう。

<ポイント>たんぱく質、アミノ酸などの栄養素を積極的に

栄養不足は肌のバリア機能を衰えさせ、花粉による肌荒れを引き起こしやすくします。皮膚に必要なたんぱく質や、皮膚の保湿に欠かせないアミノ酸などを積極的に摂取することがおすすめです。

>>敏感肌対策におすすめのレシピをチェック

憂鬱になりがちな季節ですが、汚れ「リセット」と「ガード」でしっかりと対策をして、少しでも快適に過ごしてくださいね!

〔あわせてよみたい記事〕

【マスクの色別似合うメイク】目元&肌を引き立てるテク&アイテムって?
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photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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