美容の情報

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敏感肌対策におすすめの栄養素・成分

  • セラミド
  • D-アミノ酸
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ローヤルゼリー

敏感肌対策におすすめの食材

オススメの食材リスト

敏感肌に悩む人へのインナーケアアドバイス

POINT 1

デリケート肌を守って強くする、心強い食品たち

「バリア機能」。デリケートさんにとっては、この機能を高めることが課題です。セラミドが、その役割を担います。ブロッコリー、とうもろこし、生芋こんにゃくに含まれるので、積極的に食べてください。ブロッコリーは、つけ合わせや彩りとしてだけでなく、そのまま炒める、肉巻きにするなど、たっぷり食べられる工夫を。とうもろこしは、茹でると栄養素も味も溶けだしてしまうので、ラップをして、レンジでチン。こんにゃくを選ぶ時には、表記をよくチェックして。肌のバリア機能アップを求めるなら「生芋こんにゃく」をチョイス。

POINT 2

グッドニュース! 「食べて、肌に届く」という研究結果

大切なバリア機能と共に、保湿機能まで高めてくれる栄養素があります。それは、D-アミノ酸。資生堂は、D-アミノ酸の代表として、D-アスパラギン酸に着目。3カ月間の「食べる試験」を行いました。その結果、「唇の乾燥」「目の周りのシワ」「肌のツヤ」の改善が見られたのです。これはもう、摂らない手はないですよね。そんなD‐アミノ酸を含む食品とは…! ヨーグルトやチーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)、納豆などの発酵食品、アボカド、トマト、バナナ。毎日食べやすい食品ですよね。これらをマメに食べるようにすれば、肌が応えてくれるはず。環境の変化に動じない肌へ。

POINT 3

ベタつきが気になる生理前は、ガマンのチョコ断ち

いつもと違う肌のベタつきを感じること、ありますよね。肌コンディションがイマイチ!? そんなサインには、ビタミンB2とB6が力を発揮します。B2は、納豆、牛乳、レバー、魚肉ソーセージに多く含まれ、脂質をスムーズに代謝してくれます。また、ビタミンB6が多く含まれているものは、まぐろの赤身、鮭、鶏のささみ・胸肉、そしてバナナ。バナナなら、残業帰りのコンビニでも、さくっと買えますよね。そして、特に体内のビタミンB6が不足しやすい時期が生理前。いつもより、食に気を配ることで、生理前の不調を寄せ付けない肌をつくりましょう。皮脂の分泌量を増やすといわれているチョコは、せめてこの時期だけはガマン!

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