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2023/06/12

メイクの仕上がりに差がつく!プロ激愛のメイク道具7選

メイクの仕上がりに差がつく!プロ激愛のメイク道具7選

メイクの仕上がりがうまいくいかない時は、コスメだけではなく、「メイク道具」を見直してみるのが◎。道具を見直すだけで、いつもと同じメイクでも仕上がりがグッと変わるんです! しかも肌悩みが多くなる大人世代こそ、道具選びが重要に!

そこで今回は、「大人が見直すべきメイク道具」をご紹介します。教えてくれるのは、「40代からの見直しメイク」著者でもあり、大人メイクを研究している資生堂ヘアメイクアップアーティスト・齋藤有希子さんです。

【見直し道具①】ファンデーションは「ブラシ」で塗る!

誰でも簡単にプロ並みの仕上がりを楽しめるアイテム。パウダリー・リキッド・クリーム・固型乳化タイプなど、さまざまなファンデーションに対応しています。小回りが利くサイズ感で、ファンデーションブラシ初心者さんにも◎。

 

「ファンデーションブラシ」の魅力とは?

年齢を重ねて、「何だかファンデーションのモチが悪くなった...」と感じることはありませんか? その理由は、肌表面の凹凸が荒くなっているから。
ファンデーションブラシは、表面が「細かい点の集合体」になっているので、肌の凹凸にしっかりフィットすることで化粧モチもアップし、自然なカバー力も期待できます。ファンデーションの力を最大限に引き出してくれるから、大人にこそおすすめのアイテムです。

使い方のコツ

使い方のコツ

ファンデーションブラシは、パーツによって動かし方を変えるのがコツ。しっかりカバーしたい黒目の下やほお部分は「トントンと軽く叩き込むように」。崩れやすい小鼻のまわりは「ギュッギュッと押し込むように」。目まわりや口まわりは「スース―と滑らせるように」動かすのがおすすめですよ。

【見直し道具②】「アイシャドウブラシ」で完成度の高いアイメイクに!

目もとにしっかりとフィットする、丸みをもった斜め形状の筆先が特徴。まぶたにフィットしやすい角度になっています。上まぶたはもちろん、下まぶたなど細かい部分にアイシャドウをなじませるのにもぴったりです。

 

「アイシャドウブラシ」の魅力とは?

アイシャドウが指だとうまくぼかせない、むらになりやすい...。とりあえずアイシャドウパレット付属のブラシで塗っているけど、なんだか仕上がりがいまひとつ。そんな時は、アイシャドウブラシを使ってなじませるだけで、きれいにぼかしこめるように! 特に大人のメイクは、肌にしっかりなじんでいることが大切になるので、ぜひアイシャドウブラシを使ってくださいね。

使い方のコツ

上まぶたは、ブラシの斜めカット部分を使ってなじませると、凹凸にしっかりフィットして立体感のある目もとに。下まぶたは、ブラシの先端を使ってなじませると◎。

使い方のコツ

大人にぜひおすすめなのが、お粉やハイライトをこのブラシでなじませること! 大きさ、毛の厚み、フィット感がちょうどよく、ピンポイントでなじませられるから、お粉やハイライトの「のせすぎ」を防止でき、自然な仕上がりを楽しめますよ。

【見直し道具③】ラインが決まる!「平筆ブラシ」

ブラシの先端が屋根のようにとがった形になっているので、アイシャドウをライン状に入れたり、眉尻をきれいに描いたりできます。厚さ・長さ・コシにくわえて、小回りが利くサイズ感でとても使いやすいアイテム。1本あると、メイクの完成度が高まりますよ。

 

「平筆ブラシ」の魅力とは?

年齢を重ねて、アイラインがうまく引けなくなってきた人も多いのでは? そんな時は、アイシャドウでラインを描く「ラインシャドウ」がおすすめ。平筆ブラシなら「ラインシャドウ」を簡単に仕上げられます。

使い方のコツ

使い方のコツ

大人の目もとを引き上げて見せてくれる「上昇ライン」を描く時は、ブラシの先端にアイシャドウをとり、目もとに対して垂直にあてるようにしながら上昇気味にアイラインを描くだけでOK。

使い方のコツ

また、このブラシで「眉尻」を描くのも◎。シュッとしたシャープな眉に仕上がることで、リフトアップ印象にもつながります。

さらに裏技として、「リップの輪郭」をとるのもおすすめです。

【見直し道具④】「ビューラー」で目力アップ!

何千人もの日本人女性のまぶたの形から開発されたフレームが、まぶたの丸みにフィット。無理なくまつ毛の根元からカールがつけられる、ロングセラーアイテム。

 

「ビューラー」の魅力とは?

メリハリがなくなってきた大人の目もとをカバーするには、「きれいに上がったまつ毛」が重要に。自分の目の形にフィットしたビューラーを使うことで、自然な上向きまつ毛が手に入りますよ。

使い方のコツ

みなさん、ビューラーの「ゴム」、定期的に変えていますか? ゴムが古くなっていると、きれいなカールがつくれないのはもちろん、まつ毛を傷める可能性もあるので、ぜひ取り替えてください。
また、まぶたに当たる部分は意外と汚れが付着しやすいので、使用前にティッシュで軽くふき取るのがおすすめです。

アイラッシュカーラー用替えゴム

資生堂 アイラッシュカーラーの替えゴム。まつ毛がカールしやすい弾力性のあるゴムです。

 

【見直し道具⑤】「スクリューブラシ」で眉メイクを格上げ!

眉の毛流れや、マスカラをつけた後のまつ毛を簡単に整えられるスクリュータイプのブラシ。

 

「スクリューブラシ」の魅力とは?

眉がなんだか浮いて見えたり、しっくりこなかったり...。そんな時は、眉毛の輪郭をスクリューブラシでぼかすのがおすすめ。また、最近の眉のトレンドでもある「毛並み」を目立たせるのにも、スクリューブラシが役立ちます。眉メイクの仕上がりが格段に変わるので、ぜひ取り入れてみましょう!

使い方のコツ

眉メイクの際に使うのはもちろん、マスカラを塗った後にスクリューブラシでまつ毛をとかすと、ダマにならずに繊細なまつ毛に仕上がります。

【見直し道具⑥】「リップブラシ」できちんと感のある口元に!

やわらかな毛と適度にコシのある毛をブレンドし、唇にやさしくフィットしながらなめらかに描ける、使いやすい機構です。ホルダー型で持ち運びにも便利。

 

リップブラシの魅力とは?

口もとがなんだかぼやける。口角が下がって見える...。そんなお悩みが出てきたら、リップブラシの出番! ブラシで輪郭をとるだけで、きちんと感が出て口もとの印象がアップしますよ。
また、ベージュ系のリップは、輪郭がぼやけていたり口角が下がっていたりすると、途端に寂しい印象に...。淡い色のリップを塗る時こそ、リップブラシを使うのが効果的です。

使い方のコツ

使い方のコツ

上下の口角をなぞるだけで、口角があがってみえて、品のある口もとに!

【見直し道具⑦】オールマイティに使える「綿棒」!

メイク時はもちろん、メイク直しやクレンジングなどにも使える綿棒は、必ず持っておきたいオールマイティアイテムです。

使い方のコツ

使い方のコツ

眉尻がはみ出したり、長くなりすぎてしまった時は、綿棒でサッと消してしまえばOK。また、マスカラがまぶたについてしまった時や、アイシャドウやアイラインが崩れて目の下に色移りしてしまった時などは、綿棒にポイントリムーバー(乳液でも可)を含ませてふき取るだけで、きれいにオフできます。さらに、アイラインやリップラインをぼかしたい時は、綿棒でラインをなぞればピンポイントでぼかし込めますよ。

動画でも詳しくチェック!

メイクの完成度は「道具」によって変わると言っても過言ではありません! この機会に、ぜひメイク道具を見直してみてくださいね♪


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photo:輿石真由美(MILD)  model:amako

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

初書籍「40代からの見直しメイク」著者。わかりやすく、ほどよいトレンド感のある大人向けtipsの提案を得意とし、インスタグラム“見直しメイク100人チャレンジ”のメイク動画が好評を博している。YouTubeやライブストリーミングなど、デジタル中心に活動中。
▼1分メイク動画が人気! Instagram
▼見直しメソッドはこちら YouTube
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