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2015/05/20

お疲れ顔にバイバイ!しつこい"クマ"はメイクとマッサージでケア!

お疲れ顔にバイバイ!しつこい

疲れがたまると現れる、目の下の「クマ」。一気に"お疲れ顔"に見せてしまう憎きクマは、マッサージとカバーメイクで徹底的にケアましょう!  生きいきとした目元にするテクを、資生堂Webビューティーコンサルタントの柳田理子さんに教えてもらいました!

クマは2種類!タイプ別「原因と対策」を知ろう

・目の下がほんのり青黒いのは「青クマ」

青クマは寝不足や疲れ、冷えなどによる血行不良が原因の1つ。お風呂にゆっくり浸かったり、ホットタオルを目にあてるなどのケアで血の巡りを本来の状態に戻してあげましょう。

・くすんで影っぽく見えるのは「茶クマ」

茶クマは、紫外線や摩擦、年齢によるくすみなどの色素沈着が一因。UVケアと保湿をしっかり行いましょう。また、摩擦を抑えるため、洗顔時にはこすりすぎないよう気をつけて。

青・茶色、どちらにも使える!コンシーラーで対策を

クマの境目に筋状にコンシーラーをのせて、中指または小さめのブラシでトントンと軽くタッチするようにぼかしましょう。こするとヨレて、カバーしたクマが出てきてしまうので「こすらない」を合言葉に。

★ワンポイント★クマ別カバーカラー

青クマ:肌色より濃いめのオレンジ系がベスト。オレンジ色は青の反対色なので、青クマのどんより感を払拭します(写真真ん中)。
茶クマ:明るめの黄色、肌色とクマの中間色がおすすめ。肌になじんで、クマが目立たなくなりますよ(写真左)。
※写真右は一般的なコンシーラーの色


ハイライトでくまを「なかったこと」に!

基本のクマのカバーテクを覚えたら、ハイライトを入れてくまを目立たなくする、"視線そらしテク"にもぜひチャレンジを。ラメやパール感が強くないものを選ぶと自然に仕上がります。

・クマが薄く、ほおがふっくらしている場合

目尻の下、ほお骨の高い所からこめかみにかけて、シュッとひとはけハイライトを入れます。光の効果で目元が明るくなり、クマも目立ちにくくなります。

・クマが濃く、目の下がくぼんでいる場合

クマの部位プラス、目の下のくぼみの境目にもハイライトを入れます。レフ板効果でくぼみがフワッと持ち上がり、小ジワがあっても気にならなくなる嬉しい効果も。

クマを内側から改善!いつでもできるツボ押し

血行不良の青クマ、くすみが原因の茶クマ、どちらにもおすすめなのが、目の周りのツボ押し! スキンケア後や寝る前などの習慣にし、日中も目の疲れを感じた時に行ってみてくださいね。

・四白(しはく)

黒目の下の骨のふちから、指2本目のあたりに中指をあて、頭をゆっくりと倒しながら押しましょう。ほお周りの血行がアップし、クマ改善に加え小顔も期待できるツボです。

・攅竹(さんちく)

眉頭に中指をあて、頭をゆっくり倒しながら押しましょう。頭の重みで押すイメージです。疲れ目や目をすっきりさせます。

クマで悩むことが多い柳田さんも、目元のツボ押しは仕事中に実践していてるそう。目元が明るいと、顔全体が生きいきして見えるもの。血流アップと目の疲れを溜めないよう心掛けて、疲れ知らずな顔を目指しましょう!

photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webを通してお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。お肌の悩みや商品の使い方から今さら聞けない悩みまで、LINEを通じて気軽にご相談いただけます。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/lc/index.html

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