美容の情報

最新トレンドやハウツー記事、お肌のチェックなどキレイに役立つ美容の情報が満載。

2016/12/12

【冬の悲劇】ファンデがのらない...。肌の皮むけ時のベースメイク簡単テク

【冬の悲劇】ファンデがのらない...。肌の皮むけ時のベースメイク簡単テク

ファンデーションを塗ったら、皮むけや粉ふきが目立った肌になってしまう...乾燥が厳しい時期によくありますよね。それをカバーしようとファンデを重ねるともっとむらになって目立ってしまったり...。そこで、資生堂Webビューティーコンサルタントの桜井理恵さんに、肌の皮むけ時のベースメイクについて教えてもらいました。

肌の皮むけを招く犯人って?

冬場の湿度は低く、肌に良いとされている湿度の数値(65%~75%)を下回るため、肌の乾燥が進んでしまいます。また、気温の低下で身体が冷えて血液循環が滞ると、本来うるおいを守るための天然の膜をつくる皮脂や汗の分泌量が下がってしまうため、乾燥を引き起こす原因となります。肌の乾燥が原因の皮むけにならないためにも、スキンケアでしっかりと保湿することは大切です。1年中同じスキンケアを使っているという人は、1度見直してみるのもおすすめします。

ファンデの種類&塗り方も大切!

肌の皮むけ部位に塗るなら、パウダーファンデーションなどの粉状のものよりは、リキッドやクリームタイプのファンデーションがおすすめです。また、化粧下地も保湿を重視して切り替えるのも効果的。

パウダーファンデーションしかない場合は、塗り方に気をつけましょう。スポンジでスーッと滑らせるように肌に伸ばすと、その摩擦により皮むけが目立ちがち。トントンと優しく押さえるようになじませましょう。

もしヒリつき、湿疹、ひどいかぶれ、炎症を起こしているなら、皮膚科専門医にまずは相談してからメイクしてくださいね。

絶対欲しい! 乾燥対策に便利な3コスメ

肌の皮むけは、ファンデーションを塗ってしばらくしてから気がつくことも多いですよね。「メイク落として、保湿する時間なんてない〜!」なんて焦ることなく、メイクの上から使える、とっておきのアイテムをご紹介します。どれも重宝すること間違いなしですよ!

肌を守るオイル層とうるおいを与える化粧水層の2層が混ざり合い、瞬時にみずみずしい肌へ導くミストタイプの化粧水。吹きかけるだけで簡単に保湿ケアができます。メイクの上からも使えるので、日中の肌ケアにもおすすめ。皮脂崩れ防止成分がベースメイクのもちも高めてくれます♪

ごく少量手にとり、皮むけの気になるところにのせるだけで、植物オイルのバリア機能で肌のうるおいをしっかり保ち、トラブルを目立たせないバーム。ころんとしたコンパクトなサイズは持ち歩きに便利だから、いつでもどこでもケアできます。

保湿もツヤのある肌の演出もできる「メイク上地」。メイクの上から使ってもヨレないので、気になる部分もツヤ肌見せが可能なアイテムです。

これから寒さが進むにつれて、乾燥の激しさは増す一方。今のうちからしっかり土台を整えて、冬本番でも粉吹き・皮むけ知らずのうるおった肌で過ごしてくださいね。

photo : shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。

この記事を読んだ人がチェックしているアイテム
この記事が気に入ったら
シェアしよう
  • FBシェアボタン
  • Twitterシェアボタン
資生堂 Webビューティーコンサルタント

資生堂 Webビューティーコンサルタント

 

化粧品から美容のことまで、Webを通してお客さまの美しさをひきだすお手伝いをする美容のプロ。お肌の悩みや商品の使い方から今さら聞けない悩みまで、LINEを通じて気軽にご相談いただけます。
http://www.shiseido.co.jp/webbc/lc/index.html

この記事を読んでいる人は これも読んでいます

ホーム > ワタシプラストップ > 美容の情報 > 【冬の悲劇】ファンデがのらない...。肌の皮むけ時のベースメイク簡単テク