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2023/02/10

【目のクマ対策】原因・予防ケア・おすすめアイテム・メイクカバー術まで徹底解説

【目のクマ対策】原因・予防ケア・おすすめアイテム・メイクカバー術まで徹底解説

一気に"お疲れ顔"に見せてしまう目の下の「クマ」。そんな憎きクマは、マッサージとカバーメイクで徹底的にケアしましょう! クマの原因から生きいきとした目元印象に導く予防ケアやメイクテク&おすすめアイテムを、資生堂現役美容部員の柳田さんに教えてもらいました!

<目次>

クマは2種類! 種類別原因をチェック

目の下にできるクマには2種類あり、それぞれ原因も違ってきます。まずは各クマの原因をチェックしましょう!

目の下がほんのり青黒いのは「青クマ」

青クマは寝不足や疲れ、冷えなどによる血行不良が原因の1つです。

くすんで影っぽく見えるのは「茶クマ」

茶クマは、紫外線や摩擦、年齢によるくすみなどの色素沈着が一因です。

今日から実践! おすすめのクマ対策

青クマと茶クマ、それぞれにおすすめの対策とどちらにもおすすめのケア方法をご紹介します。

●血行不良が主な原因の「青クマ」には...

お風呂にゆっくりつかったり、ホットタオルを目にあてるなどのケアで血の巡りを本来の状態に戻してあげましょう。

●くすみが主な原因の「茶クマ」には...

UVケアと保湿をしっかり行いましょう。また、摩擦を抑えるため、洗顔時にはこすりすぎないよう気をつけて。

●どちらのクマにも♪ おすすめのツボ押し&マッサージ

①目の周りのツボ押し

スキンケア後や寝る前などの習慣にし、日中も目の疲れを感じた時に行ってみてくださいね。

・四白(しはく)
黒目の下の骨のふちから、指2本目のあたりに中指をあて、頭をゆっくりと倒しながら押しましょう。ほお周りの血行がアップし、クマ改善に加え小顔も期待できるツボです。

・攅竹(さんちく)
眉頭に中指をあて、頭をゆっくり倒しながら押しましょう。頭の重みで押すイメージです。疲れ目や目をすっきりさせます。

②マッサージ

アイクリームを使って、目の周りをマッサージするのもおすすめです。メイクの上からでも使えるアイテムを選べば、日中目元が気になったときにもケアできますよ!
>>マッサージ方法はこちらをチェック

おすすめ目元用アイテム

ハリのある印象の目元へと導く、目元用美容液

独自のイミューンジェネレーションREDテクノロジーTM搭載で美のめぐりを整えます。デリケートな目元の肌をうるおいで守り、乾燥による小ジワの目立たない*ハリのある印象に。さらに、まつ毛にもつやを与え、くっきりとした目の印象へ。
*効能評価試験済み

コンシーラー&ハイライトでクマカバー

今すぐどうにかしたいクマは、コンシーラー&ハイライトでカバーをするのが◎! さっそくカバーテク&おすすめアイテムをチェックしましょう。

コンシーラーでカバーする方法

せっかくコンシーラーでトラブルをカバーしても、コンシーラー自体が浮いていたり、悪目立ちしたりしていては本末転倒! コンシーラーのカラーはクマに合わせて選びましょう!

クマの種類別おすすめカバーカラー

青クマ
肌の色より濃いオレンジ系のコンシーラー(写真中央)がベスト。オレンジ色は青の反対色なので、青クマのどんより感を払拭します。

茶クマ
明るめの黄色、肌の色とクマの中間色(写真左)がおすすめ。肌になじんで、クマが目立たなくなります。
※写真右は一般的なコンシーラーの色

コンシーラーを使ったカバー方法

クマの境目に筋状にコンシーラーをのせて、中指または小さめのブラシでトントンと軽くタッチするようにぼかしましょう。こするとヨレてカバーしたクマが出てきてしまうので「こすらない」を合言葉に。

おすすめコンシーラー

自然にカバーしてヨレにくい密着美容液コンシーラー

密着ハイカバー処方で肌にとけこむようにピタッと密着してしっかりカバー。指先でなじませるだけで自然にカバーできます。

 

肌にフィットするジェルタイプのコンシーラー

素肌とシンクロし、瞬時に目元を明るく整えます。みずみずしい使用感で、肌にうるおいを与えます。高い補正力も魅力です。

 

汗・水・皮脂に強い! 固形タイプのコンシーラー

あらゆる肌の色悩み(青み・赤み・濃いシミ・強いくすみ・白斑)をカバー。水や汗、皮脂に強いウォータープルーフタイプです。

 

\合わせて使いたい! おすすめのブラシ/
カバーしたい箇所にフィットするコンシーラーブラシ

クマを自然にカバーし、一体感のある上質な肌に仕上げる、筆先に丸みをおびた筒型状のコンシーラーブラシ。リキッド、クリームタイプのコンシーラーに使用できます。

 

ハイライトでクマを目立たなくする方法

基本のクマのカバーテクを覚えたら、ハイライトを入れてくまを目立たなくする、"視線そらしテク"にもぜひチャレンジを。ラメやパール感が強くないものを選ぶと自然に仕上がります。

ハイライトの入れ方

・クマが薄く、ほおがふっくらしている場合
目尻の下、ほお骨の高い所からこめかみにかけて、シュッとひとはけハイライトを入れます。光の効果で目元が明るくなり、クマも目立ちにくくなります。

・クマが濃く、目の下がくぼんでいる場合
クマの部位プラス、目の下のくぼみの境目にもハイライトを入れます。レフ板効果でくぼみがフワッと持ち上がり、小ジワがあっても気にならなくなるうれしい効果も。

\おすすめのハイライト/

なじみのいい自然なハイライトカラー

肌から浮かない絶妙なカラーで、自然な明るさを演出します。繊細なラメで上品なツヤ感が魅力♪

 

ハイライトとしても! 明るさを与えるコンシーラー

フレッシュで美しい仕上がりを一日中持続させるコンシーラー。軽いつけ心地と高いカバー力を両立! ハイライトとして使う場合は、肌より明るい色のコンシーラーを目周りとTゾーンやあご先に、指でトントンとなじませるようにぼかしましょう。


目元が明るいと、顔全体が生きいきして見えるもの。ご紹介した対策やカバーテクを取り入れて、疲れ知らずな顔を目指しましょう!


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photo:thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用ください。

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資生堂パーソナルビューティーパートナー

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