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2020/08/03

【8月の肌】キレイな人は知っている!?実は乾燥しがちな真夏のケアって?

【8月の肌】キレイな人は知っている!?実は乾燥しがちな真夏のケアって?

夏真っ盛りな8月がやってきました。そこで問題! 肌にもたらす8月の環境(湿度・温度・紫外線)についてあなたはどれだけご存知ですか? 1年で最も気温が高くなる季節だからこそ、ポイントとなるスキンケアを知って、キレイをキープしましょう♪

乾燥に要注意! 肌の生まれ変わりもポイントに

気温・湿度の上昇により、汗や皮脂量が増える8月。一見うるおっているように感じてしまいがちですが、油断大敵! 紫外線や汗、クーラーなどは肌表面の保湿機能の低下を招きやすく、乾燥の原因となります。汗を拭くことで、乾燥が加速してしまうこともあるんですよ。

出典:気象庁 過去の気象データ

乾燥にさらされた皮ふは、気づかぬうちに水分が奪われ、肌表面の角層の水分量が保てない状態になります。肌に水分が足りないと、本来は肌自らつくり出している保湿成分がうまくつくられず、肌のバリア機能も低下してしまいます。その結果、肌トラブルが起きてしまうことも。

なぜなら、肌表面の角層の水分が足りない状態が続くと、私たちの肌は新しい細胞を早くつくってダメージを受けた角層を修復しようします。とてもありがたい機能に思えますが、肌を守るためにターンオーバー(肌の生まれ変わりのサイクル)を急ぐあまり、未熟な細胞がどんどん作り出されてしまいます..。結局、不完全な角層では水分をキープしづらく、再び肌荒れが起こる...という負のスパイラルに陥ってしまうのです。

つまり、乾燥とは無縁と思いがちな真夏の時期でも、健康な肌をつくるために、うるおいケアをポイントにしておきたいところです。

8月の肌にこんなこと感じませんか?

強い紫外線にさらされる8月は、メラニンが過剰に生成され、「日焼け、シミ・そばかす」が目立つようになります。また紫外線を浴び続けると、肌内部のコラーゲンなどがダメージを受け「ハリのなさ」などが気になる人も...。暑さから皮脂の過剰な分泌により、「ベタつき」「毛穴の開き」「ニキビ」「化粧崩れ」などの悩みも多い時期です。さらにこの夏は、マスク着用による「肌のムレや暑さ」にも注意が必要になります。

この時期のケア4カ条

1.基本のうるおいケアは抜かりなく

ベタつきを感じる時期だからこそ、肌表面の保湿バリア機能の低下に気づかないまま、「乾燥」状態に陥りやすい傾向が...。エアコンの効いた室内では、たった1時間で湿度が真冬並みに下がってしまうのだそう。ふっくら柔らかな肌に整える「化粧水」や、うるおいをキープする「乳液」によるケアは怠りなく。ベタつきが気になる方は、さっぱりタイプをセレクトするのもおすすめです。この時期ついつい敬遠しがちな「乳液」も使い方やアイテムをアップデートして、ぴったりなケアを目指してくださいね。

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ベタつき感ゼロ! 夕方までキレイが続く朝用美白乳液

さらっとしたつけ心地が魅力の朝の薬用美白乳液。1本で乳液・化粧下地・プロテクターの3つの効果があるので、スキンケアが面倒になりがちな夏にぴったりです! 乾燥知らずの美肌で夕方までキレイをキープします♪

 

2.紫外線から肌を守る

紫外線を多量に浴びたり、長時間浴び続けたりすると、日焼けを起こし、その影響が肌に現れてしまいます。例えば、「生活紫外線」とも呼ばれるUV-Aを1時間程度に浴びると、少し黒さが残った状態に。さらに長期的に浴び続けると、シワやたるみの原因にもなります。夏休みなどでアウトドアを楽しむ時には、ぴったりのアイテムで紫外線対策を心がけてくださいね。外出時はもちろん、部屋の中にいる時にも日焼け止めアイテムを取り入れましょう。

強い紫外線もしっかりカット。スキンケアまでできる日焼け止め

汗・水でUV膜が強くなる技術を搭載。厳しい暑さの日でも、紫外線ダメージから肌をしっかりガードします。また、スキンケア成分を50%配合し、みずみずしくべたつかない使い心地です。のびもいいので、忙しい時でもサッと塗れて便利。

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3.メイク直しは崩れる前に

汗や皮脂でメイクが崩れてしまうと、せっかく日焼け止め成分の入ったアイテムを使っても、その効果が発揮されないことも...。ベースメイクアイテムを見直したり、こまめなメイク直しで紫外線を防ぎましょう。

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汗をかいても化粧崩れを防ぐ! アウトドアに最適なBBファンデーション

新 汗・速乾技術でメイク崩れを防ぐ、BBタイプのファンデーション。汗や水に触れると紫外線防御膜が強くなる*資生堂独自のウェットフォーステクノロジーで、スポーツなどのアウトドアシーンにも崩れず、快適です。
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4.肌をひんやり快適に保つ

マスクを着用していると、肌がムレたり、いつも以上に暑さを感じたりしますよね。そんな時は、ひんやり感が心地いいシートマスクを取り入れるのがおすすめです。皮ふ温を下げて肌をクールに保つことで、暑さや汗を上手に抑えることができますよ。

シートマスクは、保湿力の高いものや、シミ・そばかす予防ができるものを選ぶと◎。乾燥や紫外線のケアはもちろん、化粧のりもよくなるのでメイク崩れを防げるなど、夏の肌ダメージをまるごとケアできます。

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うるおいをたっぷり与えて透明感アップ。美白集中ケアマスク

紫外線を浴びてダメージを受けた肌を集中ケア! 美白有効成分「m-トラネキサム酸」を肌にめぐらせ、さらにWヒアルロン酸*でうるおいもたっぷり与えます。 冷蔵庫で冷やして使用すれば、ひんやり感がさらにアップしますよ。
*(保湿)アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na
m-トラネキサム酸のmは、メラニンの生成を抑える効果を表しています。
美白化粧品は、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎます。

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スマホで簡単に肌測定ができる「肌パシャ」アプリも試してみて! 日々変化する気温・紫外線・湿度も毎日教えてくれますよ。テクノロジーの力で、自分の肌を知り、あなただけのアドバイスが届く...その習慣がきっと、美肌へと近づけてくれるはず♪

さぁ、キレイの秘訣を知ったら、自信に満ちた肌で夏を楽しみましょう♪

*美白とは メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。
*SPFはUV-Bを防ぐ効果、PAはUV-Aを防ぐ効果の度合を表しています。

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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