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2023/08/07

【8月の肌】日焼けだけじゃない! 実は乾燥しがちな真夏のケアのポイントとは?

【8月の肌】日焼けだけじゃない! 実は乾燥しがちな真夏のケアのポイントとは?

夏真っ盛りな8月がやってきました。1年で最も気温が高くなる季節だからこそ、スキンケアのポイントをマスターして、キレイをキープしましょう♪

8月の肌、このようなこと感じませんか?

✅べたつくけど、乾燥も気になる...
✅とにかく日焼けが気になる...
✅汗や皮脂でメイクが流れてしまう...

8月の肌環境って?

出典:気象庁過去データ

蒸し暑く汗や皮脂の量がますます増える8月は、気温がピークを迎えます。汗をかいたりべたつきを感じたりすることで、一見肌はうるおっているように感じてしまいがちですが、油断大敵!

例えば下の実験が示すように、「扇風機」の風はうるおいを奪って乾燥を加速させたり、ひんやり心地いい「クーラー」は真冬並みの湿度まで低下させたり...。わたしたちの日常には、快適さの裏側に、乾燥を招く落とし穴があるんです。

さらに、気温上昇に伴ってタオルやハンカチなどで大量の汗を拭くことで、必要なうるおいまで拭い去ってしまうなんてことも! このように「べたつくのに肌が乾く」といった「隠れ乾燥」を招いてしまうこともあるので、夏でもうるおい不足にならないように保湿ケアを怠らないことが大切です。保湿ケアを充実させると、化粧崩れしにくく、メイクの持ちもよくなり、紫外線ダメージを受けにくい肌にも繋がりますよ。

それでは、このような環境下で肌を美しくすこやかに保つための、お手入れポイントをご紹介していきますね。

8月のお手入れポイント

<ポイント①>べたつかないうるおいケアで隠れ乾燥を防ぐ

毎日の保湿ケアでおすすめなのは、「べたつかないうるおいケア」を心がけること。毎日の化粧水・乳液選びを工夫したり、うるおいバランスを上手にコントロールしながらケアしてみると◎ですよ!

例えば「べたつきが気になる肌」には...
化粧水や乳液の使用性タイプを「さっぱりタイプ」に切り替えたり、「とろみ」の少ないテクスチャーでアイテムをセレクトしてみてはいかがでしょうか。

「さっぱりタイプ」=「保湿力が低い」というわけではないので、自分が快適に感じられる使用性タイプをセレクトするとよいでしょう。特にこの時期ついつい敬遠しがちな「乳液」は、コットンでなじませると、べたつきを軽減でき、ここちよいお手入れを実現できます。

\おすすめアイテム/

みずみずしい感触! うるおいたっぷりな肌へ導く化粧水&乳液

水分と油分のバランスに着目し、毛穴の目立たないつや玉のある肌に導く化粧水&乳液。みずみずしくさっぱりとした使い心地なので、夏でも使いやすく、べたつきが苦手な人にも◎!

 

べたつかず角層深くまでうるおいをしっかりめぐらせる化粧水&乳液

パワーボタニカル*を配合したベネフィークの化粧水&乳液。角層深くまでうるおいをしっかりめぐらせハリ・弾力、透明感を与えてクリアで明るい肌をキープします。肌にスーっとなじんで、べたつきを残さず軽やかな使いごこち。中でも使用性タイプ【Ⅰ】は、ひんやりみずみずしい感触でこの季節おすすめです。
*ケイヒエキス・トウキエキス・ジオウエキス・グリセリン:保湿

 

ふんわり大判。べたつきを残さずうるおいを届けるお手入れコットン

手摘みの天然綿を選りすぐって使用。何層にも重ねた多層構造で、化粧水や乳液などのうるおいをたっぷり含み、肌へと放出。べたつきは残さずしっかりうるおいを届けます。毛羽立ちや型崩れもしにくいのがうれしいポイント。

 

<ポイント②>日中のうるおいを守りながらUVケア

紫外線を浴びて細胞がダメージを受けると、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)のスピードが速まり、未熟で不完全な細胞を多く生み出します。すると、肌の保湿バリア機能が低下し、乾燥が進むだけでなく、紫外線ダメージを受けやすい肌に...。

UVケアアイテムを選ぶ際は、紫外線カット効果だけを重視するのではなく、肌のうるおいを守ってくれる保湿機能も兼ね備えたアイテムをチョイスしましょう。また、外出時はもちろん、部屋の中にいる時にもおすすめ。窓を通過してしまう紫外線によるうっかり日焼けと、室内のクーラーなどの乾燥からもしかり肌を守ってくれますよ!

\おすすめアイテム/

朝、化粧水の後はこれ1本! 紫外線と乾燥からキレイを守る日中用美白乳液

乳液、化粧下地、プロテクター(SPF50+・PA++++)の3つの効果が1本に。化粧水の後はこれひとつでOKなので、忙しい朝にも◎。日中の乾燥から肌を守り、乾燥による小ジワを目立たなくして(効能評価試験済み)、化粧のり&もち◎、みずみずしく整え、キレイがつづきます。さらに、美白有効成分「m-トラネキサム酸*」を配合しているから、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすをしっかり防ぎます。
*トラネキサム酸

 

うるおい・ハリ・美白も! なめらかに美しく整える薬用日中用乳液

「光ダメージ」に着目。美白有効成分「m-トラネキサム酸*」配合で美白ケアも。乾燥を防ぎ、うるおいとハリに満ちた若わかしい印象の明るい肌へと導きます。
*トラネキサム酸

 

スキンケア成分たっぷり配合した人気の日焼け止め

スキンケア成分50%配合。みずみずしくなめらかにのびて塗りやすく、キシキシしない使い心地。真夏の紫外線ダメージから徹底ガードしてくれます。汗、水、熱、そして空気中の水分によってUVブロック膜が強くなる技術を搭載しているので、日常はもちろん、アウトドアにもおすすめ。

 

<ポイント③>フィット感のある崩れにくいベースメイク選びを

この季節は、気温の上昇にともない、皮脂腺の働きが活発になり皮脂量が非常に多くなります。また、皮ふ温が上昇すると皮脂量が倍増するため、さらに化粧崩れが起こりやすい状態に。それを防ぐためには、ベースメイクの商品選びにひと工夫を。汗や皮脂に強く、「崩れにくさ」や「フィット感」にこだわった化粧下地やファンデーションを選ぶのがおすすめです。

出典:資生堂

\おすすめアイテム/

崩れ防止にこだわった化粧下地

テカリもカサつきも防ぎ、スキンケアまで叶う毛穴レスくずれ防止下地。皮脂・水分量をコントロールするうるさらセンサーコート配合。うるおっているのにテカりのない肌が続きます。

 

汗をかいても化粧崩れを防ぐBBファンデーション

汗や水に触れると紫外線防御膜が強くなる*資生堂独自のウェットフォーステクノロジー搭載。さらに、新 汗・速乾技術により、アクティビティ中のメイクアップの崩れを防ぎます。
>>専用ケースはこちら


さぁ、キレイの秘訣を知ったら、自信に満ちた肌で夏を楽しみましょう♪


\8月は私たちがキレイのヒントをお届けします!/

\季節の肌悩みは美容部員にご相談ください/


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>>【インナードライ肌の対策】べたつくのに乾く...をケアするスキンケア方法をレクチャー
>>急げば間に合う!日焼けで後悔しないために行うべきアフターケア&おすすめアイテム


*美白とは メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。
*SPFはUV-Bを防ぐ効果、PAはUV-Aを防ぐ効果の度合を表しています。

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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