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2021/07/26

本気のシミ予防化粧品&美白化粧品おすすめ15選♪基本のケアも!

本気のシミ予防化粧品&美白化粧品おすすめ15選♪基本のケアも!

シミの予防や対策といえば、「美白化粧品を使う」「医薬品を服用する」「レーザー治療を受ける」などさまざまな方法がありますよね。いろいろありすぎて、どんな対策をすればいいかわからない人も少なくないはず。そこで今回は今から対策を考えている人へ、シミ予防の方法とおすすめアイテムをご紹介します。

<目次>

いつもの化粧品でできる!スキンケアで対策

スキンケアにどんな対策を取り入れるのか、まずは毎日のスキンケアでできることからおさらいしましょう。

洗顔でメラニンを含む古い角層をクリアに

肌にとって不要な汚れを取り除く「洗顔」はスキンケアの第一歩です。この不要な汚れの中にメラニンを含む角層が含まれています。
これらはターンオーバー(肌細胞が生まれ変わるサイクル)によって垢と一緒に排出されます。ところが肌表面に不要な古い角層や、皮脂や汗の汚れが長時間残ったままだと、メラニンの排出が停滞し、肌全体もくすんだ印象に。毎日の洗顔でメラニンを含む不要な角層をクリアにしてあげることが大切です。

洗顔にとって大事な「泡」は、キメ細かく弾力のあるもっちりした泡。肌の上で泡を転がすように洗うと肌への摩擦が軽減されます。洗顔料に少量の水を少しずつ加えながら、逆さにしても落ちないくらいになるまでしっかり泡立てましょう。汚れを吸着する力がアップするので、メラニンを含んだ不要な汚れをスッキリ落とすことができます。

保湿ケアで紫外線ダメージを受けにくい肌環境へ

肌の一番外側にある角層は、紫外線や乾燥などの外部刺激から肌を守る「うるおいバリア機能」の役割を果たしています。うるおいがなく乾燥した肌では、うるおいバリア機能が低下。紫外線の影響を受けやすくなってしまうので、毎日の保湿ケアはとても重要。

紫外線を浴びると肌は乾燥し、ごわつきを感じることも。だから毎日の化粧水・乳液による基本の保湿ケアは欠かせません。肌をうるおいでほぐしてあげましょう。
さらにマスクなど、じっくりうるおい補給できる化粧品をいつものお手入れに組み込んであげることも効果的です。うるおいを抱えた肌は明るい透明感をもたらします。

シミ予防におすすめの美白化粧品

シミ予防におすすめの化粧品もたっぷりご紹介します! おすすめはなんといっても「美白化粧品」。美白有効成分が配合され、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎます。さらにここで重要なのは「保湿力」。紫外線ダメージを受けにくい肌環境に整えるためには、保湿力も充実した美白化粧品を選ぶことがおすすめです。

\おすすめの美白化粧水&乳液/

「つや玉」が輝く肌に導く、美白化粧水&日中用乳液

化粧水には、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ、美白有効成分4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)を配合。たっぷりのうるおいを与え、透明感とつや玉が続く肌へと導きます。また日中用美容液には、乳液、化粧下地、プロテクターの3つの効果が。化粧水の後はこれ1本でOK。

 

敏感肌でも使える!低刺激設計の美白化粧水&乳液

みずみずしいうるおいが角層までじっくり浸透し、すこやかな明るい肌へと導きます。デリケートな肌にもうれしい低刺激設計で、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐのはもちろん、赤っぽくなりがちなニキビや肌荒れを予防したい人にも◎。

 

シミ予防・乾燥・ハリ。まるごとケアする薬用美白化粧水&乳液

シミ予防*、乾燥、ハリなど、増える悩みをまるごとケアし、うるおって透明感のあるクリアで弾む肌へと導きます。ほのかなローズミストの香りと惜しみなくたっぷり使えるコスパのよさも魅力。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

 

\時にはスペシャルケアも取り入れて!/

トリートメント効果も◎! 透明感あふれる美しい肌へと導く薬用美白マスク

4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)を配合した、薬用美白マスク。シートにたっぷりと含まれた美容液が角層にうるおいを行き渡らせ、肌荒れも同時にケア! すぐれたトリートメント効果でなめらかさと透明感にあふれる美しい肌へと導きます。

うるおいをたっぷり与え、パッと明るい肌へと導く美白集中ケアマスク

美白有効成分m-トラネキサム酸*とWヒアルロン酸**を配合。しっかり厚みのあるシートが肌を包み込み、うるおいが角層深く浸透します。お手入れ後はパッと明るい透明感あふれる肌に出会えます!
* トラネキサム酸
**(保湿)アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na

 

うるおいをたっぷり与え、輝く肌へと導く美白集中ケアマスク

塗って寝るだけの手軽さがうれしい、美白ジェルパック。たっぷりのうるおいと美白有効成分m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)を肌に届けます。高弾力のぷるんぷるんのジェルの感触とリラックス感のあるアクアフローラルの香りがお手入れを優雅な気持ちにしてくれます。

 

●スペシャルケア「美白美容液」でシミにアプローチ

美白美容液とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防する美白有効成分を配合した美容液のこと。シミ予防のスペシャルケアです。化粧水や乳液などの定番スキンケアにプラスすることで、効果的にシミを防ぎ、うるおいと透明感あふれる美肌に近づけます。

\シミ予防におすすめの美白美容液/

メラニンの発生源をブロック! うるおって明るく澄んだ肌へ導く薬用美白美容液

SHISEIDOが26年かけて開発した薬用美白成分「アクティブ4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」配合の美白美容液。メラニン生成の引き金となる酵素チロシナーゼの働きを複数ステップでブロックし、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。なめらかにうるおって透明感のある肌へと導きます。保湿力にもすぐれているので、美白ケアはもちろん乾燥ケアにも◎!

 

シミのもとの無限ループへアプローチ。うるおって澄んだ肌へ導く薬用美白美容液

人気美白美容液の「HAKU」がさらに進化。シミのもとの無限ループへアプローチし、全方向から効かせます。なめらかな美容液が気になる部分にぴたっとフィット。根本原因へ働きかけ、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

 

美白&ハリにアプローチ。生命感あふれる肌に導く美白美容液

トラネキサム酸と4MSK**、2種の美白有効成分に加え、独自に開発された保湿成分、ステムランDG*配合し、ハリと弾力に満ちた明るい肌に導きます。しっとりするけどべたつかない使い心地も◎。
*ヒドロキシエチルエチレンウレア、DL-アラニン、濃グリセリン(保湿)
**4-メトキシサリチル酸カリウム塩

 

たっぷりのうるおいで心地よく使える美白美容液

美白有効成分m-トラネキサム酸*に加え、UVダメージケア整肌サポート成分(保湿)ヒアルロン酸、リピジュア**を配合。うるおいで角層を満たし、透明感と輝きにあふれる肌へと導きます。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ、トラネキサム酸
**リピジュアは登録商標です。

 

●紫外線から肌を守る

シミに変えてしまうその前に、日焼け止めや日中用アイテムで毎日紫外線から肌を守ることが重要です。洗濯物を干す時やゴミを出しに行く時、雨や曇りの日、室内で過ごす時などに油断しやすいので、朝のスキンケアの一環にしたいですね。

日焼け止めや日中用アイテムは、顔全体にムラなく均一に塗るのがポイント。適量を手のひらに出し、両ほお、額、鼻、あごの5カ所においてからなじませましょう。同じ量をもう一度とり、重ねづけすると◎です。一度に多量につけたり、少しずつつけ足したりすると、ムラづきになりやすいので気をつけてくださいね。

\シミ予防におすすめのUVカット化粧品/

紫外線カット&スキンケアも! みずみずしいUVジェル

SPF50+・PA++++のUVカット力に加え、美白有効成分m-トラネキサム酸配合(トラネキサム酸)や、肌荒れ防止有効成分グリチルリチン酸塩を配合。紫外線を防ぎながら、スキンケアまでできるすぐれものです。のびがよくみずみずしい使い心地も魅力。
*美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

 

シミをカバーしながら美白もできる。薬用美白美容液ファンデ

気になるシミをカバーしながらも、自然な仕上がりが楽しめるファンデーションです。美白有効成分4MSK配合(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)配合。メイクしながら美白ケアができ、シミの気にならない明るく透明感のある肌に仕上げます。
*美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

 

シミ予防対策に効果的な美白化粧品の使い方

美白化粧品の効果的な使い方

自分にぴったりな美白化粧品を見つけたら、肌にしっかりと行き渡らせたいですよね。効果的な使い方をマスターしましょう!

●正しい順番で正しい使用量を使う

パッケージなどを読んで、お手入れの順番と使用量を確認しましょう。正しく守ることで、肌のすみずみにしっかり有効成分を届けることができます。

●顔全体にムラなく、ていねいに

シミができやすい部分だけではなく、顔全体に塗るのがポイント! 両ほお、額、鼻、あごの5カ所においてから、顔の中心から外側に向かってなじませます。紫外線ダメージを特に受けやすいバタフライゾーン(高さのある鼻や目の下のほおの部分)や気になる部分は、ていねいに重ねづけするのがおすすめです。

●継続して使う

美白は1日してならず。美白ケアは紫外線が気になる季節だけではなく、毎日コツコツ継続することが鍵です! 室内にいても、雨や曇りの日でも、1年中紫外線は降り注いでいます。「うっかり日焼け」をしないように注意しつつ、紫外線を浴びたらその日のうちにケアする習慣をつけると良いですね!

●ライン使いでより念入りにケア

スペシャルケア用として自分にぴったりの美白化粧品を1アイテムだけ取り入れるのもおすすめですが、より念入りに美白ケアをしたい人は、美白化粧品をライン使いするのもおすすめです。化粧水、乳液、美容液とフルラインで揃えたら、毎日継続して使ってみましょう。

内側からのシミ予防対策

「もっと積極的にシミ対策したい」という人は、内側からの対策も取り入れてみて。睡眠や食生活は、肌の状態に大きく影響します。

●睡眠

「睡眠不足は美容の敵」とよく聞きますよね。その理由は、睡眠中に肌の細胞分裂が行われて再生するからです。決まった時間に一定時間の睡眠をとっていると、肌トラブルを起こしにくく、メラニンの排出もスムーズに。

忙しくて睡眠不足になりがちな人は、短くても質のいい睡眠を心がけてみましょう。眠りに落ちてからすぐの時間帯(寝入りばな)に深く眠ると、細胞分裂を促す成長ホルモンの分泌が盛んに。

寝つきをよくして深く眠るためには、寝る前に脳を興奮させないことがポイントです。 延々とスマホを見続けたり、ハラハラ・ドキドキする内容の本を読んだりするのは避けましょう。寝る直前の入浴も寝つきを妨げてしまうので、遅く帰宅した日はシャワーがおすすめ。入浴する日は、なるべく就寝1~2時間前までに済ませてくださいね。

●食生活

シミ・そばかすを防ぐ栄養素といえば、抗酸化作用のあるビタミンCがおなじみ。野菜や果物、いも類、抹茶などに多く含まれています。トマトやキャベツ、セロリーなどは、調理せず生で食べられるので便利ですね。栄養バランスよく食べて、偏食や過食、小食にならないように心がけましょう。

医療機関で行われるシミ対策

シミ予防対策をコツコツ継続すれば、肌はきっと応えてくれるはず。でも、くっきりと濃いシミに悩み、医療機関の受診を検討している人もいますよね。医療機関ではシミの種類に応じて、レーザー治療や医薬品によるシミ治療が行われます。

●レーザー

特殊な光をシミに照射する治療です。照射した部分は、かさぶたのようになった後に剥がれ落ちます。

●医薬品の処方

トラネキサム酸などの内服薬を服用します。


これらの治療を行ってシミが薄くなった場合も、リバウンドしないように予防が大切。毎日のスキンケアや睡眠、食生活に気を配り、シミのない美肌を保ちましょう!


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●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

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