美容の情報

最新トレンドやハウツー記事、お肌のチェックなどキレイに役立つ美容の情報が満載。

2019/02/18

【涙袋メイク】大人女子でもイタくならない!自然に仕上がる塗り方&アイテム選びのポイント

【涙袋メイク】大人女子でもイタくならない!自然に仕上がる塗り方&アイテム選びのポイント

目元をキュートに見せることはもちろん、デカ目効果も期待できる涙袋メイク。でも、塗り方やアイテム選びを間違えると、ちょっぴりイタい雰囲気になってしまう恐れも...。そこで今回は、アラサーがやってもイタくない、自然に仕上がる涙袋メイクのポイントをご紹介。教えてくれるのは、ヘアメイクアップアーティストの髙橋礼行さんです。

涙袋のメイクHOWTO

用意するもの

・繊細なラメやパールが入った、ゴールドやベージュのアイシャドウ
涙袋メイクを自然に見せるためには、肌なじみのいいアイシャドウが◎。逆に、白や大粒のラメ、ギラギラしたパールが入ったアイシャドウを使うと、わざとらしさが出てイタく見えてしまうので気をつけて。
・肌色より2トーンほど明るいアイブロウペンシル
涙袋の影をつけるために使用します。あくまで影なので、ナチュラルさが肝心。濃い色だと不自然になるので、明るめの色を使いましょう。

STEP1 アイシャドウで涙袋を強調

STEP1 アイシャドウで涙袋を強調

明るいベージュのアイシャドウを細めのチップにとり、下まぶた全体に均一になじませます。

POINT!

太いチップを使うとわざとらしさが出てしまうので、必ず細いチップでなじませましょう。

STEP2 アイブロウペンシルで影をつける

STEP2 アイブロウペンシルで影をつける

明るいブラウンのアイブロウペンシルを使用し、先ほど塗ったアイシャドウの下を軽くなぞって、細めに影をつけます。その後、綿棒でしっかりぼかしてなじませて。

POINT!

影は下まぶた全体に入れるとクマっぽく見えてしまうので、下まぶたの中央あたりにだけ引き、目頭と目尻部分には引かないのがコツ!

完成

完成

元からふっくらとした涙袋があるかのような自然な仕上がりなのに、しっかりデカ目効果が! これならアラサーがやってもイタくならないですね。

涙袋メイクのNG例

涙袋メイクのNG例

白っぽいアイシャドウを下まぶたに入れると、悪目立ちしてわざとらしい涙袋に。また、影を太く入れすぎたり、綿棒などでぼかさないと、ナチュラルさがなくなってしまう可能性があるので気をつけましょう。

涙袋メイクに使用したおすすめアイテム

肌なじみが◎ 「マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズ OR303

オレンジベースのブラウンパレット。肌なじみのいいハイライトカラーがセットされているので、涙袋づくりに最適です。ラメも繊細で◎。

ふんわり発色♪ 「マキアージュ ラスティングフォギーブロー BR700

芯が細いので、下まぶたの影をピンポイントで描きやすいアイテムです。ふんわりしたフォギーな発色も◎。また、皮脂・汗・こすれに強いので、よれにくいのもうれしい。

涙袋メイクを自然に仕上げるポイントは、アイシャドウの色選びと影のつけ方。今回紹介した方法で、大人の涙袋メイクを楽しんで、ナチュラルなデカ目を演出してくださいね。

photo:鈴木花美 model:恩田さやか

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

この記事を読んだ人がチェックしているアイテム
この記事が気に入ったら
シェアしよう
  • FBシェアボタン
  • Twitterシェアボタン
髙橋礼行

髙橋礼行

資生堂アソシエイト トップヘアメイクアップアーティスト

1998年資生堂入社。広告・宣伝撮影のヘアメイク、NYや東京コレクションのバックステージなど多岐にわたり活躍。就活メイク、メンズビューティーなど、「明日から実践できるリアルでわかりやすいビューティー提案」に定評があり、国内外にて多くのセミナーを手掛ける。また、ヘアメーキャップスクールSABFAの講師もつとめる。
http://hma.shiseidogroup.jp/takahashi/

この記事を読んでいる人は これも読んでいます

ホーム > ワタシプラストップ > 美容の情報 > 【涙袋メイク】大人女子でもイタくならない!自然に仕上がる塗り方&アイテム選びのポイント