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2020/07/27

【美白美容液まとめ】役割や成分、使い方まで徹底解説。おすすめアイテムも♪

【美白美容液まとめ】役割や成分、使い方まで徹底解説。おすすめアイテムも♪

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎ、透明感のあるうるおい肌に導いてくれる「美白美容液」。普段のスキンケアに取り入れたいけれど、たくさんの種類があってどれを選べばいいかわからない...という人も多いはず。

そこで、美白美容液の役割から美白有効成分の解説、さらにおすすめアイテムまでをまとめました。さっそくチェックして、自分の肌や目的にマッチする美白美容液を見つけてくださいね!

目次

美白美容液とは?

美白美容液とは「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを予防する美白有効成分を配合した美容液のこと。化粧水や乳液などの定番スキンケアにプラスすることで、うるおいと透明感あふれる美肌を目指せます。

成分と保湿力がポイント! 美白美容液の選び方

美白美容液を選ぶ際は、「どのような美白有効成分が配合されているのか」と「保湿もしっかりできるか」の2点をチェックするのがおすすめです。その理由をくわしく見ていきましょう。

美白有効成分とは?

各メーカーが医薬部外品に配合する成分のうち、厚生労働省により「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」ことが認められた成分を「美白有効成分」といいます。

美白有効成分として認可されるには高いハードルが設けられているため、現在、美白有効成分は20種類弱しか存在していません。

資生堂が薬事開発した美白有効成分をチェック♪

■m-トラネキサム酸(*1)
メラニンを生成する細胞メラノサイトの活性化を抑制する効果や、肌荒れを防ぐ効果があります。
*1)トラネキサム酸

■アルブチン
メラニン生成に不可欠な酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害し、過剰なメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ効果があります。

■安定型ビタミンC誘導体
メラニンの生成を遅らせる作用があります。

■ビタミンCエチル
角層深くじわじわ浸透して長く効果を発揮します。

>>もっと詳しく、成分や、資生堂のシミ予防研究についてご紹介!

美白美容液に保湿力が欠かせない理由とは?

美白美容液は、保湿力が備わっているものを選ぶことも重要です。なぜなら美白ケアは、うるおい環境が整ったすこやかな肌が大切だから。また、うるおいのあるみずみずしい肌は、透明感がアップし明るく澄んだ印象に見えるという特徴も。

また、べたつかずみずみずしい感触のものから、しっとりコクのあるクリーム状のものまで、さまざまなテクスチャーがあるので、自分好みの使用感で選ぶのも◎。美白美容液は夏だけでなく通年使用することも大切なので、1年中継続してケアするためにも、心地よいと感じられる感触のものをセレクトしましょう。

透明感あふれる肌へ導く、おすすめ美白美容液7選

ここからは、おすすめの美白美容液をご紹介。配合されている美白有効成分や、+αの効果などをチェックして、美容液選びの参考にしてくださいね!

メラニンの過剰生成を抑制!輝いた印象の肌に導く美白美容液

美白有効成分「4MSK」「m-トラネキサム酸」を配合。肌の奥にあるシミの発生元にさまざまな方向からアプローチし、メラニンの過剰生成を効果的に抑えて、シミ・そばかすを防ぎます。メラニンがスムーズに排出されるよう肌にうるおいを与え、すこやかな肌を保つことで肌の生まれ変わりもサポート。肌にかかわる要素の一つひとつを磨き上げたような、輝いた印象の肌に導きます。シルクのようになめらかな使い心地。
・4MSK「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」・「m‐トラネキサム酸(トラネキサム酸)」

 

美白ケアも、エイジングケアも。複数の肌悩みにアプローチする美白美容液

蓄積されるメラニンの生成を抑制し、シミ・そばかすを防ぎ、うるおいに満ちた透明感あふれる肌へと導きます。シミを予防しながらリッチなうるおいを与え、透明感やハリのなさまでケアしてくる頼もしいアイテム。なめらかな感触で、マッサージしながらなじませることで血行を促進し、クリアな肌に! 洗い流し要らずなのもうれしいポイントです。
*エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいによるお手入れのこと

 

メラニンの発生源にアプローチ! 内側から輝くような肌へ導く美白美容液

資生堂が26年かけて開発した、美白有効成分「アクティブ4MSK」配合美容液。メラニンの発生源にアプローチしてシミ・そばかすを予防するのはもちろん、うるおいに満ちた透明感をもたらし、自然な血色感を感じさせるような明るい美肌へ。みずみずしいのに肌はもっちりとした感触です。

 

肌の生まれ変わりサイクルに着目。みずみずしく明るい肌へ導く美白美容液

美白有効成分「m-トラネキサム酸」と「4MSK」をW配合。みずみずしさとたっぷりのうるおいによる透明感で、まるで光がこぼれだすような明るい肌へ。とろけるように肌になじみ、べたつきを感じさせない使用感も◎。

 

誕生から15年。根強いファンを持つ大人気の美白美容液

美白有効成分「4MSK」と「m-トラネキサム酸」をWで配合! シミの根本原因を整え、メラニンの生成連鎖を抑止します。「HAKUのおかげで肌に自信が持てるようになった」と語る長年の愛用者も多数。なめらかなコクのあるテクスチャーで、乾燥や肌荒れもケアします。
・4MSK「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」・「m‐トラネキサム酸(トラネキサム酸)」

 

敏感肌でも使える、低刺激設計のクリーム状美容液

シミ・そばかすだけでなく、肌荒れや乾燥ダメージまで防ぐ、低刺激設計の美白美容液です。さらに、肌に弾むようなハリ感を与え、小じわ*や毛穴を目立たせません。急な肌荒れや肌変化を感じた時のケアとしてもおすすめです。ワンプッシュでしっとりとしたクリームが適量取り出せるのもポイント。
*効能評価試験済み

 

シミカバーと美白ケアを同時に。メイクしながらシミ予防できる高機能美白美容液

気になるシミを自然にカバーする「コンシーラー」と「美白美容液」が融合したアイテム。美白有効成分「4MSK」が浸透し、日中メイクを楽しみながら、メラニンの生成を抑えシミ・そばかすの予防ができます。SPF25・PA+++のUVカット効果があり、メイクの上から重ね塗りも可能なので、お直し用アイテムとしても重宝♪
・4MSK「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」

 

>>資生堂の美白美容液、もっと他にも!

美白美容液の使い方

美白美容液は使い方も重要です。使用する期間やなじませる量など、ポイントを押さえておくとよいでしょう。

使用期間

美白美容液は朝・夜の1日2回、1カ月半~2カ月くらい継続して使用するとことがおすすめです。また、紫外線は1年中降り注いでいるので、夏だけでなく秋冬も続けて使うことが大切です。

使用量

使用量が少ないと効果が発揮できないことがあるので要注意。例えば「HAKU メラノフォーカスV(医薬部外品)」の場合、適量は2プッシュですが、1プッシュしか使わないとムラづきになるという研究結果も。 使用量が少ないと美白有効成分が肌に行き渡らないため、商品の裏面に記載されている適量を必ず守って使用しましょう。

HAKU メラノフォーカスV(医薬部外品)の塗布状態の比較

※塗布量が分かる特殊なカメラで撮影


シミ・そばかすのない肌のためにぜひ取り入れたい「美白美容液」。そのアイテムが持つ特長をしっかり理解して、自分の肌状態に合う商品を上手にセレクトしてくださいね!

*美白化粧品は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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