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2023/07/10

大人の「顔の下半分」をメイクで引き上げ!たるみ印象をカバーするメリハリ小顔テク♪

大人の「顔の下半分」をメイクで引き上げ!たるみ印象をカバーするメリハリ小顔テク♪

年齢を重ねるにつれて、避けられないたるみ印象の悩み。特に、ほおの位置が下がったり、ほうれい線ができたり、口角が下がったり、と、顔の下半分にたるみのサインが気になるという方も多いのでは? そこで今回は、「顔の下半分のたるみ印象」にフォーカス!

「40代からの見直しメイク」著者でもあり、大人メイクを研究している資生堂ヘアメイクアップアーティスト・齋藤有希子さんが、大人のたるみ印象をメリハリ小顔に導く、メイクとヘアのポイントを伝授します。

大人の「顔の下半分」問題とは?

40代を過ぎると、顔全体が下がってきてしまうため、顔(ほおやフェイスラインなどの下半分)がまのびして見えたり、大きく見えたりしやすんです。でも、一般的な小顔メイクではわざとらしくなったり、上手くカバーできないため、大人のたるみ印象に特化した小顔メイクが必要に!

まずは、メイクの見直しポイントをご紹介します。

メリハリ小顔を生む見直しポイント~メイク編~

①シェーディングではなく明るいコンシーラーで立体感を演出

「小顔メイク=シェーディング」というイメージが強いと思いますが、大人の顔にシェーディング(影)をしっかり入れてしまうと、暗い印象が強くなってしまうのでNG。シェーディング(影)ではなく明るいコンシーラー(光)をうまく使って立体感を出すのがポイントです。

①シェーディングではなく明るいコンシーラーで立体感を演出

1.肌の色よりワントーン明るいリキッドコンシーラーを、黒目の下から斜め上に向かって、筋状に入れます。リキッドコンシーラーを使うことでツヤ感もアップし、さらに立体感が高まりますよ。

①シェーディングではなく明るいコンシーラーで立体感を演出

2.ファンデーションブラシを使って、先ほど入れたリキッドコンシーラーをなじませます。トントンとたたき込むようにしながら、その場になじませるイメージで。広げすぎると立体感が出なくなってしまうので気をつけましょう。ブラシに残ったコンシーラーを上まぶたにもサッとなじませると、目元のくすみ感もオフできて◎。

②幅広チークで余白を自然に埋める

チークにもポイントがあります。肌の色に近いチークを、いつもよりちょっと幅広くなじませると、顔の余白が埋まり、シェーディングなしでもすっきりした小顔に!

②幅広チークで余白を自然に埋める

ブラシにスキントーンのチークをとり、鼻先と耳のつけ根を結んだラインの中央あたりを起点に、斜め楕円形かつ、幅広くなじませます。チークをシャープに入れることですっきり感が生まれ、たるみ印象もすっきりしますよ。

③ハイライトを4カ所に足してキュッと小顔に

ハイライトはピンポイント使いが◎。小さめのブラシでちょんちょんと、狙った位置に入れるのがポイントです。

③ハイライトを4カ所に足してキュッと小顔に

ハイライトパウダーを小さめのブラシにとり、鼻筋・鼻先・上唇の山・目頭(上まぶたの目頭と下まぶたの目頭、別々にON。囲みません)にちょんちょんと入れます。これだけで顔全体に立体感が出て、キュッと小顔に見えますよ。

④上唇をオーバーリップに描き、「顔の下半分」をすっきり見せる

リップを塗る時は、リップブラシを使うのがポイント。ブラシでしっかり描くことでメリハリが生まれ、たるみ印象をすっきりさせられます。

④上唇をオーバーリップに描き、「顔の下半分」をすっきり見せる

落ち着いた赤み系のリップをリップブラシにとり、上唇の輪郭部分を少しだけオーバーぎみに描きましょう。唇のボリューム感がアップすると、顔の下半身の余白が埋まり、すっきり見えます。

\使用アイテムはこちら/

目元を明るくするリキッド状コンシーラー

目まわりを明るく美しくカバーすることに加え肌の質感までチェンジして魅力的な肌を演出。筆ペンタイプでサッと使える点も◎。

 

コンシーラーにもチークにも! マルチに使えるファンデーションブラシ

一般の人が塗ったファンデーションとプロが塗ったファンデーションの仕上がりの違いを研究して、いかにプロに近づけるかを考えてつくられたアイテム。ファンデーションだけでなく、ハイライトやチークをぼかす時にも使えるので、1本あると便利。

 

スキントーンで自然な陰影をつくれるチーク

肌なじみのいい、ナチュラルな血色感を演出。幅広くぼかしてもしっくりなじみ、小顔に見せてくれます。

 

瞬時に輝きのオーラを演出するマルチパウダー

多彩な色の光を放ち、立体感のある肌を演出。なめらかで上質な美しさが長時間持続します。

 

ピンポイントでなじませられるマルチブラシ

丸みをもった斜め形状が特徴的なブラシ。アイホールのくぼみや下まぶたなどの凹凸にもしっかりフィットし、立体感を演出します。

 

ぱさつきもべたつきも気にならない。高発色リップ

なめらかな塗り心地と発色のよさを両立。405はナチュラルなメイクにも、モードなメイクにもマッチするおすすめカラー。

 

持ち運びにも便利なリップブラシ

やわらかな毛と適度にコシのある毛をブレンドし、唇にやさしくフィットしながらなめらかに描ける、使いやすい機構です。ホルダー型で持ち運びにも便利。

 

メリハリ小顔を生む見直しポイント~ヘア編~

せっかくならメイクだけでなく、ヘアでも小顔を意識しましょう。小顔に見せたいからと、前髪もサイドの髪も下ろしてフェイスラインを隠してしまうのNG! 下記のポイントを意識してみてくださいね。

メリハリ小顔を生む見直しポイント~ヘア編~

髪全体にヘアミルクやヘアオイルをなじませたら、センター分けに。その後、少量の前髪を下ろします。パラパラと束感をつけると、今っぽさもアップ。額を見せることで縦長効果が高まり、顔の下半分のたるみ印象も目立たなくなりますよ。さらに、サイドの髪を耳にかけるとすっきり感が高まります。

\使用アイテムはこちら/

なめらかな髪に導くヘアミルク

日中の紫外線や乾燥、ドライヤーの熱などから髪を守りながら、傷んだ髪を補修し、するするとなめらかな髪が続きます。

 

芯から輝くようなつやを与えるヘアオイル

濃密なオイルが髪の1本1本をコーティング補修。傷んだ髪をなめらかに整え、芯から輝くようなつやを与えます。

 

動画でもチェック!

いつものメイクをちょっと見直すだけで、顔の下半分のたるみ印象もメリハリのある小顔に! ぜひ取り入れてみてくださいね。


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photo:輿石真由美(MILD)  model:amako

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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齋藤有希子

齋藤有希子

資生堂ヘアメイクアップアーティスト

初書籍「40代からの見直しメイク」著者。わかりやすく、ほどよいトレンド感のある大人向けtipsの提案を得意とし、インスタグラム“見直しメイク100人チャレンジ”のメイク動画が好評を博している。YouTubeやライブストリーミングなど、デジタル中心に活動中。
▼1分メイク動画が人気! Instagram
▼見直しメソッドはこちら YouTube
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