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2019/10/07

「化粧水が合わない...」をプロが解決!季節の変わり目に合ったアイテムの選び方って?

「化粧水が合わない...」をプロが解決!季節の変わり目に合ったアイテムの選び方って?

秋になって、今まで使っていた化粧水のなじみが悪い、なんだか物足りなくなってきた...なんて感じてはいませんか? そんな今こそ化粧水を見直すタイミング! 今回は、季節の変わり目に化粧水が合わなくなる原因と、秋の肌状態に合った化粧水の選び方を、ワタシプラス「美容の情報」編集部 福原編集長に教えてもらいました。

季節の変わり目に化粧水が合わなくなる理由って?

夏から秋へと移行する季節の変わり目は、気温の変化が激しくなりますよね。その寒暖差が肌のバリア機能を低下させ、肌トラブルをもたらすこともあるんです。 また、紫外線や乾燥といった夏に受けたダメージのせいで、いつもの化粧水だと物足りなくなり「化粧水が肌に合わない」と感じるように...。

このように季節の変わり目に化粧水が合わなくなるのは、乾燥・紫外線・バリア機能の低下など、人によってさまざまな理由があるため、まずは今の肌状態を理解することが大切です。

夏の過ごし方がヒントに⁉︎ 肌の状態別化粧水の選び方

今の肌状態を正しく理解するには、「夏の過ごし方」がヒントになります。夏の間、屋外で過ごすことが多かったか、冷房のきいた部屋で過ごすことが多かったかは、肌状態の大きな分かれ道。

例えば屋外で過ごすことが多かった人は、紫外線をたくさん浴びているため、日焼けはもちろんシミやくすみが目立つようになったり、紫外線を浴び続けたことにより、肌内部のコラーゲンなどがダメージを受け、ハリ不足を感じたりすることも...。

また冷房のきいた部屋で過ごすことが多かった人は、湿度の低さや冷風によって肌の水分が奪われ、知らず知らずのうちに乾燥状態になっていたり、乾燥が進んでバリア機能が低下し、肌が敏感な状態に傾いている可能性も。

自身の夏の過ごし方をヒントにしつつ、鏡を見たり肌に触れたりしながら、今の肌で一番気になることは何かをじっくり観察してみましょう。それをもとに、下記の中からお手入れの優先順位をチェックすることで、今の肌状態にぴったりの化粧水が見つかりますよ!

今のあなたの肌のお悩みは? お手入れの優先順位をチェック

A)シミを防ぎたい・くすみ印象が気になる!
 ・・・美白ケア重視派
B) とにかく乾燥が気になる!
 ・・・保湿ケア重視派
C) ハリのなさ・複合的な悩みがある!
 ・・・エイジングケア重視派
D) 肌が敏感になりがち!
 ・・・敏感肌ケア重視派

肌悩み別おすすめ化粧水&使い方

A)美白ケア重視派さんにおすすめの化粧水は?

メラニンの生成を抑える美白有効成分配合の化粧水をセレクトしてください。紫外線ダメージを受けて乾いて固くなった肌には、うるおいで肌をほぐすことができる保湿力のすぐれた美白化粧水を選ぶと◎です。

肌表面をうるおいで満たす、美白化粧水

肌の奥まで有効成分を届ける薬用美白化粧水。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防いでくれます。肌表面をうるおいで満たし、乾燥してくすんだ印象を感じさせない輝くような肌へと導きます。

透明感あふれる肌に導く、美白化粧水

大人気美白美容液「HAKU」の知見を取り入れた化粧水です。美白有効成分「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」がメラニンの生成を抑制し、うるおって透明感あふれるつるつる肌に。
※美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐことです。

美白化粧水の上手な使い方

美白化粧水は「コットン」の使用がおすすめです。なぜなら、メラニンが過剰生成されている部分は、不要な角質が蓄積し肌が重層化しがちだから。美白化粧水をなじませる時は、強くこすりすぎず、コットンでくるくると拭き取るようにして肌全体になじませましょう。

B)保湿ケア重視派さんにおすすめ化粧水は?

乾燥がひどい肌は、どんなに水分を与えてもうるおいが逃げやすくなっている状態です。角層深く行き渡り、逃がさずうるおい貯蓄してくれる化粧水をセレクトしましょう。

濃密なうるおいが魅力の保湿化粧水

リッチなうるおいを肌のすみずみに行き渡らせてくれる保湿化粧水。上質なハリ・ツヤがあふれる肌へと育みます。

やさしい感触でカサカサ肌をうるおす保湿化粧水

肌あれや粉ふきしやすい肌をやさしい感触でうるおしてくれる低刺激設計の保湿化粧水。乾燥しやすい環境から守り、しっとりもちもちした透明感あふれる肌へと導きます。

保湿化粧水の上手な使い方

顔全体に化粧水をなじませた後、手のひらに化粧水をつけ足し、顔全体を包み込むようにハンドプッシュします。うるおいを肌に押し込むのがポイントです。馴染ませている手が肌から離れる時に、手が吸い付くようなもちっとした感触になれば、うるおいが行き渡ったサイン!

C)エイジングケア重視派さんにおすすめの化粧水は?

シミ、乾燥、ハリ不足など、年齢を重ねることで増える肌悩み。深まる複合的な悩みを同時にケアできる化粧水をセレクトしましょう。
※エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいによるお手入れのことです。

ふっくら明るい肌へ導くエイジングケア化粧水

リッチなうるおいで肌をふっくらと満たす美白化粧水です。エイジングケアも美白ケアも両立してくれるので、複合的な悩みを抱える人にぴったり。

透明感と均一なハリを叶えるエイジングケアのための化粧水

美白有効成分「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」配合。みずみずしい透明感となめらかで均一なハリを叶え、輝くような肌に。

エイジングケアのための化粧水の上手な使い方

顔のすみずみまでていねいになじませたら、化粧水をコットンにつけ足して、気になる部分を約5分間コットンマスクでパック。コットンをはがした後は、マッサージするように肌表面のうるおいをすりこむようになじませれば、うるおいを余すことなく感じられます。

D)敏感肌ケア重視派さんにおすすめの化粧水は?

肌がデリケートな時は、低刺激設計の化粧水を使用するのがおすすめです。過酷な紫外線環境で酷使した肌は、肌本来が持っているうるおいバリア機能を整えることが大切。

アンバランスな肌を整える、低刺激設計の化粧水

アンバランスな肌を整える薬用化粧水。乾燥してカサつく、ベタついて毛穴が目立つ、ニキビができやすいなどのデリケート肌をやさしい感触でうるおわせ、ふっくらやわらかな肌へと導きます。

敏感肌を考え尽くした、低刺激設計の化粧水

「うるおいバリアサポート成分*」配合で、乾いた肌をみずみずしくしっとりとした肌へと導きます。無香料・無着色・アルコール(エチルアルコール)無添加・パラベン(防腐剤)無添加・鉱物油無添加・弱酸性など、敏感肌を考えた低刺激処方なので、デリケートな肌にも使用できます。
*キシリトール

低刺激設計化粧水の上手な使い方

化粧水をなじませるときは、コットンではなく、手のひら全体を使ってやさしく包み込むようにうるおいを届けましょう。化粧水を手のひらに適量取ったら、両手を合わせて体温で少し温めてからなじませるのがおすすめです。

今の肌状態に合った化粧水を選ぶことで、スキンケアの手ごたえも変わってくるはず。ご紹介したアイテムとケア方法を参考に、健やかな肌を育んでくださいね!

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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