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2021/06/07

【6月の肌】キレイな人は知っている!?高温多湿な梅雨時期のケアって?

【6月の肌】キレイな人は知っている!?高温多湿な梅雨時期のケアって?

気づけばもう6月。ちょっと憂鬱な梅雨のシーズンが到来。そこで問題! 肌にもたらす6月の環境(湿度・温度・紫外線)についてあなたはどれだけご存知ですか? 気温と湿度が上昇しジメジメする季節だからこそ、さらっと心地よい快適ケアで気分を晴らし、キレイをキープしましょう♪

紫外線の強さに要注意!湿度の変化もポイントに

6月の紫外線は雨の影響で「量」はピークほどではないものの、強さは真夏並み! 梅雨の晴れ間にはその強さを実感することもあるかと思いますが、雨の日も紫外線は降り注がれています。天候によらず、紫外線対策はしておきたい季節、と心得て。さらにこれからは、マスク着用による日焼けも気になるところ。紫外線対策は万全に!

また、6月は気温と湿度が上昇にともない、汗・皮脂の分泌が増える季節なので毎日のケアで対策を! さらに除湿のためにエアコンを使い始めるなら...隠れ乾燥に陥らないよう、うるおいケアもポイントにしておきたいところです。

6月の紫外線の強さと量のグラフ

1年間の気温と湿度の変化のグラフ

6月の肌にこんなこと感じませんか?

暑さや湿気から皮脂や汗の分泌が多くなり、「ベタつき」「毛穴の開き」「ニキビ」「化粧崩れ」などの悩みが発生しやすくなる時期です。また、紫外線が強くなり、メラニンが過剰に生成され、「日焼け、シミ・そばかす」が気になる人も増えてくるでしょう。室内ではエアコンを使う機会が増えるため、肌表面の保湿機能が低下し、一見、肌はうるおっているように感じても実は「隠れ乾燥」状態になっていることも...。

そこで、皮脂・紫外線・乾燥といった、6月の肌悩みをケアする3つのポイントとおすすめ商品をご紹介します。湿気による不快感が増える季節でもあるので、肌をサラサラに保ったり、ひんやり感を得られたりするアイテムを上手に取り入れ、心地よくケアを行いましょう!

この時期のケア3カ条

その1.皮脂や汗を抑えてベタつきにサラバせよ!

そもそも皮脂とは、皮脂腺からの分泌物。皮ふの表面に分泌した皮脂は、汗と混ざり合い皮脂膜として、皮ふの表面を覆って水分の蒸散を防いでくれる働きがあります。でも気温や湿度が高いと分泌量が多くなり、皮脂腺の多い顔、特にTゾーンの化粧崩れの原因にも。

過剰な皮脂を抑える化粧下地や、毛穴を引き締める効果がある収れん化粧水などを取り入れて、肌をサラッと保つようにするのがおすすめですよ。

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皮脂をコントロールしてキュッと引き締め。ひんやりサラサラな肌に導く収れん化粧水

ひんやり肌を引き締めてクリアな肌へ導く、薬用美白収れん化粧水。余分な皮脂を吸着するパウダーが、ベタつきや化粧崩れを防ぎ、透明純度の高いサラサラ肌へ導きます。

 

気になる肌にニキビや肌あれをマルチに防ぐ薬用化粧水

気になるニキビや肌あれをマルチに防ぐ、マルチコンディショニン・グローション。オーガニックカミツレエキスやヨクイニンエキスなどの保湿成分を配合し、うるおいに満ちたうるつや肌に導きます。
販売名:ベネフィーク バランシングコントローラー

 

テカりもカサつきも防ぐ! サラサラ肌が続く化粧下地

過剰な汗や皮脂を吸収し、毛穴やテカりの目立たない快適な美肌が長時間続く「くずれ防止下地」。うるおいは奪わずに、うるサラ肌をキープします!
13時間化粧もち(テカり・皮脂くずれ・毛穴落ち・よれ・薄れ)データ取得済み。
(資生堂調べ。効果には個人差があります

 

その2.紫外線対策は崩れにくさ&フィット感を重視しよう!

紫外線を多量に浴びたり、長時間浴び続けたりすると、日焼けを起こし、その影響が肌に現れてしまいます。例えば、「生活紫外線」とも呼ばれるUV-Aを浴びる時間が1時間程度になると、少し黒さが残った状態が持続。長期的に浴び続けると、真皮の内にある繊維芽細胞、コラーゲンなどにダメージを与え、シワ、たるみの原因にも...。

梅雨の晴れ間はもちろん、長い時間外出する時はしっかり紫外線対策を行いましょう。特に今年は、マスクを着用した外出が多くなるので要注意。そんな環境下だからこそ、汗や水に強くて、マスクなどのこすれにもよれにくいウォータープルーフタイプの日焼け止めをセレクトすると安心です。

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汗・水に強くスキンケアまでできる! 優秀日焼け止めジェル

汗や水に触れるとUV膜が強くなる技術と、スーパーウォータープルーフをWで搭載し、湿気による崩れからしっかりガード。スキンケア成分が50%配合でみずみずしく、肌へののばしやすささも◎。マスク着用による日焼け対策にも、ぜひ。

 

メイク効果と紫外線カットを両立。崩れ知らずのBBプロテクター

汗や水に触れると紫外線防御膜が強くなる*資生堂独自のテクノロジーを搭載した、BBタイプのコンパクト。汗・速乾技術によりメイクの崩れも防止し、自然でほどよいカバー力を実現。
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*サンスクリーン膜の均一性を高め、安定に保つ

 

その3.ベタつき知らずのうるおいケアで脱・隠れ乾燥!

湿度が高くベタつきを感じる時期だからこそ、肌表面の保湿バリア機能の低下に気づきにくく、自覚しないままに「乾燥」状態になりやすい傾向が...。そんな時は、「ベタつきを感じない保湿ケア」を取り入れるのがおすすめです。

みずみずしいジェル状の保湿アイテムや、さっぱりしたテクスチャーの乳液などを使用すると、肌の水分と油分のバランスが整い、うるおった柔らか肌をキープできますよ。

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ひんやり感が心地いい。塗って寝るだけのジェルパック

夜のお手入れの最後に塗って寝るだけの美白ジェル。ひんやりジェルが暑い夜の肌を心地よく包み込み、うるおってクリアな肌へ。美白有効成分配合で、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

 

ベタつかずにしっかりうるおう。みずみずしい乳液

ベタつきが苦手な人でも使いやすい、さっぱりした感触の乳液。皮脂と水分のバランスを整え、毛穴の目立たないすこやかな肌を保ちます。

 

乾燥が気になる際は、「乳液湿布」を行うのがおすすめです。油分や保湿剤が肌にしっかり補給され、ベタつくことなくキメを整えて肌をなめらかに。メイク前に行えば、ファンデーションのノリも◎に!

<乳液湿布のやり方>
化粧水と乳液でスキンケアをしたら、大きめのコットンを2枚に裂き、毛羽立ちがない面に乳液を適量出します。指の側面を使ってコットン全体に乳液を広げ、乾燥が気になる部分にぺたっと貼りつけて5分間キープ。
5分経ったらコットンをはがし、肌表面に残っている乳液を手でしっかりなじませれば完了です。
鼻の下や目のキワなどの乾燥が気になる際は、裂いたコットンを2つに折りたたんで使用すれば、細かいパーツにも対応可能。

>>ベタつかずにしっかりうるおう! 「乳液湿布」について詳しくチェック!

じめじめした季節ですが、肌と心をさわやかに、快適な毎日をお過ごしくださいね♪


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*美白とは メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。
*SPFはUV-Bを防ぐ効果、PAはUV-Aを防ぐ効果の度合を表しています。

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

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スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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