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2020/06/01

【6月の肌】キレイな人は知っている!?高温多湿な梅雨時期のケアって?

【6月の肌】キレイな人は知っている!?高温多湿な梅雨時期のケアって?

気づけばもう6月。ちょっと憂鬱な梅雨の季節がやってきます。そこで問題! 肌にもたらす6月の環境(湿度・温度・紫外線)についてあなたはどれだけご存知ですか? 気温と湿度が上昇しジメジメする季節だからこそ、さらっと心地よい快適ケアで気分を晴らし、キレイをキープしましょう♪

紫外線の強さに要注意!湿度の変化もポイントに

6月の紫外線は雨の影響で「量」はピークほどではないものの、強さは真夏並み! 梅雨の晴れ間にはその強さを実感することもあるかと思いますが、雨の日も紫外線は降り注がれています。天候によらず、紫外線対策はしておきたい季節、と心得て。さらにこれからは、マスク着用による日焼けも気になるところ。紫外線対策は万全に!

また、6月は気温と湿度が上昇にともない、汗・皮脂の分泌が増える季節なので毎日のケアで対策を! さらに除湿のためにエアコンを使い始めるなら...隠れ乾燥に陥らないよう、うるおいケアもポイントにしておきたいところです。

6月の紫外線の強さと量のグラフ

梅雨明けの平年値

1年間の気温と湿度の変化のグラフ

6月の肌にこんなこと感じませんか?

暑さから皮脂分泌が多くなり、「ベタつき」「毛穴の開き」「ニキビ」「化粧崩れ」などの悩みも発生しやすくなる時期です。また、紫外線が強くなり、メラニンが過剰に生成され、「日焼け、シミ・そばかす」が気になる人も。室内ではエアコンを使う機会が増えるため、肌表面の保湿機能が低下し、「乾燥」が気になる場合も...。

そこで、皮脂・紫外線・乾燥といった、6月の肌悩みをケアする3つのポイントとおすすめ商品をご紹介します。湿気による不快感が増える季節でもあるので、肌をサラサラに保ったり、ひんやり感を得られたりするアイテムを上手に取り入れ、心地よくケアを行いましょう!

この時期のケア3カ条

1.皮脂や汗を抑えてベタつきにサラバせよ!

そもそも皮脂とは、皮脂腺からの分泌物。皮ふの表面に分泌した皮脂は、汗と混ざり合い皮脂膜として、皮ふの表面を覆って水分の蒸散を防いでくれる働きがあります。でも気温が高いと分泌量が多くなり、皮脂腺の多い顔、特にTゾーンの化粧崩れの原因にも。

過剰な皮脂を抑える化粧下地や、毛穴を引き締める効果がある収れん化粧水などを取り入れて、肌をサラッと保つようにするのがおすすめですよ。

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テカりもカサつきも防ぐ! サラサラ肌が続く化粧下地

過剰な汗や皮脂を吸収し、毛穴やテカりの目立たない快適な美肌を保つ化粧下地。うるおいは奪わずに、うるサラ肌をキープします!

毛穴をキュッ! ひんやりサラサラな肌に導く収れん化粧水

ひんやり肌を引き締めてクリアな肌へ導く、薬用美白収れん化粧水。余分な皮脂を吸着するパウダーが、ベタつきや化粧崩れを防ぎ、透明純度の高いサラサラ肌へ導きます。

2.紫外線対策は崩れにくさ&フィット感を重視しよう!

紫外線を多量に浴びたり、長時間浴び続けたりすると、日焼けを起こし、その影響が肌に現れてしまいます。例えば、「生活紫外線」とも呼ばれるUV-Aを浴びる時間が1時間程度になると、少し黒さが残った状態が持続。長期的に浴び続けると、真皮の内にある繊維芽細胞、コラーゲンなどにダメージを与え、シワ、たるみの原因にも...。

梅雨の晴れ間はもちろん、長い時間外出する時はしっかり紫外線対策を行いましょう。特に今年は、マスクを着用した外出が多くなるので要注意。そんな環境下だからこそ、汗や水に強くて、マスクなどのこすれにもよれにくいウォータープルーフタイプの日焼け止めをセレクトすると安心です。

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汗・水に強くスキンケアまでできる! 優秀日焼け止めジェル

汗や水に触れるとUV膜が強くなる技術と、スーパーウォータープルーフをWで搭載し、湿気による崩れからしっかりガード。スキンケア成分が50%配合でみずみずしく、肌へののばしやすささも◎。マスク着用による日焼け対策にも、ぜひ。

メイク効果と紫外線カットを両立。崩れ知らずのBBプロテクター

汗や水に触れると紫外線防御膜が強くなる*資生堂独自のテクノロジーを搭載した、BBタイプのコンパクト。汗・速乾技術によりメイクの崩れも防止し、自然でほどよいカバー力を実現。
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*サンスクリーン膜の均一性を高め、安定に保つ


3.ベタつき知らずのうるおいケアで脱・乾燥!

ベタつきを感じる時期だからこそ、肌表面の保湿バリア機能の低下に気づきにくく、自覚しないままに「乾燥」状態になりやすい傾向が...。そんな時は、ベタつきを感じない保湿ケアを取り入れるのがおすすめです。

みずみずしいジェル状の保湿アイテムや、さっぱりしたテクスチャーの乳液などを使用すると、肌の水分と油分のバランスが整い、うるおった柔らか肌をキープできますよ。

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ひんやり感が心地いい。塗って寝るだけのジェルパック

夜のお手入れの最後に塗って寝るだけの美白ジェル。ひんやりジェルが暑い夜の肌を心地よく包み込み、うるおってクリアな肌へ。美白有効成分配合で、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

ベタつかずにしっかりうるおう。みずみずしい乳液

ベタつきが苦手な人でも使いやすい、さっぱりした感触の乳液。皮脂と水分のバランスを整え、毛穴の目立たないすこやかな肌を保ちます。

乾燥が気になる際は、「乳液湿布」を行うのがおすすめです。油分や保湿剤が肌にしっかり補給され、ベタつくことなくキメを整えて肌をなめらかに。メイク前に行えば、ファンデーションのノリも◎に!

<乳液湿布のやり方>
化粧水と乳液でスキンケアをしたら、大きめのコットンを2枚に裂き、毛羽立ちがない面に乳液を適量出します。指の側面を使ってコットン全体に乳液を広げ、乾燥が気になる部分にぺたっと貼りつけて5分間キープ。
5分経ったらコットンをはがし、肌表面に残っている乳液を手でしっかりなじませれば完了です。
鼻の下や目のキワなどの乾燥が気になる際は、裂いたコットンを2つに折りたたんで使用すれば、細かいパーツにも対応可能。

>>ベタつかずにしっかりうるおう! 「乳液湿布」について詳しくチェック!

じめじめした季節ですが、肌と心をさわやかに、快適な毎日をお過ごしくださいね♪

≫スマホで簡単に肌測定ができる「肌パシャ」アプリも試してみて!≪
日々変化する気温・紫外線・湿度も毎日教えてくれます。テクノロジーの力で、自分の肌を知り、あなただけのアドバイスが届く...その習慣がきっと、美肌へと近づけてくれるはず♪

*美白とは メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。
*SPFはUV-Bを防ぐ効果、PAはUV-Aを防ぐ効果の度合を表しています。

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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