美容の情報

最新トレンドやハウツー記事、お肌のチェックなどキレイに役立つ美容の情報が満載。

2024/06/03

【6月の肌】高温多湿な梅雨時期のケア方法って?

【6月の肌】高温多湿な梅雨時期のケア方法って?

気づけばもう6月。ちょっと憂鬱な梅雨のシーズンが到来。気温と湿度が上昇しジメジメする季節だからこそ、さらっとここちよい快適ケアで気分を晴らし、キレイをキープしましょう♪

6月の肌、このようなこと感じませんか?

✅蒸し暑くて皮脂や汗で肌がべたつく...
✅毛穴落ちやヨレなど、化粧くずれしやすい...
✅べたつきも気になるけど、かさつきも気になる...
✅べたつくから乳液は使いたくない...

6月の肌環境って?

6月の紫外線の強さと量のグラフ

1年間の気温と湿度の変化のグラフ

出典:気象庁過去データ

6月は雨の影響で、紫外線の「量」はピークほどではないものの、「強さ」は真夏並み! 梅雨の晴れ間にはその強さを実感することもあるかと思いますが、雨の日も紫外線は降り注がれています。天候によらず、紫外線対策はしておきたい季節、と心得て。

気温や湿度の上昇にともない皮脂分泌が増え、「べたつき」「毛穴の開き」が気になります。

1年間の気温と湿度の変化のグラフ

出典:資生堂

さらに、気温が上昇すると皮ふ温も上昇。上昇した皮ふ温を低下させるために汗が増えることで、汗による化粧崩れも起こりがち。

冷房による肌の乾燥

また室内ではエアコンを使う機会が増加。冷房のきいた室内の湿度は、1時間で真冬並みの約40%にまで下がると言われています。すると肌表面の保湿機能が低下し、一見肌はうるおっているように感じても、実は気づかぬうちに内側は乾いている「隠れ乾燥」状態になってしまうことも...。

そんな6月の肌悩みをケアする3つのポイントとおすすめ商品を見ていきましょう!

6月のスキンケアポイント

①皮脂&汗を抑えてべたつきとオサラバせよ!
②「くずれにくさ&フィット感」を重視した紫外線対策を!
③べたつきを感じない保湿ケアで隠れ乾燥を阻止!

①皮脂&汗を抑えてべたつきとオサラバせよ!

そもそも皮脂とは、皮脂腺からの分泌物。皮ふの表面に分泌した皮脂は、汗と混ざり合い皮脂膜として、皮ふの表面を覆って水分の蒸散を防いでくれる働きがあります。でも気温や湿度が高いと分泌量が多くなり、皮脂腺の多い顔、特にTゾーンの化粧くずれの原因にも。

その皮脂の出入り口となるのが毛穴なので、毛穴が気になる肌をキュッと引きしめ、皮脂分泌を抑えて、肌をサラサラ快適に保つケアを取り入れてみて。その役割を担ってくれる「収れん化粧水」が特におすすめですよ。

<収れん化粧水って何?>
いつもの化粧水、乳液でうるおい肌に整えた後に、コットンで軽くパッティングして使います。そして、その効果は...

・肌にひんやりとした清涼感を与える
・肌を瞬時に引きしめる
・過剰な皮脂分泌を抑え、べたつきや化粧くずれを防ぐ
・なめらかなキメに整えて毛穴を目立たなくする

▶︎毛穴・べたつき肌に!キュッと引きしめ美肌へ導く「収れん化粧水」について詳しくはこちら♪

■おすすめの「収れん化粧水」はこちら

ひんやりサラサラな肌に導く「収れん化粧水」

ひんやり肌を引きしめてクリアな肌へ導く、薬用美白収れん化粧水。余分な皮脂を吸着するパウダーが、ベタつきや化粧くずれを防ぎ、みずみずしいクリアでサラサラな肌へと導きます。

 

汗・皮脂・毛穴の目立ちに「ミスト状収れん化粧水」

日中の汗、皮脂によるベタつき、毛穴の目立ちに。美容成分をたっぷり配合したミストが、ひんやりと肌を引きしめ、みずみずしく整えます。持ち運びにも便利なサイズ感や、メイクの上からも使える点も◎。使うたびに、グラナスフローラルの上品な香りに包まれます。

清涼感のある感触で、ひんやりここちよい「収れん化粧水」

ひんやりとここちよい、清涼感のあるテクスチャーとフレッシュなフローラルの香りが魅力。毛穴が気になる肌を引きしめて、みずみずしくハリのある美しい肌をキープします。スッキリとした肌印象へ導く高機能収れん化粧水です。

②「くずれにくさ&フィット感」を重視した紫外線対策を!

せっかく紫外線対策をしていても、皮脂や汗でくずれると、そこから紫外線ダメージが入り込んで日焼けやシミの原因に。朝、キレイにファンデーションで仕上げても、くずれたそばから日焼けの隙を与えてしまう、なんてことがないようにしましょう。そんな紫外線ダメージから徹底ガードするためには、「くずれにくさ」と肌への「フィット感」のある日焼け止めやベースメイクを選ぶことが重要です。

■くずれにくくフィット感重視のおすすめ商品はこちら

みずみずしい感触。ウォータープルーフの「薬用ブライトニングUVジェル」

日焼けによるシミ・そばかすを防ぎながら、ラベンダーピンクカラーでトーンアップ仕上げも。肌にしっかりフィットしてこすれや水などによるくずれにも強い処方です。高いUVカット効果がありながら、みずみずしい使い心地も◎。
*美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです

 

テカリ・かさつきも防ぐ。「毛穴レスくずれ防止下地」

テカリもカサつきも防ぎ、スキンケアまで叶う毛穴レスくずれ防止下地。皮脂・水分量をコントロールするうるさらセンサーコート配合。うるおっているのにテカりのない肌が続きます。

 

崩れにくい! ラスティング美肌効果の「美容液リキッドファンデ」

みずみずしく肌にフィットしてうるおいを守り、毛穴をカバー。時間が経ってもくずれずに、強い日差しからも肌をガードします。

 

メイク効果と紫外線カットを両立。崩れにくい「BBプロテクター」

汗や水に触れると紫外線防御膜が強くなる*資生堂独自のテクノロジーを搭載した、BBタイプのコンパクト。汗・速乾技術によりピタッと肌に密着してメイクくずれも防止。自然でほどよいカバー力を実現します。
▶︎専用ケースはこちら
*サンスクリーン膜の均一性を高め、安定に保つ

 

③べたつきを感じない保湿ケアで隠れ乾燥を阻止!

湿度が高くべたつきを感じる時期だからこそ、肌表面の保湿バリア機能の低下に気づきにくく、自覚しないままに「隠れ乾燥」状態になりやすい傾向が...。皮脂=うるおいと錯覚しないようにしてくださいね。

そんなべたつきとかさつきが混在した肌には、「べたつきを感じない保湿ケア」を取り入れるのがおすすめ。みずみずしいジェル状の保湿アイテムや、さっぱりしたテクスチャーの化粧水&乳液を使用すると、肌の水分と油分のバランスが整い、べたつきを残さずうるおってみずみずしい肌をキープできますよ。

■べたつかず快適な保湿アイテムはこちら

べたつかずにしっかりうるおう。みずみずしい「化粧水&乳液」

ベタつきが苦手な人でも使いやすい、さっぱりした感触の化粧水&乳液。皮脂と水分のバランスを整え、毛穴の目立たないすこやかな肌を保ちます。

 

しっかりうるおっているのに、べたつきを感じない「化粧水&乳液」

乾燥などの肌トラブルを防ぎ、うるおった肌へと導くアミノ酸配合の化粧水&乳液。しっかりうるおっているのに、肌の表面はさらさら。うるおいはほしいけどべたつきが苦手という人にもおすすめです。

 

みずみずしいのにしっかりうるおう「贅沢美容オールインワンジュレ」

化粧水・乳液・美容液・クリーム・マスク。5つの機能をIN。あれこれ使わずして、シンプルなうるおいケアを実現。みずみずしいテクスチャーで、ふっくらとなめらかな肌触りに導きます。

 

夏でもここちいい乳液テクニック

べたつく季節はつい乳液嫌いに陥りやすいもの。うるおいを守ることで美肌は保たれるため、これからの季節にも欠かせないアイテムです。そこでこれからの季節でもここちよく「乳液」を使いこなせるコツをご紹介。その名も「乳液マスク」。一見べたつきそうな印象かもしれませんが、油分や保湿剤が肌にしっかり補給され、べたつくことなくキメを整えて肌をなめらかに整える画期的な使い方なんです。メイク前に行えば、ファンデーションのノリも◎に!

<乳液マスクの方法>

乳液マスクの方法

①化粧水と乳液でスキンケアした後の肌に。先に大きめのコットンを2枚に裂き、毛羽立ちがない面に「乳液」をとり出します。

乳液マスクの方法

②パンにバターを塗るように、指の側面を使ってコットン全体に乳液を広げます。

乳液マスクの方法

③乾燥や肌のごわつきが気になる部分にピタッと貼りつけて5分間キープ。5分経ったらコットンをはがします。肌表面に残った乳液は手でマッサージするようにしてなじませると効果的。

鼻の下や目のキワなどの乾燥が気になる細かなパーツには、裂いたコットンを2つ折りにして肌にフィットさせてくださいね。

▶︎べたつかずにしっかりうるおう! 「乳液マスク」について詳しくチェック!

インナービューティーもお忘れなく!

肌や身体を美しくすこやかに保つためには、スキンケア以外にも「食」の改善でできることがたくさん! 身体の内側からキレイをサポートしてみてくださいね。

▶︎【6月】のおすすめ食材をチェック!


じめじめした季節ですが、肌と心をさわやかに、快適な毎日をお過ごしくださいね♪


季節の肌悩みには美容部員にご相談ください


[あわせて読みたい記事]

▶︎乳液がベタつく...!「べたつき引き算ケア」でうるおうのにサラサラ肌へ!
▶︎【収れん化粧水、おすすめ8選】毛穴・べたつき・ほてりにも◎!キュッと引き締め美肌へ♪
▶︎【紫外線をしっかり予防!】対策方法&おすすめ日焼け止め10選


*美白とは メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。
*SPFはUV-Bを防ぐ効果、PAはUV-Aを防ぐ効果の度合を表しています。

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

この記事を読んだ人がチェックしているアイテム
この記事が気に入ったら
シェアしよう
  • FBシェアボタン
  • Twitterシェアボタン
watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

この記事を読んでいる人は これも読んでいます

ホーム > ワタシプラストップ > 美容の情報 > 【6月の肌】高温多湿な梅雨時期のケア方法って?