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2018/06/04

【6月の肌】キレイな人は知っている!?高温多湿な梅雨時期のケアって?

【6月の肌】キレイな人は知っている!?高温多湿な梅雨時期のケアって?

気づけばもう6月。ジューンブライドなど華やかなお呼ばれシーンや、夏休みの予定を計画し始める人も多いのでは? でもその前に...ちょっと憂鬱な梅雨の季節がやってきます。

そこで問題! 肌にもたらす6月の環境(湿度・温度・紫外線)についてあなたはどれだけご存知ですか? 気温と湿度が上昇する季節だからこそ、ポイントとなるスキンケアを知って、キレイをキープしましょう♪

紫外線の強さに要注意!湿度の変化もポイントに

6月の紫外線は雨の影響で「量」はピークほどではないものの、強さは真夏並み! 梅雨の晴れ間にはその強さを実感することもあるかと思いますが、雨の日も紫外線は降り注がれています。天候によらず、紫外線対策はしておきたい季節、と心得て。
また、6月は気温と湿度が上昇にともない、汗・皮脂の分泌が増える季節なので毎日のケアで対策を! さらに除湿のためにエアコンを使い始めるなら...隠れ乾燥に陥らないよう、うるおいケアもポイントにしておきたいところです。

6月の紫外線の強さと量のグラフ

梅雨明けの平年値

1年間の気温と湿度の変化のグラフ

6月の肌にこんなこと感じませんか?

暑さから皮脂分泌が多くなり「ベタつき」「毛穴の開き」「ニキビ」「化粧崩れ」などの悩みも発生しやすくなる時期です。また、紫外線が強くなり、メラニンが過剰に生成され、「日焼け、シミ・そばかす」が気になる人も。室内ではエアコンを使う機会が増えるため、肌表面の保湿機能が低下し、「乾燥」が気になる場合も。

この時期のケア3か条

皮脂対策は抜かりなく

そもそも皮脂とは皮脂腺からの分泌物。皮ふの表面に分泌した皮脂は、汗と混ざり合い皮脂膜として、皮ふの表面を覆って水分の蒸散を防いでくれる働きがあります。でも気温が高いと分泌量が多くなり、皮脂腺の多い顔、特にTゾーンの化粧崩れの原因にも。気になる化粧崩れはプロのテクニックを参考にして!

>>化粧崩れ・テカリ...プロの対策って?

紫外線から肌を守る

紫外線を多量に浴びたり、長時間浴び続けると、日焼けを起こし、その影響が肌に現れてしまいます。例えば、「生活紫外線」とも呼ばれるUV-Aを浴びる時間が1時間程度になると、少し黒さが残った状態が持続。長期的に浴び続けると、真皮の内にある繊維芽細胞、コラーゲンなどにダメージを与え、シワ、たるみの原因にも...。梅雨の晴れ間はもちろん、後で後悔しないためにも、長い時間外出する時はしっかり日焼け止めアイテムも取り入れて。

>>日焼け止めアイテム一覧はこちら

うるおいケアは夏も引き継ぐ

ベタつきを感じる時期だからこそ、エアコンの室内では肌表面の保湿バリア機能の低下に気づきにくく、自覚しないままに「乾燥」状態になりやすい傾向が...。ふっくら柔らかな肌に整える「化粧水」や、うるおいをキープする「乳液」によるケアは怠りなく。さっぱりとした使用感の乳液や美白乳液もあるので試してみては?

>>乳液一覧をチェックする

スマホで簡単に肌測定ができる「肌パシャ」アプリも試してみて! 日々変化する気温・紫外線・湿度も毎日教えてくれますよ。テクノロジーの力で、自分の肌を知り、あなただけのアドバイスが届く...その習慣がきっと、美肌へと近づけてくれるはず♪

さぁ、キレイの秘訣を知ったら、自信に満ちた肌とおでかけしましょう♪

*美白とは メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと

photo:shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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watashi+ 美容の情報編集部

watashi+ 美容の情報編集部

スキンケア&ポイントメイクの基本から、知って得するコスメの使い方、トレンド情報まで、美容で明日のキレイを叶えるサポーターとして、情報をお届けします。

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