【新年の美容始め】真冬のスキンケア&メイク、ボディのあるある悩みをまるっと解決
新しい年が始まりました!去年よりもっと輝けるように、「Beauty Journey」と一緒に美容を楽しみましょう♡
…と清々しい気持ちとは裏腹に、気温や湿度の低下がますます加速し、肌や身体にとって過酷な季節に。
そこで、今回はこの時季ならではの、スキンケア&メイク、ボディのお悩みをまるっと解決します!冬のお悩みをしっかりケアして、最高のスタートを♪
- INDEX
真冬のお悩み<スキンケア編>
お悩み①スキンケアをしているのに、肌の乾燥が気になる…!
乾燥をケアするためには、まず毎日のスキンケアの見直しを!メイク落としから洗顔、化粧水&乳液まで、正しいスキンケア方法で行うことが大切です。また、しっとり美肌に導くおすすめアイテムでケアすることもお忘れなく!
さらに、砂漠のような肌はうるおいが角層奥深くまで届く前に乾きがち。そのためしっかりうるおいを受け入れやすい状態に整え、角層深く満たすのに一役買ってくれるアイテムを取り入れるのもおすすめです!
乾燥肌の正しいスキンケア方法&おすすめアイテムとは?
美容部員の乾燥対策はこちらもチェック!
お悩み② 肌がどんよりくすんで見える…。
冬は寒さで血のめぐりが悪く、肌全体の働きが鈍りがち。そのため、血色感を失い、肌全体がくすみ印象に見えてしまうことも。スキンケアの際に「蒸しタオル」や「マッサージ」を取り入れて、血行を促すことが重要です。
「蒸しタオル」のつくり方
1. フェイスタオルを濡らして固めにしぼります。
2. タオルを横長にして2つ折りにします。
3. さらに縦長にして2つ折りにしたら、くるくるっと丸めてください。
4. ビニール袋にタオルを入れて電子レンジで1分弱を目安に加熱します。少し熱いかなと思うくらいがちょうどいい温度です。タオルを顔にのせる際は、やけどをしないように、一度タオルを広げて十分に熱さを確認してから肌にのせるようにしてください。
「リズムテンポマッサージ」のやり方
脱・くすみ印象!おすすめスキンケア&メイクの方法
お悩み③ 目の周りの乾燥小じわが目立つ!
乾燥小じわが起こりやすい目元は、ほおの皮膚に比べて1/3と薄く、皮脂分泌量が少ない特徴も。うるおいを保ちづらい一方で、表情を作るために動きが激しいパーツでもあるので、ダメージが深く刻まれてしまう要因に。
日常、気をつけたい目元ケア3つ!
✓ 化粧水&乳液はコットンでスタンプ押し!
目のまわりは皮ふが薄く、デリケートなため、やさしくていねいに、スタンプを押すように『うるおいを置く』イメージでなじませるのがコツなじませましょう。
✓ 乾きやすい目元は化粧水&乳液を少量プラス!
特に乾きやすい目元には、肌全体になじませた後、さらに少量つけ足して重ねづけすると効果的。
✓ 目もとのクレンジングはゴシゴシこすらずに!
ゴシゴシと強くこするとは絶対NGです! おすすめはアイメイク専用のクレンジングを使いましょう。
また、日常で気をつけたいケアを実践したうえで、もっと効果的なお手入れをしたい人は、目元用のスペシャルアイテムやマッサージを取り入れるのもおすすめです!
気になる目もとの乾燥小じわ対策決定版!
真冬のお悩み<メイク編>
お悩み① ファンデーションを塗ると余計に乾燥が気になる…
気温や湿度が下がることで乾燥が進み、肌は想像以上にカサカサ&ゴワゴワに。その結果、ベースメイクのノリが悪くなり、ファンデーションを塗ると乾燥が目立つように…。
乾燥が気になる時は、ファンデーションを塗る前にしっかり保湿したり、ファンデーション選びやファンデーションの塗り方を工夫するのも◎。
うるツヤ肌に見せるテクニック3つ
✓ スキンケアでとことんうるおいチャージ!
顔全体をうるおすパックやフェイスマスクでたっぷり保湿を。塗って寝るだけのスリーピングパックや、普段使っている化粧水を自分で含ませるタイプのフェイスマスクなら、手軽でべたつかず、スキンケア後のメイクのノリが格段によくなりますよ。
✓ 乾燥をカバーしてツヤ感をプラスするベースメイク
保湿力のある下地&ファンデーションを選び、水を含ませたスポンジを使い、肌に置いたファンデーションを広げていきます。ほおなどの顔の中心はスポンジでトントンと溶け込ませるようになじませ、輪郭は内側から外側へとのばしましょう。
✓ +αの乾燥対策でツヤ肌をキープ!
乾燥が特に気になる時には、ベースメイクの後にオイルインの化粧水を吹きかけるのもおすすめ。顔から15㎝ほど離して、目と口を閉じて顔全体に2~3回押し分を目安にスプレーし、手のひらで軽くハンドプッシュしてなじませましょう。
ベースメイクの詳しいHOW TO&おすすめアイテムをチェック!
お悩み②唇がボロボロでリップがうまく塗れない!
唇を乾燥から守るには、リップクリームを持ち歩き、こまめに塗ることが大切! 特にリップクリームはリップを塗る直前に、と思われがちですが、メイク前のスキンケアの段階で塗っておくことがポイントです。あらかじめ塗っておくことでリップクリームの成分が唇にしっかりと行き渡り、唇のコンディションを整えることができますよ。唇の乾燥が気になる時は、高保湿のリップクリームがおすすめです!
唇の乾燥をケアする方法&おすすめアイテムを詳しく!
お悩み③ 夏でもないのに、顔のテカリが気になったり、化粧崩れが気になる…
冷たい外気に触れたり、1日中暖房を浴びたりして乾燥しやすい冬の肌は、ファンデーションの粉末がよれたり、浮き上がったりしてムラになりがち…。また、乾燥が原因で皮脂分泌が増えてテカリを感じることも。
まずはスキンケアでしっかりお手入れをして肌を整えることが大切です。そのうえで、メイクは保湿力のある化粧下地やファンデーションをセレクトすると良いでしょう。メイク後の乾燥を防げます。
乾燥が気になる時のベースメイクの直し方
1. 皮脂が気になる場合は、余分な皮脂を、あぶらとり紙でオフ
2. スポンジのきれいな面で、よれたファンデーションを取り除きます
3. ミストやバームなど、メイクの上から保湿できるアイテムで肌を整え、広範囲に崩れている場合は、化粧下地をつけなおし、よくなじませます
4. ファンデーションはトントンと、押さえるようにつける
【POINT】
ベースメイクを直す時にNGなのは、ファンデーションをそのままつけてしまうこと! 余分な皮脂やよれたファンデーションの上にそのまま重ねてしまうと、厚塗りになるだけでなく、さらに崩れやすくなってしまいます。まず余分な皮脂を抑えてから保湿することをお忘れなく!
乾燥による化粧崩れの原因を解説!化粧直しの方法も♪
真冬のお悩み<ボディ編>
お悩み① ついつい食べ過ぎ…。お正月太りをなんとかしたい!
お正月に新年会と、ついごちそうを食べすぎてしまいがちのこの時期。さらに寒いので、動くのも億劫に…。動かないことや寒さによって血流も悪くなるため、下半身が冷えて下腹のお腹まわりやお尻に脂肪がつきやすくなってしまいます。
そんな"食べすぎ"をなかったことにできちゃう、全身の筋肉をフル稼働させる話題の「プランク」応用エクササイズですっきり解消させましょう!
下半身とお腹まわりがすっきり! 代謝UPエクササイズ
こちらのエクササイズもおすすめ!
お悩み② ガサガサかかとが恥ずかしい…
かかとは他の身体のパーツと比べて体重の重みによる圧力や、歩行による摩擦を受けやすく、それが固くなる原因と考えられます。かかとは皮脂腺がないため、乾燥しやすいこともガサガサかかとの要因。放っておくとどんどん角質が厚くなり、ひどい場合はひび割れを起こしてしまう可能性も。
✓ 週に1度は角質スムーザーを!
かかとは身体の中でも特に角質が厚くなりやすいパーツ。週に1度だけでも、角質スムーザーなどを使用して、厚くなった角質を取り除くのがおすすめです。お風呂では角質がやわらかくなっているのでお手入れしやすいですよ!
✓ お風呂上がりのコットンパック&マッサージが◎
角質ケアをした後は、コットンパックなどでしっかりうるおいを補給し、仕上げにオイルやクリームなどでマッサージを行うと、なめらかでつるんとした足元に!
ガサガサかかと&足の甲のケア方法を画像で解説!
お悩み③ 身体の冷えをどうにかしたい!
気温の低下とともに気になってくるのが、身体の冷え。おすすめしたいのは、身体を温めて血流を促し、代謝アップへとつながる「入浴」です。
正しい入浴方法
身体を芯から温めるためには、お湯の温度は「38度~39度くらい」を目安に。入浴時間は「20~30分くらい」をかけてゆっくりつかるのが理想です。その際、湯船にお気に入りの入浴料を入れれば、ゆったりとお風呂に入ることができます。
また冷えには、「マッサージ」で身体のめぐりを良くするのも◎。特にお風呂から上がるとすぐに冷えてしまう...という人は、入浴後に手や足のマッサージを取り入れみましょう。直接手で肌に触れることで、動かしている手と触れられた肌は次第に温まってきます。例えばハンドマッサージをすることで、手指だけでなく、腕やデコルテから顔にかけての皮ふ温も上昇し、身体のめぐりもUP。
マッサージをする際は、ボディオイルやクリームなどを使用しましょう。すべりを良くするのはもちろん、気になる乾燥も同時にケアできて一石二鳥です!
マッサージの詳しいやり方をチェック!エクササイズも♪
お悩みを解決できる方法は見つかりましたか?さっそく取り入れて、今年1年も美容を一緒に取り組んでいきましょう♪



















